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開発コンセプト

連結ジンツー(JIN〜仁)は、グループ経営に関するあらゆる業務をトータルにサポートすることを目的に開発されたトータル連結システムです。 連結ジンツー(JIN〜仁)では、連結決算報告制度で求められる財務諸表の作成はもちろんのこと、グループ経営管理、さらにはグループ会社の会計システムとしても利用できるとともに、グループ会社の仕訳明細単位での管理を行うことができる、まさにグループ経営に関する業務をトータルにサポートするシステムです。

ネーミングコンセプト

IFRS(国際会計基準・国際財務報告基準)の導入による包括利益管理や資産・キャッシュフロー管理をグローバルレベルで拡大・多様化したグループ全社に実施するためには、親会社は今まで以上にきめ細やかなグループ各社の経営実態を把握する「日本発」の神経系となる情報網の構築が求められます。


また、熾烈なグローバル競争に勝ち抜くためには、親会社風を吹かした一方的な支配による連結経営ではなく、思いやりを持ちながら親会社とグループ各社が相互に協力・発展する互恵的な関係を構築していくことが重要です。

日本発のグローバル経営を支えるグループ経営管理インフラ<Japan International Network>、また日本人の中に生き続けている「思いやり」「惻隠の情」という<仁の心>を持ってグループ経営を推進すべきという思いから、IFRS対応連結会計システムを「連結ジンツー(JIN〜仁)」(以下連結ジンツー)とネーミングいたしました.。

※「仁」は儒教の五常(「仁」「義」「礼」「知」「信」)の一つであり、思いやり、やさしさの意味