1月25日開催!「自社コア技術を最大限に活用する製品アーキテクチャ変革の実践」セミナー

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*当イベントは終了いたしました。たくさんの方々のご参加ありがとうございました。

ビジネスモデルが変革し、製品が多様化、オープン化していく中で、オープン・クローズアーキテクチャ戦略の良否が企業存続を左右します。自社は何処でどの様に戦うのかを明確化するために自社のコア技術を明確にする事が必須です。 モジュール化、MBSE開発等が注目を浴びる中、本当の意味で、自社のコア技術とモジュールの関係を理論的に整理出来ているでしょうか?

現実的な製品構想は、モジュール化を目指しているものの、モジュール間の相互依存が強く、コア技術とノンコア技術を切り離したモジュール設計が出来ていないケースが多く見受けられます。

モジュール間の切り離しが出来ない事で、特定モジュールに変更が入ると設計変更影響が大きくなり、結果として開発期間が膨大にかかってしまう傾向にあります。また、モジュール交換による組合開発も出来なくなるので、マスカスタマイゼーションへの対応も迅速には出来なくなってしまいます。モジュール間の依存度を下げるためにはどのように考えれば良いのか?を理論的にしかも実践的に対応できる考え方が「アーキテクチャ分析手法」になります。

本セミナーは、まずレイヤーズ・コンサルティングより、現在の製造業に対する環境の変化と対応されつつあるビジネスモデルの事例と、今後製造業が圧倒的な生産性を向上させるために「ものづくりアプローチ」を抜本的に見直す為の5つのポイントを事例を交えてご説明いたします。

続いて埼玉大学教授で東京大学ものづくり経営研究センター特任准教授の朴英元先生からアーキテクチャ分析が求められる背景とアーキテクチャ分析概論のご説明を頂きます。

最後に、青山学院HiCON主幹研究員の阿部武志先生より、アーキテクチャ分析手法の実践的活用方法を実際に活用した大手製造業の事例を元にご説明頂きます。

■開催概要

開催日時 2018年1月25日(木) 13:00~16:30 (12:30受付開始)
会費 無料(事前登録制)
会場 コンファレンススクエア M+(エムプラス)1Fサクセス
東京都千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル

会場地図
交通 ・JR 東京駅 丸の内南口 徒歩2分
・地下鉄 丸ノ内線 東京駅 地下道経由 徒歩3分
定員 50名
(※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
 同業他社等のお申込みはご遠慮ください。)
対象 ものづくり企業の経営者、事業本部長、商品企画部門、設計開発部門の方
主催 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局 担当:馬場、大友
TEL:03-5547-1180
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

■タイムテーブル

13:00~14:00 オープニング
・セミナー開催趣旨
・レイヤーズ・コンサルティングのご紹介

講演/製造業の動向「環境変化に対応するものづくりアプローチの変革」 
・製造業を取り巻く環境変化とは?
・ビジネスモデル変革の事例とポイント
・ものづくりアプローチの抜本的改革5つのポイント

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部 統括 マネージングディレクター
鈴木 基
14:00~14:10 休憩
14:10~15:20 基調講演/アーキテクチャ分析は何故必要なのか?「取り巻く環境とアーキテクチャ分析の意義」
・アーキテクチャ分析を取り巻く環境
・アーキテクチャ分析の概論

埼玉大学人文社会 科学研究科経済学部 教授
東京大学経済学研究科 ものづくり経営研究センター 特任准教授
朴 英元 氏
15:20~16:30 実践講演/アーキテクチャ分析手法の実践
・アーキテクチャ分析手法の具体的内容
・大手企業での対応事例に学ぶ進め方
・分析ツールにより効率的な取組事例のご紹介

青山学院HiCON (ヒューマン・イノベーション ・コンサルティング)株式会社 主幹研究員
元東京大学経済学研究科 ものづくり経営研究センター 特任研究員
阿部 武志 氏