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ガバナンス改革


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コーポレートガバナンス1.0で求められたROE経営

コーポレートガバナンス1.0ではROEが8%を上回ることを求められた。多くの企業は期待される資本コストを上回るROEを達成するための資本効率改善施策が必要。

出血を止めるために経営は何をすればよいか

企業価値を毀損している企業は抜本的な資本効率化施策の導入が慣用

資本効率向上施策の導出

グループ全体目標ROEをSBU別の資本効率指標にブレイクダウンし、改善すべきSBUを特定し、SBU改革の焦点(施策・KPI・優先度)を明らかにする。

その際に、デジタルテクノロジーを使った大胆な業務革新施策を後押しする。

→短期的な施策の投資対効果だけに拘泥しない

コーポレートガバナンス2.0で何か求められているか

コーポレートガバナンス2.0として、日本企業が着目すべき指標はPBR。

1.0での資本効率向上に加え、将来期待を高めていく経営が求められている。

企業価値を高めるために本社部門が生み出すべき価値

これまでのコストセンター本社から、各事業の「稼ぎ続ける力」を高め、グループ全体での総和の最大化を実現する本社に変身する。

価値創造のために本社部門が行うべきこと

①各事業を成長の理想曲線に乗せるマネジメント

事業の現在ポジションを事業部門・本社が相互認識し、グループにどのように貢献すべきかを方向付けし、事業のPDCAを廻す

価値創造のために本社部門が行うべきこと

②戦略資産のマネジメント

「戦略資産」は、B/Sでは行方不明、P/Lでは混在。

⇒「稼ぎ続ける」ための事業評価制度の再構築が必要

価値創造のために本社部門が行うべきこと

③長期視点での時間配分マネジメント

グループの各事業の成長・衰退速度をマネジメントし、持続的成長に向けた適切な時間配分を行う。

価値創造のために本社部門が行うべきこと

④横串・縦串の芯の通ったマトリクス経営の設計

目指すは、「強い縦串」&「身の丈に合った横串によるプレミアム創出」

データマネジメントこそが「稼ぎ続ける力」の土台

本社部門がプレミアム創造するには、データが不可欠

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