SEMINAR

セミナー情報

レイヤーズ・コンサルティングのセミナーでは、各界の識者を基調講演にお招きして多様なテーマの無料オンラインセミナーを定期開催しています。
コンサルティングの豊富な実績から、次の⼀⼿となるヒントを導き出す場をご提供いたします。

申込み受付中のセミナー

インドネシアにおける日本企業の勝ち筋
~グローバルサウスの中核国としての魅力~

  縮小する国内市場に鑑みると、世界市場は残された成長市場であり、多くの日本企業はグローバル進出を進めています。その中でも、最近特にインドネシアが注目を集めています。ASEAN最大の人口を擁し、若年層を中心とした消費拡大や政府主導の産業高度化が進むインドネシアは、日本企業にとって次なる成長市場として注目されています。本セミナーでは、市場の魅力だけでなく、日本企業が陥りやすい課題や成功企業に共通する勝ち筋について、最新動向を踏まえてご紹介します。 基調講演「インドネシア経済・産業政策の最新動向と日本企業に広がる新たな成長機会」 インドネシア経済、産業政策、投資環境、マクロ経済分析の第一人者として、政府機関や企業への政策提言・アドバイザリーを数多く手掛けるDr. Hendri Saparini氏をお招きし、プラボウォ政権下でのインドネシア経済・産業政策の最新動向や、日本企業に広がる新たな成長機会について、インドネシア市場・経済のエキスパートの視点でご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからはインドネシアで事業成長を実現するためのポイントについて講演いたします。 講演Ⅱ「成長市場の獲得と人材確保を同時に実現するインドネシア戦略」 インドネシア市場への参入・事業拡大のポイントと、日本企業の人手不足解消につながるインドネシア人材の採用・活用について、最新動向や弊社の事例を交えながら解説します。 講演Ⅲ「日本企業の成功・失敗事例にみるASEAN・インドネシアにおけるPMI成功のポイント」 ASEAN・インドネシアで事業成長を実現するためには、M&Aの実行だけでなく、PMIを通じた価値創出が不可欠です。本講演では、日本企業の実例をもとに、PMIで直面する課題と、その乗り越え方、成功企業に共通するポイントをご紹介します。

AI時代の新経営管理
―未来を起点に捉え直す、AI時代の意思決定と経営管理基盤―

ビジネス環境の変化が加速する中、生成AIは業務支援を超え、自律的に業務を遂行する「AIエージェント」へと進化し、経営管理の前提そのものを変え始めています。 こうした変化に対し、目先のツール活用にとどまらず、近い将来の姿を見据えたうえで、自社の経営管理のあり方をバックキャスティング的に捉え直すことが求められています。 本セミナーでは、AI時代における計画・予測・シミュレーションの将来像を展望するとともに、AIの判断の検証、データの信頼性の保証、そして経営シナリオや意思決定の前提をどのように設計するのかといった、実践的なマネジメントのあり方を解説します。さらに、データモデル・KPI設計や、ERP・データ基盤整備といった実務論まで踏み込み、経営管理の再設計に向けた具体的な視点を提示します。 基調講演「千変万化のAI時代に求められる企業経営の本質論」 AI時代に企業は何を目指し、どのように変革を進めるべきなのでしょうか。新たなAIソリューションが続々とリリースされる中、目先のツールや技術の活用論に飛びつくのではなく、真に強い企業になるために必要な考え方とは何でしょうか。本講演では、J-WAVEの番組ナビゲーターやテレビCM出演など、幅広いメディアでAIと社会の未来を発信してこられた、AIスタートアップ企業の創業経営者であり、アントレプレナー・フューチャーリストである小川氏を招き、人間や社会の本質的な役割とは何かに焦点を当て、10年後の社会・企業の未来像を展望した際に、経営者が今から押さえておくべき要諦について解説いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは以下のテーマで事例を交えて講演いたします。 講演Ⅱ「ゼロベースで再設計するAI時代の経営管理 ―不確実性時代の計画・予測・意思決定基盤―」 不確実性が常態化するなか、経営管理には「集計・報告」から「予測・意思決定支援」への進化が求められています。本講演では、AI時代の計画・予測・シミュレーションの将来像を展望するとともに、AIの判断を“検証”し、データを“保証”し、経営シナリオを“設計”するための実践的なマネジメント視点を解説します。 講演Ⅲ「業務の狭間を埋めるためのAIエージェント活用―ERP導入後の実践的アプローチ―」 基幹システム導入において、標準化とのトレードオフにより運用回避が増えてしまい、業務負荷が高まってしまうケースは後を絶ちません。本講演では、日進月歩で進化するAI技術を活用し、現場のリテラシー向上を図りつつ、さらなる業務改革の推進・オペレーションコスト削減を目指す実践的なアプローチをご紹介いたします。

構造改革を推進し、事業ポートフォリオを最適化する
ROIC経営の実践ポイント

現在、資本効率を意識した経営への取り組みが重視され、ROICやROEを経営管理に取り入れて事業の収益性・効率性を分析し、事業ポートフォリオの見直しや構造改革を実行する必要性が認識されています。しかし、ROICやROEを指標として掲げる企業は増加しましたが、多くの企業では、これらの指標をどのように経営に取り入れ、具体的なアクションに結び付け、ROE向上に役立てていくかに苦心しているのが現状です。本セミナーではROE向上に結び付けるROIC経営実践のポイントと、それを支える基盤構築についてご紹介します。 基調講演「構造改革を推進し、事業ポートフォリオを高度化する取り組みポイント」 基調講演には、住友化学株式会社 常務執行役員 山内 利博氏より、急激な事業環境の大きな変化に対応して抜本的構造改革を推進し、V字回復を実現すると同時に再成長に向けたポートフォリオ戦略を展開する住友化学における取り組みとポイントについてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、ROIC経営の実質化に向けた経営管理の実践ポイントと、それを支える中長期シミュレーション・管理会計基盤の構築ポイントを、事例を交えてご紹介します。 講演Ⅱ「ROIC経営実質化の鍵は“時間軸”にある」 ROIC経営が思うように進まない背景には、中期計画と投資回収のズレが生む構造的課題があります。本講演では、あるべきROIC経営を実践し、長期価値創造につなげるポイントをご紹介します。 講演Ⅲ「ROIC経営を支えるのは精度の高い中長期シミュレーション」 ROIC経営推進のために必要な中長期シミュレーションについて、①実務的視点に基づいたシミュレーションの考え方、②予測、予算、実績の連動、③実績把握のための取り組みについて、事例を交えながらご紹介します。

FP&A×AIで進化する経営管理

経営判断の質が、企業の競争力を左右する時代になっています。為替や原材料価格の変動、地政学リスク、AI・DX投資の加速など、企業を取り巻く環境は急速に複雑化し、高度な経営資源配分や成長投資判断がこれまで以上に求められることになります。2026年に予定されているコーポレートガバナンス・コードの改訂は、こうした経営判断のあり方そのものを問い直す動きの一つであり、資本配分や事業ポートフォリオに関する説明責任が、より広く、より深く問われようとしています。 投資判断、事業ポートフォリオの評価、撤退基準の運用、シナリオに基づく将来見通し、そして投資家との対話――これらを実務として回し続けるためには、予算統制と実績把握を中心とした従来型の経営管理では限界が見え始めています。経営判断の精度・速度・再現性を引き上げるためには、経営管理を再設計し、FP&A(Financial Planning & Analysis)を意思決定支援の機能として本格的に実装することが不可欠です。 そして、この再設計を現実のものにする鍵が、AIをはじめとする経営管理基盤の進化です。扱うべきデータの粒度、シナリオの数、対話の頻度がこれまで以上に高まるなかで、人手中心の分析業務には限界があります。AIは単なる効率化の手段ではなく、複雑化する経営判断と投資家対話を実装で支えるインフラとして位置づけ直す必要があります。 本セミナーでは、経営管理を進化させるFP&Aの再設計と、それを実現するAI活用・経営管理基盤の考え方について、実践的な視点から解説します。 <お申込み方法> 本セミナーは株式会社レイヤーズ・コンサルティングと株式会社アバントの共催セミナーとなります。セミナーへのお申込みはページ内の「このセミナーに申し込む」ボタンよりお願いいたします。(株式会社アバントのページに遷移します。) ※お申込みの際にいただきました情報は株式会社レイヤーズ・コンサルティング、株式会社アバントの各社で共有されます。各社の個人情報の取り扱いにつきましては、下記をご覧ください。 株式会社レイヤーズ・コンサルティング ・プライバシーポリシー:https://www.layers.co.jp/privacypolicy/ 株式会社アバント ・プライバシーポリシー:https://www.avantcorp.com/privacypolicy/

戦略人事サロン 
レイヤーズ×八木氏による次世代人事リーダー育成プログラム

  戦略人事サロン開講の趣旨 AI の業務活用やグローバル化が加速する現代において、競争優位を生み出す源泉は、技術や資金そのものではなく、それらを活かす「人」の力にあります。これからの人事リーダーに求められるのは、制度運用の担い手ではなく、経営の中核として人と組織の未来を描き、組織のポテンシャルを引き出すことによって事業成長を支える、価値創造者への変革です。 本講座で得られるのは、単なる知識ではありません。組織に変化を起こし、価値を生み出すための“実践力”です。 日々の業務で手一杯の状態から、今こそ一歩踏み出し、価値を創造する人事リーダーへ。ぜひ、この機会をご活用ください。 講座の特長 ■戦略人事の第一人者による実践型プログラム 全 5 回を通じて八木洋介氏が登壇。人事の本質を体系的に学びながら、第一人者の知見と先進事例をもとに、現場で使える思考•意思決定力まで実践的に身につけられます。 ■多様な人事リーダーと学び合う場 講義に加えてディスカッションや課題共有の機会を豊富にご用意。多様な業界の CHRO•人事リーダーと対話しながら、視座を高め、学びを深めることが可能です。 ■実践を支える継続的なサポート 修了後も個別相談や最新情報の共有など、学びを実務に定着させるためのフォローを継続。講座で得た示唆を、現場での実行につなげることができます。 この講座で得られること 1.戦略人事を実現する視点と実践力 異なる業界・企業規模のCHROや人事責任者が一堂に会し、実務での取り組みや悩みについて意見交換を行います。各社の人事課題を共有し、他社の視点や経験から学ぶことで、自社の戦略に活かせるヒントを得られます。さらに、ディスカッションや宣言セッションを通じて、学びを実践に結びつけるだけでなく、「戦略人事で勝つ」同志のネットワークを構築し、今後の人事改革を加速するための協働関係を築くことができます。 2.自社課題解決のヒント 先進事例の学びと参加者同士のディスカッションを通じて、視野を広げながら自社の課題に引き寄せた具体的な打ち手のヒントを持ち帰れます。 3.人事改革をともに進めるネットワーク力 同じテーマに向き合う参加者とつながり、受講後も相談•情報交換ができる関係性を構築。今後の人事改革を推進するためのネットワークを得ることができます。   本セミナーはお申込みを締め切らせていただきました。 多数のお申込みありがとうございました。

配信中のセミナーアーカイブ

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動乱時代に勝ち残るための「コスト競争力」強化

米中関係、戦争などによる激動が、供給体制及びコストに大きな変動をもたらしています。そのため、原価管理は、コスト低減をするためだけではなく原価をリアルタイムで把握・コントロールし、これを即座にプライスに反映させることが、企業の生死に関わる課題だと考えます。 また、サプライチェーン全体の変動に対し、全部原価を緻密にシミュレーションすることにより、サプライチェーンの再設計をすることが重要です。 本セミナーでは、こうした情勢下において、日本製造業が勝ち残るためのコスト競争力強化や利益確保につなげるための施策をご紹介いたします。     基調講演「原価企画を強力に推進する組織づくり、そしてAI活用」 トヨタ自動車の原価企画部長を歴任され、現在はSBI大学院大学教授である小林 英幸 氏をお招きし、原価企画における原価の作り込みと管理手法についてお話しいただきます。特に今回は、トヨタならではの原価企画を成り立たせている組織づくりの秘訣や、AI活用の現状と今後の方向性に焦点を当てて講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、原価高騰の時代でも競争優位を生み出すための量産前のフロントローディングでの原価企画と、量産時の原価管理やプライシングにおけるポイントについて、トレンド・事例も交えながら紹介します。   講演Ⅱ「ビジネス・開発と連動した原価企画で持続的コスト優位を築く」 ・勝ち残りの肝は現実的実力コスト情報に基づく意思決定とプライシングとの連動 ・フロントローディングに順応する原価作り込みの実践ポイント   講演Ⅲ「製造業の利益体質を改善する実際原価管理の実践」 ・変化に即応するための真実の原価=実際原価 ・原価=製造原価だけではない! 「全部原価」の必要性とポイント ・「勝ち続ける」ための将来原価・利益シミュレーション

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日本企業の次なる勝機 エッジAIが生み出す現場・前線のイノベーション

生成AIの次は、“現場で使えるAI”へ。エッジAIが切り拓く、AI実装の新たな勝ち筋 AIの活用がビジネスの前提となりつつあるなか、今新たに注目を集めているのが、通信環境に依存せず現場で大量のデータを処理し即時判断を完結させる「エッジAI」です。大規模言語モデルやデータセンター投資で世界各国との差が開くなか、現場力とものづくりの知見を持つ日本企業にとって、エッジAIは新たなビジネスを創出し世界で再び勝負するための活路となり得ます。 本セミナーでは、米国シリコンバレーにおいてエッジAIの開発をリードするAizip Inc.と共同で、最新動向・活用事例から日本企業がエッジAIをビジネス変革にどう活かすかまで、幅広く講演いたします。   基調講演/The Potential of Edge AI and the Latest Global Trends エッジAIの可能性と世界での最新動向 シリコンバレーを拠点にエッジAI開発をリードするAizip, Inc.の共同創業者・CEOであるYan Sun氏をお招きします。 Aizip, Inc.は、ソフトバンクとの共同開発により、スマートフォン上で魚の尾数をリアルタイムにカウントする養殖向けエッジAIアプリケーションを開発し、CES 2025 Innovation AwardのFood & AgTech部門を受賞しました。通信環境に依存せず、現場でAI処理を完結できる実装例として注目されています。 最新の動向・事例をもとに、なぜ今エッジAIが求められるのか、そのビジネス的意義と可能性についてご講演いただきます。   講演Ⅱ/具体的活用事例とエッジAI実装に向けたファーストステップ 講演Ⅲ/エッジAIが生み出す新たなビジネスと日本企業の競争力 レイヤーズ・コンサルティングからは、AI導入における全社的基本構想の必要性や、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

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コーポレートガバナンス・コード改訂のポイントとその狙い
~実質化で問われる企業の対応力~

7月21日にコーポレートガバナンス・コード改訂版が確定・公表され、企業には改訂趣旨を踏まえた実質的な対応が求められます。   本セミナーでは、コーポレートガバナンス・コード改訂の委員である一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏をお招きし、改訂の要点を背景や意図を含めて説明いただき、開示に向けたアドバイスをご紹介いただきます。     基調講演「改訂の委員が語る! CGC改訂のポイントとその狙い」 今回の改訂の方針である「コードの実質化」により、企業自身が改訂の趣旨を理解し判断し、その内容を投資家・株主に対して説明する力が求められます。 本講演では、改訂に関わった一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏より、改訂の要点や意図、背景を直接解説いただき、改訂案だけでは読み取れない、本質的な要請の背景をお話しいただきます。   講演Ⅱ「形式優先からの脱却!AIを用いたガバナンス業務効率化」 ・乱立するガバナンス対応業務の整理・スリム化 ・AIに任せられるガバナンス業務の線引き ・監査法人説得のポイント   講演Ⅲ「改訂に対応した成長投資!ROICとキャピタルアロケーション」 ・成長投資のマネジメント ・PBR1倍超を目指す資本コスト経営のあり方 ・キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオのための経営判断ロジック・可視化手法

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AI時代を勝ち抜く全社データ基盤の構築と活用戦略

AI技術の急速な進化により、企業の経営判断において、データをより高度に活用することへの期待が高まっています。AIは従来人間が行ってきたデータ分析や単純作業を代替するだけでなく、膨大なデータによる高度な分析や予測を行い、企業価値向上につなげます。全社データを一元管理するデータ基盤は、今後のデータ戦略で重要な役割を果たします。本セミナーでは、データ基盤の構築・運用のポイントと、AI活用に向けた実践事例を紹介。実務に役立つ事例も交えながら、成功への道筋を示します。     基調講演「『AI本位』のデータ戦略 ~生成AI時代における企業変革とDX推進の新パラダイム~」 長年DX改革を推進し、データ戦略の策定・実行を主導されてきたJFEエンジニアリング株式会社 取締役 専務執行役員 DX本部長 小山 建樹氏より、 AI時代におけるデータ基盤の構築・進化やデータ活用方法の具体的な実例とともに、それをどのように実業務へ展開したのかについてお話しいただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、データ利活用の取り組みに向けたポイントをご紹介いたします。   講演Ⅱ「もう視える化では通用しないAI時代のデータ活用」 AIを使ったデータ分析の時代になりつつある中、AI時代では、データ活用の考え方やデータ整備のポイントがどう変わるかをご紹介いたします。   講演Ⅲ「AI時代こそ人間が実施すべきデータ基盤の構築と運用」 AI時代と言えど全てを任せきる万能なAIはなく人によるデータ整備は未だ必要。 いまデータ基盤を構築・運用する上で、気を付けるべきポイントやAI活用事例をご紹介いたします。

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アクティビストの要求に備える 経営戦略・財務戦略の処方箋
~株価・資本コストを意識した経営の実践~

アクティビストによる要求件数は近年高水準で推移し、そこに投資家との対話を促す東証や金融庁の要請も加わった今日の日本の市場では、アクティビストによるアプローチを経験する企業は珍しくありません。それに向けて平時からの企業価値向上が求められます。本セミナーでは、アクティビスト・企業価値に関する研究の第一人者である小樽商科大学 大学院商学研究科教授 手島 直樹氏をお招きし、ご講演いただきます。   基調講演「アクティビストの要求に備える 経営戦略・財務戦略の処方箋」 アクティビストが企業価値向上のネタを探し回る現在の日本市場において、経営陣やコーポレートは、彼らの行動原理/要求事項/対応方法を理解し、平時から企業価値向上と対外的な説明責任を果たす必要があります。本講演では手島教授より、アクティビストの要求を通した企業価値の向上についてお話いただきます。   講演Ⅱ「アクティビストの要求に応えるROIC・アロケーションの実践編」 ROICウォーターフォール®によるBSを意識した振り返り・計画立案 キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオのための経営判断ロジック・可視化手法   講演Ⅲ「資源配分を最適化する中長期シミュレーションと予実連動」 メガトレンドから落とし込む中長期シミュレーションによる資源配分の最適化 中長期シミュレーションと短期計画・予算・実績との連動 中長期シミュレーション~実績管理を最適化するシステム基盤   パネルディスカッション 日本企業に求められるPBR向上の処方箋 コーポレートガバナンス・コード改訂による企業の対応事項 等

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日本企業に求められる新プライシング戦略
~インフレ時代を勝ち抜く、収益最大化・成長の鍵となる価格の力~

  長らくデフレ環境にあった日本企業は、いまインフレ局面への転換という大きな経営環境の変化に直面しています。これまでの「コスト積み上げ型」や慣行に依存した価格決定では、収益力の確保や持続的成長は困難になりつつあります。本セミナーでは、元横河電機CMOの阿部剛士氏を招聘し、インフレ時代に求められる戦略的プライシングの考え方と実践手法を整理し、価値を収益に転換するためのアプローチを解説します。   【基調講演】『価格支配力戦略の醸成』 横河電機にてマーケティング改革に取り組まれ、企業価値向上や先駆的な組織デザインを主導されてきた 元・横河電機CMO 阿部 剛士氏より、日本企業が直面する価格戦略の課題を明らかにし、収益最大化を実現するための“価格支配力”の醸成ポイントについてご講演いただきます。   【講演Ⅱ】~活きた価格、死んだ価格~ “成り行き値づけ”からの脱却による 戦略的プライシングの実践 【講演Ⅲ】圧倒的な利益を生み出すアフタービジネスの価格戦略 レイヤーズ・コンサルティングからは、プライシング戦略やサービス改革に焦点を当て、アフタービジネスでの高収益化を実現していくための仕組化と、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

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PBR1倍割れ・投資家対応に効く
ROIC・資本コスト経営の最前線

東証によるPBR1倍割れ企業への改善要請や、アクティビストの台頭により、上場企業はこれまで以上に、自社の企業価値や機関投資家を意識した経営が求められています。 本セミナーでは、コーポレートファイナンス研究の第一人者であり、証券会社・社外取締役としての豊富な実務経験を有する砂川伸幸教授(京都大学)を講師に迎え、理論と事例の両面からご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、事業ポートフォリオ管理とROIC経営の枠組み、それを支えるデータ・システム基盤(CPM/EPMツールやBIダッシュボード等)の構築方法を実務事例とともにご紹介します。     基調講演「PBR1倍割れ・投資家対応に効く! 理論と事例の最前線」 東証の改善要請やアクティビストの活発化により、「どのようにPBRの向上を実現するか」、「現金保有や多角化をどう説明するか」といったテーマが経営の課題となり、コーポレートファイナンスの理論や事例への更なる理解が求められています。砂川教授より最新の研究知見を踏まえて、日本企業への示唆をお話しいただきます。   講演Ⅱ「コンサルティング事例で学ぶ!ROICと事業ポートフォリオ」 事業別ROIC/事業別資本コストを用いたポートフォリオ評価 成長投資・収益確保・再構築・撤退のポジショニング   講演Ⅲ「ROIC・事業ポートフォリオを支える!経営管理システム/データ基盤」 ROIC/事業ポートフォリオの“説明根拠”としてのデータ基盤導入ポイント(必要データ粒度・項目、プロセス、体制 等) 実践事例のご紹介

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人事戦略のパーソナライズ設計のすすめ ~データに基づき、戦略を確実に”カタチ”にする方法~

人事DXの理想と現実のギャップに悩んでいませんか? 近年、DX化や人的資本経営への注目が高まる中で、人事部門には「オペレーションの徹底効率化」と「経営と連動する戦略的人事の実現」という2つの大きなテーマを同時に達成することが求められています。しかし現実には、この両立に苦慮されている企業が少なくありません。 多くの企業様から、このようなお悩みをお聞きします。   「オペレーション業務の効率化が進まない」 「経営と連動する戦略的人事を実現できない」 「人事戦略を描いても実行に移せない」 「データはあるのに活用できていない」 これらの課題は、多くの人事担当者様が直面する共通の悩みです。しかし、インターネットやAIを活用してもありきたりな解決策ばかりしか出てきません。 そこで今回のセミナーでは、ネット検索では得られない人事DX化から人事戦略実行まで一気通貫で成功に導く具体的な方法論をご紹介します。   このような方におすすめ 1. 経営陣から「人的資本経営」を推進するよう求められているが、具体的な戦略を描けずにいる 2. オペレーション業務に追われ、本来注力すべき戦略業務へ踏み出せずにいる 3. 人事戦略は”きれいごと”で終わり、実態と乖離した”借り物の言葉”になっている 4. グループ各社に人事データが散在し、経営判断に必要な情報をタイムリーに集計・分析できない 5. 過去のシステム刷新でベンダー間の連携不足により失敗し、新たなDXにリスクを感じている

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