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セミナー情報

レイヤーズ・コンサルティングのセミナーでは、各界の識者を基調講演にお招きして多様なテーマの無料オンラインセミナーを定期開催しています。
コンサルティングの豊富な実績から、次の⼀⼿となるヒントを導き出す場をご提供いたします。

申込み受付中のセミナー

株主還元を問い直す 成長投資時代のキャピタルアロケーション

2026年7月に公表された「改訂版CG・コード」、「成長投資ガイダンス」では、成長投資と株主還元のバランスの重要性が指摘されました。 一方で、成長投資と株主還元をそれぞれ個別に検討し、両者を一体的なキャピタルアロケーションの問題として十分に議論できていない企業も多いのではないでしょうか。 本セミナーでは、『新解釈コーポレートファイナンス理論 「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?』の著者で、ファイナンス理論、とりわけ配当政策を長年研究してこられた昭和女子大学 客員教授(元大阪公立大 教授)の宮川壽夫氏をお招きし、ご講演をいただきます。 基調講演「『成長投資』という免罪符」 資本コスト・株価を意識した経営から、「成長投資ガイダンス」や「CGC改訂」へと議論が広がり、成長投資への取り組みが求められています。しかし、「成長投資」という言葉そのものが、投資を正当化する免罪符になっていないでしょうか。「成長投資が先で、その残りが株主還元」という考えは果たして合理的でしょうか。昭和女子大学の宮川壽夫先生をお招きし、軽妙な語り口で株主還元の「当たり前」をファイナンス理論の視点から一刀両断していただきます。 講演Ⅱ「キャピタルアロケーションと投資マネジメントの実践編」 ・PBR1倍超のための発展的な資本コストの考え方 ・事業ポートフォリオのための資源配分の方法論 ・実質重視の投資マネジメントのための制度設計 講演Ⅲ「資本を『守る』から『活かす』経営へ 変革する成長投資の型」 ・価値創造を実現する成長戦略パターンと成長投資の条件 ・事業ライフサイクルに応じた投下資本・リターンマネジメント ・M&Aを失敗に終わらせないPMI・バリューアップの実践

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動乱時代に勝ち残るための「コスト競争力」強化

米中関係、戦争などによる激動が、供給体制及びコストに大きな変動をもたらしています。そのため、原価管理は、コスト低減をするためだけではなく原価をリアルタイムで把握・コントロールし、これを即座にプライスに反映させることが、企業の生死に関わる課題だと考えます。 また、サプライチェーン全体の変動に対し、全部原価を緻密にシミュレーションすることにより、サプライチェーンの再設計をすることが重要です。 本セミナーでは、こうした情勢下において、日本製造業が勝ち残るためのコスト競争力強化や利益確保につなげるための施策をご紹介いたします。     基調講演「原価企画を強力に推進する組織づくり、そしてAI活用」 トヨタ自動車の原価企画部長を歴任され、現在はSBI大学院大学教授である小林 英幸 氏をお招きし、原価企画における原価の作り込みと管理手法についてお話しいただきます。特に今回は、トヨタならではの原価企画を成り立たせている組織づくりの秘訣や、AI活用の現状と今後の方向性に焦点を当てて講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、原価高騰の時代でも競争優位を生み出すための量産前のフロントローディングでの原価企画と、量産時の原価管理やプライシングにおけるポイントについて、トレンド・事例も交えながら紹介します。   講演Ⅱ「ビジネス・開発と連動した原価企画で持続的コスト優位を築く」 ・勝ち残りの肝は現実的実力コスト情報に基づく意思決定とプライシングとの連動 ・フロントローディングに順応する原価作り込みの実践ポイント   講演Ⅲ「製造業の利益体質を改善する実際原価管理の実践」 ・変化に即応するための真実の原価=実際原価 ・原価=製造原価だけではない! 「全部原価」の必要性とポイント ・「勝ち続ける」ための将来原価・利益シミュレーション

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日本企業の次なる勝機 エッジAIが生み出す現場・前線のイノベーション

生成AIの次は、“現場で使えるAI”へ。エッジAIが切り拓く、AI実装の新たな勝ち筋 AIの活用がビジネスの前提となりつつあるなか、今新たに注目を集めているのが、通信環境に依存せず現場で大量のデータを処理し即時判断を完結させる「エッジAI」です。大規模言語モデルやデータセンター投資で世界各国との差が開くなか、現場力とものづくりの知見を持つ日本企業にとって、エッジAIは新たなビジネスを創出し世界で再び勝負するための活路となり得ます。 本セミナーでは、米国シリコンバレーにおいてエッジAIの開発をリードするAizip Inc.と共同で、最新動向・活用事例から日本企業がエッジAIをビジネス変革にどう活かすかまで、幅広く講演いたします。   基調講演/The Potential of Edge AI and the Latest Global Trends エッジAIの可能性と世界での最新動向 シリコンバレーを拠点にエッジAI開発をリードするAizip, Inc.の共同創業者・CEOであるYan Sun氏をお招きします。 Aizip, Inc.は、ソフトバンクとの共同開発により、スマートフォン上で魚の尾数をリアルタイムにカウントする養殖向けエッジAIアプリケーションを開発し、CES 2025 Innovation AwardのFood & AgTech部門を受賞しました。通信環境に依存せず、現場でAI処理を完結できる実装例として注目されています。 最新の動向・事例をもとに、なぜ今エッジAIが求められるのか、そのビジネス的意義と可能性についてご講演いただきます。   講演Ⅱ/具体的活用事例とエッジAI実装に向けたファーストステップ 講演Ⅲ/エッジAIが生み出す新たなビジネスと日本企業の競争力 レイヤーズ・コンサルティングからは、AI導入における全社的基本構想の必要性や、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

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コーポレートガバナンス・コード改訂のポイントとその狙い
~実質化で問われる企業の対応力~

7月21日にコーポレートガバナンス・コード改訂版が確定・公表され、企業には改訂趣旨を踏まえた実質的な対応が求められます。   本セミナーでは、コーポレートガバナンス・コード改訂の委員である一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏をお招きし、改訂の要点を背景や意図を含めて説明いただき、開示に向けたアドバイスをご紹介いただきます。     基調講演「改訂の委員が語る! CGC改訂のポイントとその狙い」 今回の改訂の方針である「コードの実質化」により、企業自身が改訂の趣旨を理解し判断し、その内容を投資家・株主に対して説明する力が求められます。 本講演では、改訂に関わった一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏より、改訂の要点や意図、背景を直接解説いただき、改訂案だけでは読み取れない、本質的な要請の背景をお話しいただきます。   講演Ⅱ「形式優先からの脱却!AIを用いたガバナンス業務効率化」 ・乱立するガバナンス対応業務の整理・スリム化 ・AIに任せられるガバナンス業務の線引き ・監査法人説得のポイント   講演Ⅲ「改訂に対応した成長投資!ROICとキャピタルアロケーション」 ・成長投資のマネジメント ・PBR1倍超を目指す資本コスト経営のあり方 ・キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオのための経営判断ロジック・可視化手法

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AI時代を勝ち抜く全社データ基盤の構築と活用戦略

AI技術の急速な進化により、企業の経営判断において、データをより高度に活用することへの期待が高まっています。AIは従来人間が行ってきたデータ分析や単純作業を代替するだけでなく、膨大なデータによる高度な分析や予測を行い、企業価値向上につなげます。全社データを一元管理するデータ基盤は、今後のデータ戦略で重要な役割を果たします。本セミナーでは、データ基盤の構築・運用のポイントと、AI活用に向けた実践事例を紹介。実務に役立つ事例も交えながら、成功への道筋を示します。     基調講演「『AI本位』のデータ戦略 ~生成AI時代における企業変革とDX推進の新パラダイム~」 長年DX改革を推進し、データ戦略の策定・実行を主導されてきたJFEエンジニアリング株式会社 取締役 専務執行役員 DX本部長 小山 建樹氏より、 AI時代におけるデータ基盤の構築・進化やデータ活用方法の具体的な実例とともに、それをどのように実業務へ展開したのかについてお話しいただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、データ利活用の取り組みに向けたポイントをご紹介いたします。   講演Ⅱ「もう視える化では通用しないAI時代のデータ活用」 AIを使ったデータ分析の時代になりつつある中、AI時代では、データ活用の考え方やデータ整備のポイントがどう変わるかをご紹介いたします。   講演Ⅲ「AI時代こそ人間が実施すべきデータ基盤の構築と運用」 AI時代と言えど全てを任せきる万能なAIはなく人によるデータ整備は未だ必要。 いまデータ基盤を構築・運用する上で、気を付けるべきポイントやAI活用事例をご紹介いたします。

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アクティビストの要求に備える 経営戦略・財務戦略の処方箋
~株価・資本コストを意識した経営の実践~

アクティビストによる要求件数は近年高水準で推移し、そこに投資家との対話を促す東証や金融庁の要請も加わった今日の日本の市場では、アクティビストによるアプローチを経験する企業は珍しくありません。それに向けて平時からの企業価値向上が求められます。本セミナーでは、アクティビスト・企業価値に関する研究の第一人者である小樽商科大学 大学院商学研究科教授 手島 直樹氏をお招きし、ご講演いただきます。   基調講演「アクティビストの要求に備える 経営戦略・財務戦略の処方箋」 アクティビストが企業価値向上のネタを探し回る現在の日本市場において、経営陣やコーポレートは、彼らの行動原理/要求事項/対応方法を理解し、平時から企業価値向上と対外的な説明責任を果たす必要があります。本講演では手島教授より、アクティビストの要求を通した企業価値の向上についてお話いただきます。   講演Ⅱ「アクティビストの要求に応えるROIC・アロケーションの実践編」 ROICウォーターフォール®によるBSを意識した振り返り・計画立案 キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオのための経営判断ロジック・可視化手法   講演Ⅲ「資源配分を最適化する中長期シミュレーションと予実連動」 メガトレンドから落とし込む中長期シミュレーションによる資源配分の最適化 中長期シミュレーションと短期計画・予算・実績との連動 中長期シミュレーション~実績管理を最適化するシステム基盤   パネルディスカッション 日本企業に求められるPBR向上の処方箋 コーポレートガバナンス・コード改訂による企業の対応事項 等

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日本企業に求められる新プライシング戦略
~インフレ時代を勝ち抜く、収益最大化・成長の鍵となる価格の力~

  長らくデフレ環境にあった日本企業は、いまインフレ局面への転換という大きな経営環境の変化に直面しています。これまでの「コスト積み上げ型」や慣行に依存した価格決定では、収益力の確保や持続的成長は困難になりつつあります。本セミナーでは、元横河電機CMOの阿部剛士氏を招聘し、インフレ時代に求められる戦略的プライシングの考え方と実践手法を整理し、価値を収益に転換するためのアプローチを解説します。   【基調講演】『価格支配力戦略の醸成』 横河電機にてマーケティング改革に取り組まれ、企業価値向上や先駆的な組織デザインを主導されてきた 元・横河電機CMO 阿部 剛士氏より、日本企業が直面する価格戦略の課題を明らかにし、収益最大化を実現するための“価格支配力”の醸成ポイントについてご講演いただきます。   【講演Ⅱ】~活きた価格、死んだ価格~ “成り行き値づけ”からの脱却による 戦略的プライシングの実践 【講演Ⅲ】圧倒的な利益を生み出すアフタービジネスの価格戦略 レイヤーズ・コンサルティングからは、プライシング戦略やサービス改革に焦点を当て、アフタービジネスでの高収益化を実現していくための仕組化と、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

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人事戦略のパーソナライズ設計のすすめ ~データに基づき、戦略を確実に”カタチ”にする方法~

人事DXの理想と現実のギャップに悩んでいませんか? 近年、DX化や人的資本経営への注目が高まる中で、人事部門には「オペレーションの徹底効率化」と「経営と連動する戦略的人事の実現」という2つの大きなテーマを同時に達成することが求められています。しかし現実には、この両立に苦慮されている企業が少なくありません。 多くの企業様から、このようなお悩みをお聞きします。   「オペレーション業務の効率化が進まない」 「経営と連動する戦略的人事を実現できない」 「人事戦略を描いても実行に移せない」 「データはあるのに活用できていない」 これらの課題は、多くの人事担当者様が直面する共通の悩みです。しかし、インターネットやAIを活用してもありきたりな解決策ばかりしか出てきません。 そこで今回のセミナーでは、ネット検索では得られない人事DX化から人事戦略実行まで一気通貫で成功に導く具体的な方法論をご紹介します。   このような方におすすめ 1. 経営陣から「人的資本経営」を推進するよう求められているが、具体的な戦略を描けずにいる 2. オペレーション業務に追われ、本来注力すべき戦略業務へ踏み出せずにいる 3. 人事戦略は”きれいごと”で終わり、実態と乖離した”借り物の言葉”になっている 4. グループ各社に人事データが散在し、経営判断に必要な情報をタイムリーに集計・分析できない 5. 過去のシステム刷新でベンダー間の連携不足により失敗し、新たなDXにリスクを感じている

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