layers consulting

layers consulting

layers consulting

顧問

山田 太郎

元参議院議員 ネクステック 元代表取締役社長

アンダーセンコンサルティングを経て、バーンジャパンの日本法人の立ち上げに寄与。旧PWC(現IBMビジネスコンサルティングサービス)で多くのERPプロジェクトを推進。PTC米国本社副社長として3次元CADやPLMを日本で展開する。ネクステック株式会社を設立、 製造業におけるBOMシステムやマスターデータ改革の重要性を訴求し、 日本の製造業の改革に貢献した。参議院議員として、安倍政権にインダストリー4.0の必要性を説き、日本再興戦略の中で中心課題に据えることに貢献。先の2016年参議院選挙全国比例区で29万票で野党最大票を獲得したニュースは記憶に新しい。現在、製造業向けの経済成長戦略の支援に積極的に取り組む。

推薦メッセージ

レイヤーズ・コンサルティングの顧問を勤めさせていただいている山田太郎です。

今日はレイヤーズについての特徴を皆さんにお話ししたいと思います。

元々いろんな外資系コンサルティング会社に勤めてきました。そして、私自身が製造系向けのコンサルティング会社を作り、上場までした経験を持っております。そういう経験から見てもレイヤーズは特徴があり、この日本に今なくてはならないコンサルティング会社だと思っております。

これまでのレイヤーズの歴史は35年ということだそうです。国内外の約400社以上のコンサルティングに従事して、特に自動車業界では大変強いシェアを持っているということを知っています。

このレイヤーズの実力が日本の基幹産業である自動車産業を中心として、日本の製造業に対して非常に大きな影響を与えていると思っています。

私自身これまで外資系のコンサルティング会社に勤めてきましたが、レイヤーズはそういう会社とずいぶん違うと思います。

特に、現物、現場、現実の三現主義という、コンサルティングとしては特に重要な、絵に描いた餅ではない本当にクライアントのために会社を変える、社員を変える、そして製品やサービスを良くして行く、こういったことが徹底されていると思います。これがまさにレイヤーズの持っている三現主義と言われるもので、これは非常に泥臭いのですが、他の外資系コンサルティング会社にはない特徴なのではないかと思っています。

そして私自身もレイヤーズに対して大きく期待しているのは、この構成メンバーです。

多くの外資系コンサルティング会社出身者もいますが、それ以上に、公認会計士を中心に元々作られた歴史を持っています。

そのために今コスト競争力が非常に重要な日本においても原価管理、原価企画の仕組み、これには圧倒的なレイヤーズの強みがあると思っております。

コストは結局はその企業にとっての利益ということになってきますから、グローバルになって非常に厳しいコスト競争に晒されたときに、レイヤーズに声をかけてみて間違いはないと思います。

最近のレイヤーズの特徴としては、デジタルマニュファクチャリングの領域に対して取り組みをされていることを聞いています。

昨今のIoT、そして、デジタルものづくりの仕組み、元々私の専門領域でもありますので、私の力もお貸ししてレイヤーズがこの日本の製造業において、もう一度輝かしい日本の製造業を復活させるためにも、是非この分野において大きな発展、飛躍をしてもらいたいと思います。

レイヤーズは、日本にとって大切なコンサルティング会社で、今話題の会社です。是非、皆さんも注目していただければと思います。

当サイトでは、お客様により良いサービスを提供するため、クッキーを利用しています。当サイトをご利用いただく際には、当社のクッキーの利用について同意いただいたものとみなします。当社の使用するクッキーや、クッキーの削除またはブロックの方法については、プライバシーポリシーをご確認ください。