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会計システム再構築


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今必要とされている会計システム再構築とは

2000年前後に構築されてた会計システムが、20年近く経った今でも稼動している企業が多い。
これらの企業では、単なる老朽化更新だけではなく、下記の取組を実現するために、会計システムの再構築が必要である。

 

  • グループ全体での財務経理ガバナンスの強化
  • デジタルテクノロジーを活用したグループ経理業務改革の推進
  • IFRSや収益認識基準等の会計制度対応 等

迫りくる基幹系システムの崖

日本では2025年頃に老朽化した基幹系システムが起こす経済的な損失が膨大になると予想されており、会計システムもこの影響を免れず早急な対応が急がれている。

 

  • IT人材の不足(基幹系システム領域から、IoT、AI等のデジタル領域へのIT人材シフト)
  • COBOL等の伝統的なプログラム言語の技術者の高齢化と不足
  • メインフレームベンダーにおける古いメインフレームの生産終了・サポート終了
  • SAP等ERPベンダーにおける古いソフトウェアのサポート終了

会計システム再構築に当たっては、
ERPや会計パッケージを如何に使い倒すかが重要

会計システム再構築の実現手段としては、ERPや会計パッケージを活用することが一般的である。
しかし、開発に当たってアドオンやカスタマイズが多いと開発予算が予想以上に膨らんだり、導入後のバージョンアップや老朽化更新の足かせになり、運用コスト増にもなり易い。

従って、ERPや会計パッケージの活用におけるポイントは、如何にアドオンやカスタマイズを行わず、そのERP・パッケージの機能を使い倒すかと言うことである。

会計システム再構築のキーコンセプト

会計システム再構築に当たっては、下記の点から検討を進めることが重要。

会計システム再構築におけるデータガバナンス

各国に散在する子会社のリスクを管理するためには、子会社の全取引明細情報を一元的に把握し、業績&リスクをトップ・CFO自らが監視し、適時・的確な対応を実現するガバナンスの仕組みを会計システムの再構築と同時に実現することが重要。

→デジタル管理会計を実現するための前提条件

会計システム再構築における
主なコンサルティング・サービス

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