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セミナー情報

レイヤーズ・コンサルティングのセミナーでは、各界の識者を基調講演にお招きして多様なテーマの無料オンラインセミナーを定期開催しています。
コンサルティングの豊富な実績から、次の⼀⼿となるヒントを導き出す場をご提供いたします。

申込み受付中のセミナー

企業価値向上を果たすためのCFO組織とFP&Aの強化とは

日本企業の企業価値向上を果たすためには、CFO機能の強化が不可欠です。欧米で一般的なFP&A(Financial Planning & Analysis)は、CFOの配下で、業績目標の達成のために計画策定やモニタリング、業績予測や分析を通じて、CEOや事業部門の意思決定を支援し、企業価値向上に貢献する機能であり、日本企業の企業価値向上のためにはこのFP&A機能の強化・活用が必須といえます。 【基調講演】 FP&A教育の第一人者として「最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック」(中央経済社)などを執筆された日本CFO協会 FP&Aプログラム運営委員会 委員長(元 インテル日本法人CFO、元 日本トイザらス 代表取締役副社長兼CFO)の石橋 善一郎 氏をお招きし、企業価値向上のためのFP&Aの導入・活用についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、真のCFO組織への変革、FP&A機能強化のポイント、財務経理機能におけるSSC・BPOによる生産性向上などを講演いたします。 【講演Ⅱ】 真のCFO組織への変革と、FP&Aが活躍するためのポイント 真のCFO組織とは何か、FP&Aに必要な武器と備え方、日本企業でどのようにFP&A活用の土壌をつくるか 等 【講演Ⅲ】 FP&Aを活かす、財務経理機能の生産性向上とリソースシフト FP&Aが本来業務に注力できる組織の在り方、SSC/BPO化による戦略家へのリソースシフト、グループ横串管理のための会計システム統一 等

企業価値が向上するCFO組織の在り方
~競争戦略の基盤論理に基づく競争に打ち勝つ組織~

東証は「資本コストや株価を意識した経営の実現」として、上場企業に対し資本効率の更なる向上を強く要請しています。 しかし、ROE8%以上・PBR1倍以上の上場企業は依然約3割程度しかなく、市場からは「日本企業はまだまだ企業価値向上ができていない」との厳しい見方がされています。こうした企業価値向上を実現していくためには、特にCFOとCFO組織を強化することが重要です。 【基調講演】 一橋ビジネススクール特任教授 楠木建氏をお招きし、「競争戦略の基盤論理」に基づく、日本企業が中長期的に企業価値を向上するためのポイントとCFO組織の今後の在り方についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、CFO組織による企業価値向上のための事業投資マネジメントと意思決定を支えるデータ経営について講演いたします。 【講演Ⅱ】CFO組織による企業価値向上と競争戦略を意識した事業投資マネジメント 企業価値向上に求められる投資マネジメント、全体投資枠の設定と各投資案件の評価・配分、投資シミュレーションなどの要諦 等 【講演Ⅲ】CFO組織の合理的な意思決定とアカウンタビリティを支えるデータ経営 グループ経営情報基盤の必要性、実現に向けた現状の日本企業における課題、データ経営を支える仕組みの導入に向けた手法・アプローチ 等

企業価値を最大化するFP&A データに基づいた横串管理の実践

経済産業省の「持続的な企業価値向上に関する懇談会」において、日本企業のCFO組織及びFP&A機能の不足による事業戦略と財務戦略の連携の欠如が指摘されています。企業価値向上のためにはCFO組織及びFP&Aが重要な役割を果たすことが期待されていますが、特に重要なのは事業構造改革や事業投資などの事業戦略が今後の企業価値向上にどれだけ貢献するかと言ったプランニングの部分であり、これらを着実に実践するためにはFP&A機能の強化が不可欠です。 *FP&A(Financial Planning & Analysis)は、CFOの配下で、業績目標の達成のために計画策定やモニタリング、業績予測や分析を通じて、CEOや事業部門の意思決定を支援し、企業価値向上に貢献する機能。 【基調講演】今回は、旭化成株式会社 代表取締役 専務執行役員 堀江 俊保 氏をお招きし、旭化成グループにおける事業ポートフォリオ転換とそれを支えるFP&A導入を試行する中での重要ポイントについてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、CFO組織の強化や効果的なFP&Aの導入・活用の実践ポイント、FP&Aの武器としての経営管理基盤などをご紹介します。 【講演Ⅱ】CFOの先見の明の裏にFP&Aあり と言われるようになるには FP&Aのミッションと導入方法、計画と見込みで未来を操る、事業戦略と財務戦略の連動による資本効率の向上 等 【講演Ⅲ】FP&Aを実践するには武器を備えよ 未来をデータで語れば百戦危うからず グループ計画情報はExcelバケツリレーの不都合な現実、グループ経営に必要な情報インフラとは何か、グループERP展開の要諦 等

資本コストを上回る企業価値向上のための実践的取り組みとは
~短期的PL重視から中長期的BS重視へのマネジメント変革~

東証が「資本コストや株価を意識した経営」を要請した結果、各社が企業価値向上に向けてROE・ROICの目標値設定や資本コスト算出などの数値出しを進めていますが、まだまだ形式的な取り組みの面も否定できません。資本効率を向上させるためには、数値出しだけでなく、経営の考え方やマネジメントの仕組みそのものを「短期的なP/L重視(P/L脳)から中長期的なB/S重視(B/S脳)に変革」しなければいけません。 今回は、野村證券出身で『新解釈コーポレートファイナンス理論 「企業価値を拡大すべき」って本当ですか?』の著者、コーポレート・ファイナンス研究の第一人者である大阪公立大学大学院  教授 宮川 壽夫 氏をお招きし、国内投資銀行・海外コンサルティングファームでの豊富な実務経験に基づき、コーポレート・ファイナンスの観点から見た今後の企業価値向上の実践についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、以下について講演いたします。 【講演Ⅱ】「かっこだけROICは失敗の素!ROIC経営の成功の秘訣」 失敗あるある、ROIC経営の成功の秘訣、マネジメント変革・組織運営変革のポイント 等 【講演Ⅲ】『ROIC経営の次世代戦略!情報基盤で競争優位を築く秘訣』 ROIC経営に必要な経営情報とは、グループ経営情報基盤構築の要諦、段階的アプローチによるアジャイルな実現 等

コストを制するものはビジネスを制す!
~コスト競争力を高める原価企画と原価管理~

昨今、日本の製造業はインフレや円安、資源の争奪、気候変動・脱炭素、人手不足・賃金上昇、技術革新・生成AIなど激しい市場環境の変化によりビジネスモデル変革やサプライチェーン全体の見直しを迫られています。 そのようなコスト構造の変化が大きい環境下においては、開発段階での原価企画活動と量産段階での原価管理を徹底し、市場に受け入れられる価格・コストを作り込める企業がビジネスを制すと言っても過言ではありません。 今回は、基調講演に日野自動車 プロダクト推進部 室長 林 久嗣 氏を招聘し、トヨタ自動車及び日野自動車で原価企画に長年従事されてきたご経験から、原価企画段階における原価作り込みの着眼点や在り方、原価企画を通じた人材育成についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、これまでのコストマネジメントに関するコンサルティング実績にもとづき、開発段階における原価企画と量産後の原価管理の在り方について解説いたします。 【講演Ⅱ】原価をつくりこむ!開発プロセスと原価企画の融合   【講演Ⅲ】真実の原価を見よ!実際利益・総原価管理の実践

HRテクノロジーコンソーシアム主催『クリエイティブな企業風土を生み出す日清食品グループの人的資本経営』
~グローバル経営戦略との連動による持続的な企業価値向上の追求~

日本企業の人的資本経営と人的資本開示の更なる発展に向け、企業価値の向上を目指す上場企業経営者、関連部門リーダー向けに研究会活動を行っておられる(一社)HRテクノロジーコンソーシアム主催のオンラインセミナーに、当社 HR事業部 ディレクター 小宮 泰一が登壇します。 本セッションは、プレミアムセッションとして「機関投資家」と「経営者、開示部門」の活発な討議を通じて、参加者が企業価値向上に繋げるための実践的な知見と相互理解を深める機会の提供を目的としています。 日清食品ホールディングス株式会社 CHRO 正木 茂 氏より、クリエイティブな企業風土を生み出す日清食品グループの人的資本経営をテーマに講演をいただきます。 同社グループは常に新しい食の文化を創造しつづける「EARTH FOOD CREATOR(食文化創造集団)」をグループビジョンとして掲げています。本講演では同社グループのミッション・ビジョン・バリューと創造を生み出し続ける人材・組織作りの工夫や取り組みをご紹介いただきます。 後半では、日清食品社外取締役を兼務されている青山学院大学経営学部特任教授の中川 有紀子 氏を交えて、日清食品ホールディングスのISO 30414認証取得と人的資本レポート発行を支援させていただいたレイヤーズ・コンサルティング HR事業部 ディレクター 小宮 泰一によるファシリテーションで、グローバル経営戦略との連動による持続的な企業価値向上の追求と今後の展望をテーマにパネル討議を実施予定です。 ■開催概要 日時:2024年7月24日(水) 16:00-17:30 開催方法:オンライン(Zoom) テーマ:『クリエイティブな企業風土を生み出す日清食品グループの人的資本経営』~グローバル経営戦略との連動による持続的な企業価値向上の追求~ 参加費:無料  ■当日のアジェンダ  1. 講演 日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO 正木 茂氏  タイトル:「クリエイティブな企業風土を生み出す日清食品グループの人的資本経営」      概 要 :世界初の即席めんである“チキンラーメン”、世界初のカップめんである“カップヌードル”を、さらに宇宙でも食べられる世界初の即席めんである“スペースラム”を発明したように、日清食品グループでは常に新しい食の文化を創造しつづける「EARTH FOOD CREATOR(食文化創造集団)」であることをグループのビジョンとしています。長年引き継がれてきた同社グループのミッション・ビジョン・バリューと、創造を生み出し続ける人材・組織作りの工夫や取り組みをご紹介いただきます。 2.パネル討議 登壇者 :日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO 正木  茂 氏       青山学院大学 経営学部 経営学研究科 中川 有紀子 氏 司会進行 :株式会社レイヤーズ・コンサルティング HR事業部 ディレクター 小宮 泰一 タイトル :企業価値を高める「我が社らしい人的資本経営」には何が必要か? 概 要  :人的資本経営は、ISSBのサステナビリティ開示の次期研究テーマとなる等、国内でもグローバルでも今後も重要性が高まる見通し。人的資本経営は、標準形(≒規定演技)の土台をベースに独自性(≒自由演技)を上乗せする「差別化戦略」であるべき。その出発点はナラティブの構築。 人的資本経営への取組みは新しいチャレンジ。故に、CHROはじめ経営と人事部門の変革意欲・健全な危機感と、CHRO・人事の創造性が重要。 以下の「このセミナーに申し込む」より、Peatixのセミナーページにてお申込みいただけます。 ※本セミナーは、HRテクノロジー法人会員の方または今後HRテクノロジー加入をご検討されている方を対象としたセミナーです。詳しくは以下の「対象」欄をご覧ください。

複雑化・肥大化するソフトウェア開発を効率化するデジタル技術の活用

製品の付加価値はハードからソフトへ大きくシフトしています。更にソフトの複雑さも、とてつもないスピードで増しており、市場の環境変化へいち早く追随するため、各社ソフトウェアファーストでの開発の重要性が増しています。 しかし、日本製造業では、ソフトウェア技術者の人員は少なく、投資もされていないのが実情であり、最適なソフトウェア開発・評価手法の未整備、評価に必要な設備投資(予算や導入期間)の不足、開発⼯程間での資産の活⽤不足など、ソフトウェア技術者は本来の開発以外の仕事に追われ、多忙を極めています。 また、自動車業界では、DX業界(GAFAM等)の製造業への参入も脅威となる中で、製造業各社はこれまでのやり方・価値観に縛られずに、DX流の考え方・プロセスを取り入れ、ものづくりで培った強みを融合させたソフト開発・開発シミュレーション環境の整備が急務です。 本セミナーでは、20年以上に渡って、豊富なシミュレーションの環境構築を通じ、トヨタ⾃動⾞のモデルベース開発を支援してきたトヨタテクニカルディベロップメント株式会社との共催で、 「ソフトウェア開発におけるシミュレーション活用の必要性と、その際に直面する障壁」をテーマにパネルディスカッションを行います。 トヨタテクニカルディベロップメントからは「最先端のシミュレーション技術を活用した実例」、レイヤーズ・コンサルティングからは「ソフトウェア開発における他社取組み事例・プロセス改革の方法論」についてそれぞれ講演いたします。

配信中のセミナーアーカイブ

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“我が社らしい人的資本経営”
CHRO・人事がクリエイティビティで勝つ

人的資本に係る報告のグローバル・スタンダードであるISO 30414の存在感が高まっており、日本での認証取得企業も急速に増えています。「如何に人的資本経営を推進するか」は各社の経営課題となりつつありますが、開示義務化対応の先には、ISO 30414等のエッセンスを経営・人事の仕事の仕方に如何に組み込み、そして特長のある人事部門理念に基づいた独自性のある人事戦略・施策を実践し、開示していくことが求められています。   食品企業としてISO 30414の認証を世界で初めて取得され、“社員も、会社も、社会もHappyに”を掲げた人的資本経営を体現しておられる日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO 正木 茂 氏、人材開発部 課長 段村 典子 氏をお招きし、ISO 30414認証への取り組みと人事戦略についてお話しいただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは事例も交えて以下の講演をさせていただきます。 【講演Ⅱ】「人と組織を高めて勝つ」我が社らしい人的資本経営 ・差別化戦略としての人的資本経営・ISO 30414への向き合い方・使い方 ・ISO 30414に関する最新動向、人的資本経営の実現・高度化における人事部門の役割   【講演Ⅲ】実録:人的資本経営を高度化するための土台作り ・ISO 30414認証取得の実践・プレ監査のポイント ・独自性のある人的資本レポートの作り方 ・人的資本経営高度化に向けて、構築すべき仕組み~ISO 30414の効果的な使い方~

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新時代の製品開発のデジタル革新~モデルベース開発を実現せよ~ モデルベース開発が企業全体にもたらす効果とそこに欠かせないCAEの社内定着のノウハウ

『デジタルトランスフォーメーション』や『インダストリー4.0』と、製造業においてもデジタル化の必要性が長らく叫ばれてきました。しかし、多くの企業では従来の2D図面による開発業務が足かせとなり、デジタル技術による製品開発プロセス革新が進んでいないのが実情です。   本セミナーでは、MBE※の実践をテーマに、3DモデルおよびCAEによる開発から生産までの一気通貫プロセス改革について講演いたします。   基調講演では、肥大化するソフトウェア開発、相反する「品質」と「コスト」と「時間」の課題をデジタル技術とプロセス革新で乗り越えたマツダでモノ造り革新のDXを推し進められている、マツダ株式会社 常務執行役員兼CIO 木谷 昭博 氏よりご講演をいただきます。   また、レイヤーズ・コンサルティングからは「MBEによるデジタル化とプロセス革新で開発LT半減を実現した事例とポイント」、構造計画研究所からは「クラウドで実現する製品開発イノベーション」と題して、それぞれ講演いたします。   ※MBE:Model Based Enterprise 製品・ヒト・環境などをモデル化し、シミュレーションや下流工程で活用する手法   ※CAE:Computer Aided Engineering 開発初期段階から行うコンピュータを用いた仮想試作・試験

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“我が社らしく人と組織で勝つ” ISO 30414を出発点とした人的資本経営の実践

人的資本経営への注目度が高まる中、そのグローバル・スタンダードであるISO 30414も存在感を増しています。ISO 30414は企業価値を高める観点で網羅的体系的に整備され、人的資本経営の土台を築く出発点となります。そこに「我が社らしさ」「強み」を上乗せすることが、「人と組織で勝つ」人的資本経営を実践する有力な道筋と考えます。 機械メーカーとして初めてISO 30414の認証を取得し、人的資本経営の実践を加速しておられる日立建機株式会社 執行役常務 CHRO 人財本部長 豊島 聖史 氏をお招きし、認証取得の背景や具体的な取り組み、今後についてお話しいただきます。レイヤーズ・コンサルティングからは、以下について講演いたします。   講演Ⅱ 「我が社の「人と組織で勝つ」人的資本経営の道筋」 ISO 30414を出発点に、各社の理念・戦略、人財戦略・施策、指標やおもい等を深掘り・統合して「我が社らしさ」「強み」を表出する人的資本経営の道筋づくり、ISO 30414認証取得までの実践例も交えて講演いたします。   講演Ⅲ 「全社で人的資本経営を実践するためのマネジメント改革」 ステークホルダーから強く求められている人的資本経営の実践に向け、全社的に「人」の観点から経営・事業・チーム・個人のマネジメントを変革し、人的資本経営のKPIマネジメントを実現するための基盤構築と実践のポイントについて講演いたします。

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