事例にみる“見える化/改善活動”実践セミナー ~ 仕組み(ノウハウ)から真の企業DNA(現場革新力)へ ~

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第2回「改善活動の実践による現場革新力」※全3回(第1回7/25、第3回7/27)

改善活動の実践による現場革新力をテーマに、全社的な改善活動を通じて成される現場のイノベーション力について考察します。現場革新力とは、解決策を思考し改善をし続ける力にあり、そして何よりもその力の結集が、企業風土を形成し真の強みとなるでしょう。全社改善活動を通じ、その仕組みを通じて企業DNA(現場革新力)の醸成に挑戦している先進企業の事例を中心に検証します。(第2回目 7/26)

■開催概要

開催日時 2007年7月26日木曜日 13:00~17:00
会費 ■通常料金・・・・・・¥21,000
■コーポレートパック・・・・・・¥16,800
(2名様以上、または2コース以上でお申込みの方の1回の参加料)
会場 LEVEL XXI(レベル21)
アーバンネット 大手町ビル21F
東京都千代田区大手町2-2-2
交通 ■JR東京駅
 丸の内北口~徒歩5分
■地下鉄
 大手町駅下車(A5 B2A出口)徒歩1~5分
 丸の内線/東西線/千代田線/半蔵門線/都営三田線
定員 各回100名(有料/事前登録制)
対象 経営者、役員、各事業部門の管理職、現場リーダーの方々
主催 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
後援 株式会社レイヤーズ・コンサルティング(第2回)
お問い合わせ 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
TEL:03-5459-0518 FAX:03-5459-0519
E-Mail:info@b-forum.net

■タイムテーブル

13:10~ 基調講演(60分間)
「攻めの業務改革」
~市場環境の変化に柔軟に対応したプラグアンドワークス=フレキシブルな組織・業務の設計の確立に向けて~

■「攻めの業務改革」の必要性
- 三位一体(ビジネス改革、プロセス改革、経営インフラ改革)の実施
■「攻めの業務改革」を進めるうえでの検討視点
- 経営視点と現場視点の融合
■成功に導く「攻めの業務改革」の実践手法

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
プロフェッショナルパートナー
八向 到
 上場企業に対し、事業開発、マーケティング戦略立案及び営業強化に関わるコンサルティングを多数行う。現在、総合商社、通信事業会社等上場企業に対し、攻めの業務改革構想策定及び実行導入支援を実施。

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
マネージャー
伊藤雄一
 上場企業に対し、経営管理構築、事業開発、マーケティング戦略立案及び営業強化に関わるコンサルティングを多数行う。現在、総合商社等に対し、攻めの業務改革構想策定及び実行導入支援を実施。
14:15~ 事例講演 I (75分間)
「改善活動による現場革新力の醸成
- 日野自動車における改革の現場」 (仮)

■日野自動車におけるTQM活動、組織活性化の改革プロセス
■改善活動、モチベーションの維持・向上のカギと成果
■継続的な現場活性化に向けて
- 今後の課題と展望

日野自動車株式会社
TQM推進室 グループ長
瀧沢 幸男 氏
15:45~ 事例講演 II (75分間)
「全社的業務改革活動の導入背景と取り組み状況」

■私たち(ダスキン)が目指す業務改革とは、お客様の声を出発点として、過去の経験や勘だけでなく共通の言葉を持ち、変化に気づき、自ら課題を発見し、自ら解決できる働きさんの集まりにすること。(働きさんの意識改革)その為には、仕事の中に仕組みとして取り入れる必要がある。その仕組みとは、シックスシグマという手法であり、その推進する部署として業務改革推進部を発足し、全社業務改革活動をスタート。その取り組みを紹介します。

株式会社ダスキン
業務改革推進部 部長
小坂 理治 氏

1986年、株式会社ダスキン入社。2000年、ミスタードーナツ事業本部関東地域支部長。05年業務改革推進部配属、現職に至る。
17:00 終了