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顧問

佐藤 正春

富士通総研 元代表取締役社長 同会長

1971年富士通株式会社に入社。1986年富士通システム総研(現:富士通総研)設立と同時に出向。1997年取締役に就任し、その後常務、専務、副社長を歴任し、2010年に社長、2012年に会長に就任し2014年に退任。実務では製造業・流通業のコンサルティングに従事。また2017年から富士通の人事大改革であるフィールド・イノベータ育成事業を主導。

推薦メッセージ

レイヤーズ・コンサルティングは依頼されたテーマに対して、美しい絵姿を書くというのは当然でありますが、それよりもその依頼された内容の「結果を出す」、これにこだわるコンサルティングスタイルが特徴ではないでしょうか。

青写真は描きますが、結果を出すのはクライアントの責任だというコンサルティングファームはございますが、レイヤーズ・コンサルティングは必ず結果を出すと、これに非常に強くこだわっております。

ということは、美しい絵姿を書く演繹法という手法も当然体得しておりますし、結果を出すためには現場を知り尽くして改善する帰納法も熟知しております。これが比較的、世の中のコンサルティングファームには少ない特徴だと私は思っております。

また、競争が激しい90年代は、徹底的に資料分析をしてお客様の競争優位を導き出す、こういうコンサルティングはたくさんありました。しかし、今日は市場がどうなっているか良く分からない、また、自社の課題も良く分からない、大変混沌とした時代になりました。

私がお付き合いしている一橋大学名誉教授の野中先生は、このような混沌とした時代には分析中心の「PLAN – DO – CHECK – ACTION」というPDCA型では無理だろうと、もっと現場に立脚した実践知の経営をしなさいと、こういうことを私たちに教えてくれております。

実はレイヤーズは比較的早い時期から現場の実践を大切にするということに気がついておりまして、「CHECK – ACTION」からはじまるCAPDoという自社独特の方法論を持っております。このような方法論を駆使してコンサルティングするから、間違いなく結果が出てくる、となるのではないでしょうか。

多くの企業で近年、デジタルトランスフォーメーションが話題になっており、レイヤーズもデジタルトランスフォーメーションのコンサルティングに注力し始めました。

少し気になるのは、ITベンダーが中心となったICTの議論が中心になっているところです。デジタルトランスフォーメーションというのは、企業活動がデジタル化し、さまざまなICTが出てくる中で、経営としてどのようにICTを使いこなすか、という経営の問題であります。私はレイヤーズ・コンサルティングがデジタルトランスフォーメーションに取り組むことは当然の道ではないかと思っております。決して技術論に陥らずに、経営を良くするためにデジタルトランスフォーメーションを実現できるのは、経営コンサルティング会社のレイヤーズの特徴だと思います。

最近、多くの若い方々を採用して、レイヤーズは200人を超える大きな集団になってきました。私も多くの若い方々と顔を合わせて議論させて頂きますが、目が大変キラキラしていて、前向きな素晴らしい若手がたくさん成長してくれております。是非、レイヤーズに期待していただきたいと思います。

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