11月26日開催「デザイン経営とオープンイノベーションで、ビジネスモデル変革・新規事業開発をアクセレレートさせる実践手法」

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~時代背景とビジネスモデル変革、3つの新潮流~

2018年5月。経産省と特許庁は協働で、イノベーティブな新規事業を開発するためには、「デザイン経営」という視点と手法が必須である、との報告書をまとめました。また、アメリカ西海岸のIT企業群からも伺えるように、外部の知/血を積極的に活用した「オープンイノベーション」は、もはや欠かすことはできません。従来の、事業計画書を何度も机上で練りなおす開発手法はもはや過去のものになりました。
デモを作る、β版をリリースしてみる、バグを直し、反応をみながら精度を高めていく「プロトタイピング」という開発手法が、これからのビジネスモデル変革や新規事業開発のスタンダードになるはずです。バズワードに振り回されることなく、地に足のついたビジネスモデル変革や新規事業開発の実践が今あらゆる企業にとって急務です。

【特別基調講演】

株式会社ジンズ JINS MEME(ジンズ ・ミーム)事業統括リーダーの 井上 一鷹 氏と、株式会社グライダー 代表取締役 兼 クリエイティブディレクターの 志伯 健太郎 氏をお招きし、ご講演をいただきます。
井上 一鷹 氏は、新たな眼鏡型ウェアラブルデバイス「JINS MEME」の開発から、そのデバイスで計測した結果をトリガーにして開始した集中力を売る会員制ワークスペース「ThinkLab.」の事業開発事例を中心に、デジタル新規事業開発の本質に迫ります。
志伯 健太郎 氏からは、クリエイティブディレクターとして関わった数々の新規事業開発事例を中心に、
ビジネスとクリエイティブ、そしてテクノロジーの三つ巴のあり方について、提言していただきます。

■開催概要

開催日時 2018年11月26日(月) 13:30~16:30(13:00受付開始)
会費 無料(事前登録制)
会場 イイノカンファレンスセンター  「Room A」
千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング4F

会場地図
交通 東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
定員 200名
(※応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
 同業他社等のお申込みはご遠慮ください。)
対象 経営トップ、経営企画・マーケティング・事業開発・営業等管掌役員、事業部門責任者
主催 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局 担当:馬場、大友
TEL:03-5791-1189
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

■タイムテーブル

13:30~13:50 オープニング

・レイヤーズ・コンサルティングのご紹介
・セミナー開催趣旨

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士
杉野 尚志
13:50~14:40 特別基調講演Ⅰ/「自分の人生に集中する生き方」

・メガネ型デバイス:JINS MEME 事業開発の流れ
・新ワークスペース:Think Lab 事業開発の流れ
・企業内イノベーションの要点

株式会社ジンズ
JINS MEME 事業部 事業統括リーダー 兼 Think Lab プロジェクト統括
井上 一鷹 氏
14:40~14:50 休憩
14:50~15:40 特別基調講演Ⅱ/「クリエィティブドリブンのスピーディーな新規事業開発」

・コンセプトやビジョンから作る新規事業開発
・クライアントとの共犯関係で実現させる、イノベーション
・テクノロジーとクリエイティブの、蜜月関係

株式会社グライダー
代表取締役 兼 クリエイティブディレクター
志伯 健太郎 氏
15:40~16:30 講演/「ビジネスプロデューサー× デザイナー× プログラマー 
     - プロフェッショナル三位一体の取り組みが旧来型の業態にイノベーションを起こす」

・大企業を阻むビジネスモデル変革・新規事業開発の壁
・デザイン型ビジネスモデル変革・新規事業開発の方法論と進め方
・実際事例にみる成功のためのポイント

株式会社レイヤーズ・ コンサルティング
事業戦略事業部 統括 マネージングディレクター
草加 好弘
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