IFRS時代に手遅れにならないための新連結経営管理の仕組み  ~B/S重視の事業セグメント連結、グループ四半期計画・実績統合管理~

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日本では国際財務報告基準(IFRS)へのコンバージェンス化の対応のため、2008年4月以降も在外子会社との会計基準統一、棚卸資産の評価基準やリース会計基準等の大幅な会計制度の変更が続いている。
一方、米国では2008年8月に、米証券取引委員会(SEC)が米国に上場する外国企業だけでなく、米国企業にも国際財務報告基準の採用を容認する方針を表明した。
国際財務報告基準が世界共通の会計ルールになる流れが鮮明になりつつ中で、日本でも2008年9月に国際財務報告基準導入の検討が開始された。
また、サブプライムローン問題に端を発した米国発の金融危機が深刻化し、景気に対する先行が不透明な中、日本企業を取り巻く経営環境は厳しさを増しており、より高度なグループ連結経営管理が強く求められている。
このような時代背景のもと、当セミナーでは、『IFRS時代に手遅れにならないための新連結経営管理の仕組み』と題し、「B/S重視の事業セグメント連結」や、「グループ四半期計画・実績統合管理」などの実務上のポイントを学ぶ。

■開催概要

開催日時 2008年11月26日水曜日 (受付開始 12:30) 13:00~17:00
会費 無料
会場 大手町サンケイプラザ/4Fホール
東京都千代田区大手町1-7-2
⇒地図
交通 「大手町」駅「A4・E1」出口 直結
 (丸ノ内線・半蔵門線・千代田線・東西線・三田線)
「東京」駅「丸ノ内北口」より徒歩7分 (JR)
定員 150名
主催 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
企画・運営:株式会社ビジネス・フォーラム事務局
お問い合わせ 株式会社ビジネス・フォーラム事務局
TEL 03-5459-0518

■タイムテーブル

13:00~14:00 「国際財務報告基準(IFRS)導入による経営インパクト」

■IFRSへの統合化の状況
■IFRSの基本的考え方と時価会計が重要視される背景
■IFRSと日本基準の主要相違点と経営に与える影響

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
常務取締役 経営管理ソリューショングループ統括
公認会計士
平川 惠一

アーサーアンダーセン&カンパニー(現アクセンチュア株式会社)を経て、上場企業に対する、内部統制構築、グループ経営戦略の立案、経営管理システムの設計・開発等のコンサルティングを多数手掛ける。大手自動車メーカ、大手電機メーカ、大手燃料販売メーカ会社、大手電住設機器卸業会社等に対する日本版SOX法対応のための内部統制構築コンサルティングを多数実施。レイヤーズ・コンサルティングにてIFRS研究を主導。
14:00~15:00 「IFRS導入をふまえた新連結経営管理の仕組み」

■IFRS時代の連結決算業務のあり方
■会計基準コンバージェンス化の対応に必要な経理業務改革
■グループ連結経営管理のあり方

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理ソリューショングループ
取締役 パートナー 公認会計士
村上 真文

中央青山監査法人にて監査業務に従事した後、株式会社レイヤーズ・コンサルティングにて上場企業に対するグループ経営戦略立案、経理業務改革、内部統制整備構築、連結会計システムやグループ経営管理システム構築等のコンサルティングを多数手掛ける。大手通信事業会社、大手素材会社、大手自動車会社等に対する戦略会計システム基本構想策定コンサルティング、メガバンクに対する内部統制整備構築コンサルティング等を実施。会計専門誌にも多数執筆。
15:00~15:15 休憩
15:15~17:00 「IFRS時代に必要な連結経営計画・実績管理システム」

■制度連結・管理連結統合会計システム
■グループ計画・実績・予測一元管理システム

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理ソリューショングループ
取締役 パートナー 公認会計士
薄井 賢治

中央青山監査法人にて監査業務に従事した後、上場企業に対する、グループ経営戦略立案、原価管理再構築等のコンサルティングを多数手掛る。大手鉄道会社、大手百貨店、大手医療関連メーカ、大手流通会社等に対する新経営管理制度策定コンサルティング、大手光学機器メーカに対する新原価管理制度構築等を実施。
17:00 終了