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経営諮問委員長

宮内 義彦

オリックス シニア・チェアマン

米国に渡って学んだリースを手始めに、不動産、生命保険、銀行などと事業領域を広げてきた金融サービス界の重鎮。1960年日綿實業株式会社(現 双日株式会社)を経て、1964年オリエント・リース株式会社(現 オリックス株式会社)入社。最高経営責任者の在任期間は30年を超え、2014年よりシニア・チェアマンとして長期的な企業価値の向上のための助言を行っている。また、2008年より株式会社レイヤーズ・コンサルティング経営諮問委員長に就任。

推薦メッセージ

レイヤーズとはご縁が出来まして、数年じっくりと業務の内容を見ておりますが、一番特徴的なのは日本から出てきたコンサルティング会社であることです。そして、実際に活躍しているのは日本だけにとどまらず、日本の企業が海外に出ていく中に国際性を持って事業をされているとところだと思います。

それからもう一つは、レイヤーズの中ではいくつかの専門分野に分かれていますが、経営管理という一番ストラテジーに関するところから、ITとかサプライチェーンとか、会計システムといういくつかの専門領域に非常に秀でた専門知識を持った、しかも若い足腰の軽い人を擁しています。

事業をいろんな専門領域でお願いする顧客から見ると、自社の中に入り込んでもらって、自分の会社の立場になって一緒になって何か新しいものを作り上げてくれる、あるいは今まで全く気が付かなかったところを改善してくれる、あるいは総合的に判断してくれるとか、自社ではなかなかそれだけの専門知識を集約させるのが難しいところをレイヤーズは非常に巧みにやってこられたと思います。

レイヤーズは、これまで非常に数多くの顧客から評価され、これから大きな仕事ができる会社に育ちつつあると思っております。

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