東京都出身 私立武蔵高等学校卒業 中央大学商学部会計学科卒業
公認会計士
昭和監査法人(現新日本監査法人)にて上場企業の 監査業務に従事したのち 株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立
"グローバルスタンダード"という魔法の言葉が世にはびこって はや10年あまりの歳月が経とうとしています。 アメリカ流イコール正しい・世界標準、日本的イコール×という図式が いつの間にか世の中の判断基準として、大手を振っている今日この頃。 確かに、株主軽視などの行き過ぎた日本的なやり方には 修正すべき点が多々あります。 しかし、企業のトップマネジメントの方々も、 現場の最前線のミドルマネジメントの方々も、 皆心の中では今のグローバルスタンダード、欧米的なやり方一辺倒に対し、 "ちょっとおかしい"、素朴にそう思っているのではないでしょうか。 昨今のM&Aしかり、業績評価しかり、皆なかなか口に出して言いづらいが、 どこかおかしい、違うと感じています。
思い起こせば25年前、我々の会社は、外資系コンサルティング会社が 日本に上陸して間もない時、日本の企業のために、日本の"DNA"を持った コンサルティングサービスをしようという"熱き思い"のみで産声をあげました。 地盤(顧客)、看板(ブランド)、かばん(金)もなく、 財産は"熱き思い"と高い志をもつ"仲間"のみ。 以来、とことんコンサルティングサービスの内容に頑なにこだわる "職人"の集まりとして、パートナーシップのもと自分達のいいと信じる道を 突き進んできました。
そんなある日、今回会長に迎えた秋田芳樹氏と出会いました。 私たちは、すぐにお互いの"DNA"が同じことに気づきました。 "グローバル"の世界を渡り歩き、その良い点、悪い点を見てきた 秋田芳樹氏と我々は、過去のプロセスは違えど、 日本のために、お客様のために、 最高品質のコンサルティングサービスを提供し、 長いお付き合いをしたいという"思い"は同じです。
そして今ここに、我々レイヤーズコンサルティングは、 日本発のグローバルコンサルティング会社として第二のスタートをきりました。 "思い"を同じくするパートナーとともに、日本の"DNA"、 すなわち日本人のマインド、メンタリティ、価値観を踏まえ、 日本的経営の直すべき点は直し、受け継ぐべき点、発展させるべき点は これを"科学"して、グローバルで戦う企業の皆様を、 エネルギッシュに、パワフルに、そしてアグレッシブにご支援していく所存です。
私たちは、日本国、日本企業の皆様、そして同志である社員とともに 成長する会社、プライドを持ったプロフェッショナルの集まりでありつつも そこに"温もり"のある"我が家"のような会社を目指します。
"グローバルスタンダード"という魔法の言葉が世にはびこって
はや10年あまりの歳月が経とうとしています。
アメリカ流イコール正しい・世界標準、日本的イコール×という図式が
いつの間にか世の中の判断基準として、大手を振っている今日この頃。
確かに、株主軽視などの行き過ぎた日本的なやり方には
修正すべき点が多々あります。
しかし、企業のトップマネジメントの方々も、
現場の最前線のミドルマネジメントの方々も、
皆心の中では今のグローバルスタンダード、欧米的なやり方一辺倒に対し、
"ちょっとおかしい"、素朴にそう思っているのではないでしょうか。
昨今のM&Aしかり、業績評価しかり、皆なかなか口に出して言いづらいが、
どこかおかしい、違うと感じています。
思い起こせば25年前、我々の会社は、外資系コンサルティング会社が
日本に上陸して間もない時、日本の企業のために、日本の"DNA"を持った
コンサルティングサービスをしようという"熱き思い"のみで産声をあげました。
地盤(顧客)、看板(ブランド)、かばん(金)もなく、
財産は"熱き思い"と高い志をもつ"仲間"のみ。
以来、とことんコンサルティングサービスの内容に頑なにこだわる
"職人"の集まりとして、パートナーシップのもと自分達のいいと信じる道を
突き進んできました。
そんなある日、今回会長に迎えた秋田芳樹氏と出会いました。
私たちは、すぐにお互いの"DNA"が同じことに気づきました。
"グローバル"の世界を渡り歩き、その良い点、悪い点を見てきた
秋田芳樹氏と我々は、過去のプロセスは違えど、
日本のために、お客様のために、
最高品質のコンサルティングサービスを提供し、
長いお付き合いをしたいという"思い"は同じです。
そして今ここに、我々レイヤーズコンサルティングは、
日本発のグローバルコンサルティング会社として第二のスタートをきりました。
"思い"を同じくするパートナーとともに、日本の"DNA"、
すなわち日本人のマインド、メンタリティ、価値観を踏まえ、
日本的経営の直すべき点は直し、受け継ぐべき点、発展させるべき点は
これを"科学"して、グローバルで戦う企業の皆様を、
エネルギッシュに、パワフルに、そしてアグレッシブにご支援していく所存です。
私たちは、日本国、日本企業の皆様、そして同志である社員とともに
成長する会社、プライドを持ったプロフェッショナルの集まりでありつつも
そこに"温もり"のある"我が家"のような会社を目指します。