サービスライン

営業強化・業務改革

営業戦略再構築 (販売費の活き金化、代理店施策再検討、プライスコントロールetc)

縮小する国内市場及び成長する海外市場で勝ち残り、売上・利益を 最大化させるための営業戦略の再構築及び経営資源(カネ・ヒト)の 実行支援を行います。

代理店・販売店チャネルの再評価と資源配分の集中化

  • 「チャネル魅力度」と「組織実行力」から見る販売店ランクの再定義
  • 代理店・販売店ランクに基づいた経営資源(カネ・ヒト)の再配分
  • 資源配分の見直しを実現するための交渉シナリオ策定                             (資源集中化シナリオ、資源効率化シナリオ)

底だまり販売費(値引・リベート等)の活き金化

  • 「販売費マップ」による、使っているお金の全体像の見える化
  • 「死に金パターン仮説」に基づく販売費の掘り起こし(埋蔵金発掘)
  • 営業担当者との「活き金化セッション」による埋蔵金の蘇生

最適プライシング設定とプライス・マネジメント体制の構築

  • 「ブラックボックスプライス」の見える化による真の価格の実態把握
  • 価格弾力性と競合売価からみる“戦うプライスゾーン”抽出
  • 得意先及び自社の利益ピークとなる最適プライスの算定
  • 実勢プライスモニタリング体制の構築と継続的なコントロール設計

顧客の魅力度・採算性に応じた人的リソースの最適配置

  • 顧客別人的リソース投入状況の実態把握
  • 人的コストも含めた顧客採算性分析
  • 営業のスキル×顧客難易度からの最適人員配置の設計

業務改革 (本社、営業、生産etc)

日本企業のグローバル化に伴い、長年の会社運営で肥大化した業務を効率化・スリム化することで、人員を低付加価値業務から高付加価値業務、間接から直接、国内から海外にシフトするための施策の策定、導入支援を行います。

業務の視える化

  • 弊社標準業務プロセス一覧活用による定量分析
  • 詳細業務視える化のための定性分析

業務改革施策の策定

  • 業務の標準化
  • 業務の共通化・部品化
  • 業務の集約化

SSC(シェアードサービスセンター)の設計、導入

  • SSCの目的と狙い
  • SSCの組織設計
  • SSCの業務設計
  • SSCのヒューマンリソースマネジメント
  • SSCを支えるITインフラの構築

BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)の設計、導入

  • BPO対象業務の選定
  • 業務の役割分担の明確化
  • オフショアBPOの活用

営業ICT革新 (ビッグデータ、ビッグデータ解析、CRM etc)

最新のICT技術、マーケティング手法を活用し、営業戦略及び顧客コミュニケーション戦略を抜本的に再構築します。

オムニチャネルを活用したチャネル横断型コミュニケーション施策及び顧客視点での販売ルート再構築

  • 組織横断型マーケティング戦略の策定
  • 顧客に対するコミュニケーション戦略の革新と一貫性があり、かつシームレスな販売ルートの構築
  • 顧客の購買、活用ライフサイクルを通じた情報収集、発信方法の再構築

弊社データサイエンティストによる顧客属性、顧客接点、購買行動等の ビッグデータ解析に基づく新付加価値営業モデルの策定・導入

  • 「個」客に対する製品、サービスの「実際の」選び方、使い方の正確な把握と課題の抽出
  • マイニング結果に基づくあらゆる顧客接点、ライフサイクルを通じた販促施策、顧客囲い込み施策の策定
  • 需要予測手法の見直し

購入決定の真実の瞬間をつかむCRMシステムの構築

  • 顧客ライフサイクル全体で利益最大化を図るための目標と指標の明確化
  • 全社横串、部門横断でのCRM戦略の策定
  • 利用者の負荷と効果を踏まえた身の丈にあった活用範囲の優先順位付け
  • モバイル、位置情報、SNSとの連携による業務へのスムースな活用実現

ロイヤルティ顧客の囲い込み

自らが満足するだけでなく、周囲に推奨してくれる顧客の創出に向けた顧客ロイヤルティ向上施策の策定、導入支援を行います。

現状期待値の視える化

  • ロイヤルティ顧客に育成するターゲット顧客の選定
  • 営業・サービスと顧客との接点の洗い出し
  • 顧客ヒアリングに基づく接点ごとの現状期待値の視える化

2つの「感動フレームワーク」活用による施策立案

  • 「営業・サービス手法による感動フレームワーク」
     - 感動8軸を起点とした抽出 優越感(VIP待遇)・初体験(初めての体験)・危機・不測事態への 対応 (ピンチを救う)・献身性(忠実・健気)・無償の愛(愛情・誠実)・ 限定感(限定的なものを提供)・近い距離感(すぐに会える・頻繁に 会える)・深い理解(よく分かってくれている)
  • 「新商品開発による感動フレームワーク」
     - 個人・部門・業界の「際」に着目した新商品開発
     - 顧客の「現在、表層的want」ではなく「将来、潜在的want」に着目した新商品開発

効果及び実現難易度に基づく実施優先度評価

ロイヤルティ顧客向上施策の導入、モニタリング