layers consulting

layers consulting

layers consulting

原価企画


主要実績へ

改革の必要性

昨今の急激な為替・原油価格の変動等市場環境の変化が著しい中で、常に利益を確保するためには、製品の原価競争力が非常に重要である。

製品原価の7割以上は出図前の商品企画・製品設計で決まるため、開発上流段階での原価作り込み(原価企画)がグローバル競争の死命を決する。

実現する上でのポイント

原価企画の課題は、意識的(QD優先)・組織的(縦割り蛸壺化)な問題が内包しているため、非常に根深く、スポット的な改善を行っても結局うまくいかないケースが多い。
どんな状況下でも必ず利益を出すためには、「プロセス」「組織」「データ」の観点から、三位一体での抜本的な原価企画改革を推進していく必要がある。

超フロントローディングの実践

開発上流段階から「超フロントローディング」での原価企画活動を行うことが重要。

①商品企画段階からの「スペックコントロールの実施」
②出図前での調達・生産・アフター部門を巻き込んだ「SE活動」の推進

プロダクトライフサイクルコスティング

販売価格がマーケットで決められ、コスト低減が下げ止まるなか、製品を製造・販売して利益を得るだけではなく、アフターサービスや派生する事業を含めて生涯収益をデザインする「PLC(プロダクト・ライフサイクル・コスティング)」を取り入れる企業が増えている。

原価企画ナレッジの蓄積と活用

原価企画におけるOutput情報(=企画原価・原低施策)の質を高めるためには、部門/個人に埋没している原価低減のノウハウ・ナレッジ(Input情報)を体系的、組織的に整備し、これを共有化していくことが重要である。

主要実績

当サイトでは、お客様により良いサービスを提供するため、クッキーを利用しています。当サイトをご利用いただく際には、当社のクッキーの利用について同意いただいたものとみなします。当社の使用するクッキーや、クッキーの削除またはブロックの方法については、プライバシーポリシーをご確認ください。