本気で会社を守り成長していくための「コーポレートガバナンス」セミナー

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*当セミナーは終了いたしました。たくさんの方々のご参加ありがとうございました。

  • 東証が、6月1日から上場企業の経営規範を定めたコーポレートガバナンス・コードの適用を開始し、現在多くの企業がコードにどの様に対応していくか議論し悩まれています。しかし、独立社外取締役選任の数合せやコードに沿って開示対応をどうするか等、形式的な取り組みに議論が終始している会社も少なくないようです。
  • コーポレートガバナンス・コードは、形式的な対応ではなく各会社の環境・実状に合ったガバナンスに関する具体的な工夫を求めています。従って、これを契機に、心地良い身内経営、仲間内経営から脱却し、積極的にガバナンス改革に 取り組んでみては如何でしょうか。 そして、独立社外取締役や監査等委員会設置会社等のガバナンス改革の為の制度変更を積極的に経営に活用し、自らのコーポレートガバナンスを投資家等にはっきり開示・説明して行くことが得策と考えます。
  • 本セミナーは、コーポレートガバナンス・コードに先駆け、より厳格な「コード案」を 提言し、ガバナンス改革の旗をふられている日本取締役協会において、 コーポーレートガバナンス委員会 委員長を務められている原 良也氏より、 今後のコーポレートガバナンスについてご講演頂きます。
  • また、レイヤーズ・コンサルティングからは、30年300社を超える経営管理のコンサルティング実績より、 積極果敢な成長戦略を支える「攻めのガバナンス」の仕組みやメカニズムを提言いたします。
  • 一方、企業不祥事が繰り返し話題になることから、「攻めのガバナンス」だけでは経営の足元をすくわれます。 不正・不祥事の発生は、社会的信用の失墜や取締役・経営陣の引責にもつながるからです。そこで、 具体的な実務事例を含めて「守りのガバナンス」で如何に経営の足元を固めていくかをご紹介致します。

  ※当セミナーのパンフレットはこちらをクリックしてください。

■開催概要

開催日時 2015年9月1日(火) 13:30~16:40(13:00受付開始)
会費 無料(事前登録制)
会場 イイノカンファレンスセンター RoomA
東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング
交通 東京メトロ「霞ヶ関」駅直結、都営地下鉄「内幸町」駅より徒歩3分
定員 200名 ⇒300名  ※ご好評につき増席いたしました。
対象 経営者、経理、財務、監査、経営企画等、各事業部門の管理者の方
主催 株式会社 レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ セミナー事務局担当:馬場・大友 
TEL:03-5547-1180 
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

■タイムテーブル

13:30~13:50 オープニング
・レイヤーズ・コンサルティングのご紹介
・セミナー開催趣旨

株式会社レイヤーズ・ コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士
杉野 尚志
13:50~14:50 今後のコーポレートガバナンスについて
~日本取締役協会が提言する コーポレートガバナンス ベスト・プラクティス・モデル~

日本取締役協会 コーポレートガバナンス委員会 委員長
株式会社大和証券グループ本社 名誉顧問
原 良也 氏
14:50~15:10 休憩
15:10~15:55 成長戦略を支える「攻めのガバナンス」改革とは

・コーポレートガバナンス報告の最新動向
・攻めのガバナンスを実現するための取締役会と経営陣の関係、 独立社外取締役の活用
・経営陣を駆り立て結果を出させる攻めのガバナンス改革の実現
(中期経営計画策定、マトリクス組織と業績管理の見直し、KGI/KPIツリーの現場への落込み等)

株式会社レイヤーズ・ コンサルティング
代表取締役COO 公認会計士
中防 保
15:55~16:40 忘れてはならない「守りのガバナンス」の実現

・経営の足元を固めるコンプライアンス、リスクマネジメントとは
・守りのガバナンスの為の統合的推進体制の構築
・不正・不祥事の発見を重視した守りのガバナンスの実務事例 
(データ解析による不正発見、アンケートによる早期リスク発見等)

株式会社レイヤーズ・ コンサルティング 経営管理事業部
統括マネージングディレクター 公認会計士
真貝 勝