BtoB 事業開発セミナー IN名古屋 ~ コア技術・製品を事業化するためには ~

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■ グローバルな競争環境の中で、日本製品は中国をはじめとする途上国からの急速な追い上げに品質の差別化や優位性に陰りが見え始めています。ビジネス環境もM&Aの台頭、三角合併の解禁等、グローバルな合併、事業統合による企業間の統合スキームが可能となり、自前主義だけではもはや激しい市場環境の中を勝ち抜くことは不可能と言えるでしょう。

■ このような環境の中で、自社で開発してきた技術・製品をベースに事業化しても当初、想定していた成果が得られないといった所謂「発育不全症候群」に陥っている事業も数多く見受けられます。

■ 当セミナーでは、BtoB事業にフォーカスした上で、コア技術・製品を如何に事業化するのか、そのためのアイデアの絞り込み、モノ主体から事業主体としての発想の転換、事業リスクマネジメントなどについて、一線で活躍される各企業の事例を交えながら考察していきます。

■開催概要

開催日時 2008年4月10日木曜日 13:00~17:00
会費 無料/事業登録制
会場 名鉄ニューグランドホテル 7F「扇の間」
名古屋市中村区椿町6-9

http://www.meitetsu-gh.co.jp/ngh/access/
交通 JR名古屋駅
新幹線口より徒歩2分
定員 100名
※ 申込み多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。予めご了承ください。
対象 経営者、新規事業開発、経営企画、R&D部門他、各事業部門の管理職の方々
主催 株式会社 ビジネスフォーラム事務局
後援 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
TEL:03-5459-0518
FAX:03-5459-0519
E-Mail:info@b-forum.net

■タイムテーブル

13:00~13:10 オープニングアドレス(議長開会挨拶)

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
パートナー
八向 到
13:10~14:10 基調講演(60分間)
「宝の山を探し出し、事業化するための重要視点
 ~ 事例紹介を踏まえて ~」

■見渡せば実は社内には宝の山が
■顧客視点から見るとこんな事業になったとは
■自社だけの事業化には限界が
■事業アイディア抽出
■ビジネスモデル構築
■事業化構想にいたるまでの各フェーズの重要ポイントを解説

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
シニアマネージャー
草加 好弘
〔様々な上場企業に対し、発育不全症候群の事業に対する事業再構築、新規事業開発のコンサルティングを行うと共にこれらの実現、定着のための業務・組織改革、アライアンス戦略策定及び交渉支援を実施。また、新経営管理制度の構築・導入支援のコンサルティングを多数行う。〕
14:10~14:15 休憩 (5分)
14:15~15:20 事例講演(65分間)
「トクヤマにおける事業開発戦略
 ~ 次代を担う新材料・新事業創出に向けて」

■トクヤマの研究開発体制・概要
■BtoB事業における、技術開発から事業化に向けての工夫
(スピードの付与、死の谷突破の方策など)
■十年後を見据えた開発テーマ抽出の仕掛け
■R&D人財の活性化と開発推進力の向上に向けて

株式会社トクヤマ
理事 開発推進部部長 工学博士
谷口 人文 氏
〔1980年3月、東京大学工学系研究科博士課程修了。80年4月、徳山曹達株式会社(現:株式会社トクヤマ)に入社。80年4月~2002年3月、非酸化物セラミック特にチッカアルミニウムセラミックの基礎研究、開発研究、応用研究、製造プロセス開発に主として従事。この間、チッカアルミニウム研究開発責任者、製造部長、営業部長を経験。02年4月~07年3月、つくば研究所所長、07年4月より現職。〕
15:20~15:35 コーヒーブレイク(15分間)
15:35~16:40 特別講演(65分間)
「川崎重工における研究開発マネジメント
~ 仕組み、風土がもたらす事業化へのポイント」

■研究開発体制と制度
■事業部門の収益向上を支える技術開発本部のR&D
■将来事業に向けた新製品・新事業開発への取り組み
■グループの総合力を発揮させる仕組み

川崎重工業株式会社
技術開発本部ストラテジック・アドバイザー
大山 正俊 氏

〔昭和43年4月、川崎重工業株式会社入社。平成12年1月、理事 船舶・車両事業本部 船舶事業部 技術総括部長。平成14年4月、理事 総務部 地球環境室長。平成16年4月、執行役員 技術開発本部 技術開発副本部長 兼 技術研究所長。平成19年4月、執行役員 技術開発本部長 兼 技術研究所長。平成20年4月、技術開発本部 ストラテジック・アドバイザーに就任。〕
16:40 終了