セミナー情報
【2010.5.19】国際会計基準シンポジウム2010
2010年、いよいよIFRSの任意適用開始!
企業経営、そしてシステムに今こそ求められる対応とは
IFRS強制適用は早くて2015年3月期決算からになる見通しですが、それに先立ち、2010年3月期から海外で事業・財務活動を展開する企業に対しIFRSの任意適用が認められることになりました。2010年度はそのほかにも、資産除去債務の適用開始、包括利益の測定・開示の最終確定など、企業価値を根本から左右する基準の策定が控えています。
金融庁は現在「適用時期の1年前の財務諸表からIFRSに基づいた財務諸表を用意する」と定めているため、2015年3月期からIFRSを適用する場合には、2014年度の財務諸表は比較のためにIFRSと日本の会計基準の両方を準備する必要があります。逆算すると、2014年3月期が始まる2013年4月の時点で、IFRSに基づいた賃借対照表が必要となります。つまり、2015年の強制適用へ向けたIFRSの体制準備のために、残された準備期間はわずか3年となります。
今回のセミナーでは、日本のIFRSを推し進める立場である、金融庁総務企画局企業開示課長 三井秀範氏をはじめとして、会計・経営・情報システムなどさまざまな分野の識者が一堂に会し、IFRS導入の課題や対応策、導入企業の事例をご紹介いたします。貴社IFRS対策の一助として、是非お役立てください。
開催概要
| 開催日時 | 2010年5月19日(水) 9:30〜17:00(9:00開場)予定 ※弊社講演は14:40〜15:20 |
|---|---|
| 会費 | 無料(事前登録制) |
| 会場 | 目黒雅叙園 2F 東京都目黒区下目黒1-8-1 |
| 交通 | 目黒駅(JR山手線西口、東急目黒線、地下鉄南北線・三田線)より行人坂を下って徒歩3分、権之助坂を下って徒歩5分 |
| 主催 | 日経BP・国際会計基準プロジェクト 【協力】日経ビジネス、日経情報ストラテジー、日経コンピュータ、日経ビジネスONLINE、ITpro ほか |
| 協賛 | アクセンチュア,中央大学,ディーバ,ジャパン・ビジネス・アシュアランス,JPアクチュアリーコンサルティング,日本IBM,日本オラクル/NTTコムウェア,プロティビティ ジャパン,レイヤーズ・コンサルティング,エス・エス・ジェイ,他(ABC順) |
| お問い合わせ | 日経BP読者サービスセンター セミナー係 お問合せはこちらから TEL:03-5696-1111(平日9:00〜17:00)※電話での申し込みはできません。 |
タイムテーブル
| 14:40〜15:20 | 【マネジメント・セッション】 IFRSが経営そのものに与える影響 新年度に入りIFRSに対する本格的な取組を開始した企業も多いと思いますが、IFRSの導入は会計処理・業務処理の変更に止まらず、経営そのもの変革を迫るものです。そこでIFRS時代におけるマネジメントフレーム、トップマネジメントの業績管理・評価、グループ経理・連結等の考え方について解説いたします。また、当社にて開発したIFRS完全対応連結システム「Jin〜仁」についてご紹介いたします。 株式会社レイヤーズ・コンサルティング 経営管理ソリューショングループ 取締役 パートナー 公認会計士 薄井 賢治 |
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