SEMINAR

セミナー情報

レイヤーズ・コンサルティングのセミナーでは、各界の識者を基調講演にお招きして多様なテーマの無料オンラインセミナーを定期開催しています。
コンサルティングの豊富な実績から、次の⼀⼿となるヒントを導き出す場をご提供いたします。

申込み受付中のセミナー

構造改革を推進し、事業ポートフォリオを最適化する
ROIC経営の実践ポイント

現在、資本効率を意識した経営への取り組みが重視され、ROICやROEを経営管理に取り入れて事業の収益性・効率性を分析し、事業ポートフォリオの見直しや構造改革を実行する必要性が認識されています。しかし、ROICやROEを指標として掲げる企業は増加しましたが、多くの企業では、これらの指標をどのように経営に取り入れ、具体的なアクションに結び付け、ROE向上に役立てていくかに苦心しているのが現状です。本セミナーではROE向上に結び付けるROIC経営実践のポイントと、それを支える基盤構築についてご紹介します。 基調講演「構造改革を推進し、事業ポートフォリオを高度化する取り組みポイント」 基調講演には、住友化学株式会社 常務執行役員 山内 利博氏より、急激な事業環境の大きな変化に対応して抜本的構造改革を推進し、V字回復を実現すると同時に再成長に向けたポートフォリオ戦略を展開する住友化学における取り組みとポイントについてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、ROIC経営の実質化に向けた経営管理の実践ポイントと、それを支える中長期シミュレーション・管理会計基盤の構築ポイントを、事例を交えてご紹介します。 講演Ⅱ「ROIC経営実質化の鍵は“時間軸”にある」 ROIC経営が思うように進まない背景には、中期計画と投資回収のズレが生む構造的課題があります。本講演では、あるべきROIC経営を実践し、長期価値創造につなげるポイントをご紹介します。 講演Ⅲ「ROIC経営を支えるのは精度の高い中長期シミュレーション」 ROIC経営推進のために必要な中長期シミュレーションについて、①実務的視点に基づいたシミュレーションの考え方、②予測、予算、実績の連動、③実績把握のための取り組みについて、事例を交えながらご紹介します。

コーポレートガバナンス・コード改訂のポイントとその狙い
~実質化で問われる企業の対応力~

2026年4月にコーポレートガバナンス・コード改訂案が公表され、6月には最終確定が予定されています。 本セミナーでは、コーポレートガバナンス・コード改訂の委員である一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏をお招きし、改訂の要点を背景や意図を含めて説明いただき、開示に向けたアドバイスをご紹介いただきます。 基調講演「改訂の委員が語る! CGC改訂のポイントとその狙い」 今回の改訂の方針である「コードの実質化」により、企業自身が改訂の趣旨を理解し判断し、その内容を投資家・株主に対して説明する力が求められます。 本講演では、改訂に関わった一橋大学大学院教授 円谷 昭一氏より、改訂の要点や意図、背景を直接解説いただき、改訂案だけでは読み取れない、本質的な要請の背景をお話しいただきます。 講演Ⅱ「形式優先からの脱却!AIを用いたガバナンス業務効率化」 ・乱立するガバナンス対応業務の整理・スリム化 ・AIに任せられるガバナンス業務の線引き ・監査法人説得のポイントや水準の見極め 講演Ⅲ「改訂に対応した成長投資!ROICとキャピタルアロケーション」 ・PBR1倍超を目指す資本コスト経営のあり方 ・キャピタルアロケーションと事業ポートフォリオのための経営判断ロジック・可視化手法

動乱時代に勝ち残るための「コスト競争力」強化

米中関係、戦争などによる激動が、供給体制及びコストに大きな変動をもたらしています。そのため、原価管理は、コスト低減をするためだけではなく原価をリアルタイムで把握・コントロールし、これを即座にプライスに反映させることが、企業の生死に関わる課題だと考えます。 また、サプライチェーン全体の変動に対し、全部原価を緻密にシミュレーションすることにより、サプライチェーンの再設計をすることが重要です。 本セミナーでは、こうした情勢下において、日本製造業が勝ち残るためのコスト競争力強化や利益確保につなげるための施策をご紹介いたします。 基調講演「トヨタの原価企画力は、いかにして業界トップなのか?~原価企画を強力に推進する組織づくり、そしてAI活用~」 トヨタ自動車の原価企画部長を歴任し、現在はSBI大学院大学教授である小林 英幸 氏をお招きし、トヨタ流の原価企画における原価の作り込みと管理手法についてお話しいただきます。特に今回は、トヨタならではの原価企画を成り立たせている組織づくりの秘訣や、AI活用の現状と今後の方向性に焦点を当てて講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、原価高騰の時代でも競争優位を生み出すための量産前のフロントローディングでの原価企画と、量産時の原価管理やプライシングにおけるポイントについて、トレンド・事例も交えながら紹介します。 講演Ⅱ「ビジネス・開発と連動した原価企画で持続的コスト優位を築く」 ・勝ち残りの肝はコスト(高鮮度)に基づく意思決定とプライシングとの連動 ・フロントローディングに順応する原価作り込みの実践ポイント 講演Ⅲ「製造業の利益体質を改善する実際原価管理の実践」 ・変化に即応するための真実の原価=実際原価 ・全部原価での原価計算・原価管理の必要性とポイント ・「勝ち続ける」ための将来原価・利益シミュレーション

日本企業の次なる勝機 エッジAIが生み出す現場・前線のイノベーション

生成AIの次は、“現場で使えるAI”へ。エッジAIが切り拓く、AI実装の新たな勝ち筋 AIの活用がビジネスの前提となりつつあるなか、今新たに注目を集めているのが、通信環境に依存せず現場で大量のデータを処理し即時判断を完結させる「エッジAI」です。大規模言語モデルやデータセンター投資で世界各国との差が開くなか、現場力とものづくりの知見を持つ日本企業にとって、エッジAIは新たなビジネスを創出し世界で再び勝負するための活路となり得ます。 本セミナーでは、米国シリコンバレーにおいてエッジAIの開発をリードするAizip Inc.と共同で、最新動向・活用事例から日本企業がエッジAIをビジネス変革にどう活かすかまで、幅広く講演いたします。 基調講演/エッジAI:現在の影響力と将来性、および世界のトレンド シリコンバレーを拠点にエッジAI開発をリードするAizip, Inc.の共同創業者・CEOであるYan Sun氏をお招きします。 Aizip, Inc.は、ソフトバンクとの共同開発により、スマートフォン上で魚の尾数をリアルタイムにカウントする養殖向けエッジAIアプリケーションを開発し、CES 2025 Innovation AwardのFood & AgTech部門を受賞しました。通信環境に依存せず、現場でAI処理を完結できる実装例として注目されています。 最新の動向・事例をもとに、なぜ今エッジAIが求められるのか、そのビジネス的意義と可能性についてご講演いただきます。 講演Ⅱ/具体的活用事例とエッジAI実装に向けたファーストステップ 講演Ⅲ/エッジAIが生み出す新たなビジネスと日本企業の競争力 レイヤーズ・コンサルティングからは、AI導入における全社的基本構想の必要性や、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

戦略人事サロン 
レイヤーズ×八木氏による次世代人事リーダー育成プログラム

  戦略人事サロン開講の趣旨 AI の業務活用やグローバル化が加速する現代において、競争優位を生み出す源泉は、技術や資金そのものではなく、それらを活かす「人」の力にあります。これからの人事リーダーに求められるのは、制度運用の担い手ではなく、経営の中核として人と組織の未来を描き、組織のポテンシャルを引き出すことによって事業成長を支える、価値創造者への変革です。 本講座で得られるのは、単なる知識ではありません。組織に変化を起こし、価値を生み出すための“実践力”です。 日々の業務で手一杯の状態から、今こそ一歩踏み出し、価値を創造する人事リーダーへ。ぜひ、この機会をご活用ください。 講座の特長 ■戦略人事の第一人者による実践型プログラム 全 5 回を通じて八木洋介氏が登壇。人事の本質を体系的に学びながら、第一人者の知見と先進事例をもとに、現場で使える思考•意思決定力まで実践的に身につけられます。 ■多様な人事リーダーと学び合う場 講義に加えてディスカッションや課題共有の機会を豊富にご用意。多様な業界の CHRO•人事リーダーと対話しながら、視座を高め、学びを深めることが可能です。 ■実践を支える継続的なサポート 修了後も個別相談や最新情報の共有など、学びを実務に定着させるためのフォローを継続。講座で得た示唆を、現場での実行につなげることができます。 この講座で得られること 1.戦略人事を実現する視点と実践力 異なる業界・企業規模のCHROや人事責任者が一堂に会し、実務での取り組みや悩みについて意見交換を行います。各社の人事課題を共有し、他社の視点や経験から学ぶことで、自社の戦略に活かせるヒントを得られます。さらに、ディスカッションや宣言セッションを通じて、学びを実践に結びつけるだけでなく、「戦略人事で勝つ」同志のネットワークを構築し、今後の人事改革を加速するための協働関係を築くことができます。 2.自社課題解決のヒント 先進事例の学びと参加者同士のディスカッションを通じて、視野を広げながら自社の課題に引き寄せた具体的な打ち手のヒントを持ち帰れます。 3.人事改革をともに進めるネットワーク力 同じテーマに向き合う参加者とつながり、受講後も相談•情報交換ができる関係性を構築。今後の人事改革を推進するためのネットワークを得ることができます。   本セミナーはお申込みを締め切らせていただきました。 多数のお申込みありがとうございました。

配信中のセミナーアーカイブ

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PBR1倍割れ・投資家対応に効く
ROIC・資本コスト経営の最前線

東証によるPBR1倍割れ企業への改善要請や、アクティビストの台頭により、上場企業はこれまで以上に、自社の企業価値や機関投資家を意識した経営が求められています。 本セミナーでは、コーポレートファイナンス研究の第一人者であり、証券会社・社外取締役としての豊富な実務経験を有する砂川伸幸教授(京都大学)を講師に迎え、理論と事例の両面からご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、事業ポートフォリオ管理とROIC経営の枠組み、それを支えるデータ・システム基盤(CPM/EPMツールやBIダッシュボード等)の構築方法を実務事例とともにご紹介します。     基調講演「PBR1倍割れ・投資家対応に効く! 理論と事例の最前線」 東証の改善要請やアクティビストの活発化により、「どのようにPBRの向上を実現するか」、「現金保有や多角化をどう説明するか」といったテーマが経営の課題となり、コーポレートファイナンスの理論や事例への更なる理解が求められています。砂川教授より最新の研究知見を踏まえて、日本企業への示唆をお話しいただきます。   講演Ⅱ「コンサルティング事例で学ぶ!ROICと事業ポートフォリオ」 事業別ROIC/事業別資本コストを用いたポートフォリオ評価 成長投資・収益確保・再構築・撤退のポジショニング   講演Ⅲ「ROIC・事業ポートフォリオを支える!経営管理システム/データ基盤」 ROIC/事業ポートフォリオの“説明根拠”としてのデータ基盤導入ポイント(必要データ粒度・項目、プロセス、体制 等) 実践事例のご紹介

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「未来の年表」の著者と語る
「人口減少の未来」を見据えた抜本的生産性向上

日本の総人口は2008年をピークに減少傾向に転じ、その勢いは止まらず、2048年には1億人を下回るとも言われています。 既に企業活動への影響も出始めているなか、将来の深刻化を見据えると生産性向上やDX・AIを活用した経営管理基盤の構築は、先送りできない喫緊の課題として対処する必要があります。     基調講演「未来の年表 ~人口減少で企業がすべきこと」 ベストセラーの「未来の年表」シリーズの著者であり、人口減少対策総合研究所の理事長でもある 河合 雅司 氏をお招きし、人口減少の実態、人口減少で何が起きるのか、求められる経営モデルの転換とは、縮小時代の勝ち残り策とはどのようなものなのかについてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、企業の生産性向上に向けたポイントや取り組みを事例を交えながらご紹介します。   講演Ⅱ「人口減少問題を乗り越える業務改革で抜本的生産性向上を実現」 社員が行うべき業務・工数をかけるべきでない業務を見定めた本質的な業務改革により、生産性向上を劇的に実現し、少数精鋭で勝つ強い組織作りを実現。   講演Ⅲ「抜本的生産性向上を支える、これからの経営管理基盤の在り方」 基幹となる会計システムを中心とした経営管理プラットフォームの構築により、オペレーション業務を極小化。

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AI活用で切り拓く、経営管理の未来
~意思決定を進化させるデータ×AIの最前線~

経営を取り巻く変化がますます激しくなる中、迅速で精度の高い意思決定を行うためには、今あるデータを確実に“使いこなす”仕組みが欠かせなくなっています。 しかし、多くの企業では、蓄積した情報を十分に経営判断へ活かしきれていないという課題が依然として残っています。   こうした状況を打開する鍵として注目されているのが、経営管理領域におけるAIの本格活用です。   大手企業を中心に各社が積極的な取り組みを進めているAIおよびAIエージェントの経営管理領域における活用は、業務の省力化はもちろんのこと、売上・利益・KPIの自動フォーキャストや異常検知、シナリオプランニングと幅広く、想像以上のスピードで進んでいます。   本セミナーでは、レイヤーズ・コンサルティングよりAIでどのような未来を描くのか、とりわけ高度な意思決定を可能にする「AI時代の経営管理の在り方」についてご紹介いたします。 また、複数の経営管理/業績管理製品を横断的に扱うアバントから、主要プロダクトにおけるAI機能の進化と具体的な活用イメージを、デモンストレーションを交えてご紹介します。   本セミナーが、データ×AIを“経営の力”へ変えるための一歩を踏み出すきっかけとなりましたら幸いです。

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人事戦略のパーソナライズ設計のすすめ ~データに基づき、戦略を確実に”カタチ”にする方法~

人事DXの理想と現実のギャップに悩んでいませんか? 近年、DX化や人的資本経営への注目が高まる中で、人事部門には「オペレーションの徹底効率化」と「経営と連動する戦略的人事の実現」という2つの大きなテーマを同時に達成することが求められています。しかし現実には、この両立に苦慮されている企業が少なくありません。 多くの企業様から、このようなお悩みをお聞きします。   「オペレーション業務の効率化が進まない」 「経営と連動する戦略的人事を実現できない」 「人事戦略を描いても実行に移せない」 「データはあるのに活用できていない」 これらの課題は、多くの人事担当者様が直面する共通の悩みです。しかし、インターネットやAIを活用してもありきたりな解決策ばかりしか出てきません。 そこで今回のセミナーでは、ネット検索では得られない人事DX化から人事戦略実行まで一気通貫で成功に導く具体的な方法論をご紹介します。   このような方におすすめ 1. 経営陣から「人的資本経営」を推進するよう求められているが、具体的な戦略を描けずにいる 2. オペレーション業務に追われ、本来注力すべき戦略業務へ踏み出せずにいる 3. 人事戦略は”きれいごと”で終わり、実態と乖離した”借り物の言葉”になっている 4. グループ各社に人事データが散在し、経営判断に必要な情報をタイムリーに集計・分析できない 5. 過去のシステム刷新でベンダー間の連携不足により失敗し、新たなDXにリスクを感じている

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日本企業のグローバル化を阻む壁
~壁を打ち破り成功を導くための要諦~

縮小する国内市場を鑑みると、世界市場は残された成長市場であり、多くの日本企業はグローバル進出を進めています。 海外市場への主要な進出手段としては、M&Aや現地法人設立などが挙げられますが、多くの企業が想定する成果を得られていないことが実態です。成功している企業と失敗している企業の違いは何か、今後日本企業はどのように海外進出・展開すべきか、成功/失敗事例をもとに、成功の秘訣をご紹介します。     【基調講演】グローバルで成功するため日本企業がとるべき最先端の戦略・手法 基調講演には講演やテレビ等の発信、企業の役員・顧問とマルチに活動されている早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール 教授 入山 章栄氏をお招きし、海外進出・拡大における成功/失敗事例を踏まえながら、日本企業がとるべき戦略/手法、注意すべき落とし穴、さらにAIを活用した最先端の海外進出戦略についてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、海外進出でのM&A・PMIの実践ポイントや海外事業の成長戦略の立案・実行ポイントについてご説明させていただきます。   【講演Ⅱ】M&Aで加速させるグローバル展開 ~成功のカギとなるPMIとエリア戦略 スピード感あるグローバル展開に必須となるM&Aについて、①多くの企業が苦戦する組織統合 (PMI)の実践ポイント、②今後展開すべき有望エリアと参入ポイントについて、事例を交えながらご紹介します。   【講演Ⅲ】日本企業のグローバル展開における売上早期拡大のためのポイント グローバルM&Aを成功させるためには、組織統合(PMI)後の成長戦略実現が肝要です。 成功/失敗事例を交えながら、成長戦略実現・売上早期拡大に向けたポイントをご紹介します。

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日本企業に求められるグローバルM&A
~M&Aの活用戦略とPMI実践のカギ~

現状日本企業は、国内市場の成熟や人口減少といった課題に直面しており、海外市場への進出や新たな成長機会の獲得が重要となっています。​その中で、グローバルM&Aは有効な手段の一つとして位置づけられています。 また、多くの企業では買収後の組織統合(PMI)に苦戦しており、スピード感をもった新組織の立ち上げと、M&Aの効果刈り取りに向けた仕組みづくりにおける成功要因が注目されます。     講演Ⅱ「日本的企業経営からの脱却 ~M&Aやカーブアウトを活用した流動的マネジメント~」 市場の変化が早く、大きい令和時代の環境を踏まえ、従来の自前主義を前提とした日本型経営から、よりスピード感をもった経営に抜本的に改革することの重要性と、その方法論・手法(M&A/カーブアウト/BPOなど)を、成功に導くためのポイントと事例を交えながらご紹介します。   講演Ⅲ「M&A後の早期立上げに向けたPMI・バリューアップの実践ポイント~100日プランによる意思決定とマインドセット~」 M&A後に多くの日本企業が課題を抱えるPMIに関して、新組織の早期立上げ・確実な効果刈り取りに向けたPMIの実践ポイント(早期立ち上げに向けたミドルアップ型100日プラン、キーメンバーマネジメントの方法など)を日本企業が陥りやすい注意点や、成功事例を交えながらご紹介します。  

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緊急提言!今始めないと間に合わない新リース会計対策​

2024年9月13日に新リース会計基準が公表され、適用時期は2027年4月1日以降開始する事業年度となりました。 新リース会計の影響は会計処理上の問題に留まらず、経営の在り方の見直しや業務プロセス・システムの見直し、など多岐に渡るため、一刻も早く対応に着手することが求められます。       基調講演「新リース会計の肝と企業に与える影響とは」 30年以上にわたり監査・会計コンサルティング等に従事し、「公開草案から読み解く 新リース会計基準(案)の実務対応」をはじめとしたリース会計に関する書籍を多数上梓されている公認会計士 井上 雅彦氏をお招きし、新リース会計が企業に及ぼす影響や、今後取るべき対応についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、新リース会計に向けて取り組むべきことや企業価値向上への活かし方をご紹介いたします。 講演Ⅱ「早期対応が鍵となる、新リース会計基準への対応に向けた戦略的アプローチ」 適用に向けて検討すべきこと、2027年4月1日までの検討ロードマップ   講演Ⅲ「新リース会計を契機とした攻めのBS管理による経営管理のアップデート」 経営指標への影響を鑑みた企業価値向上に向けた取り組みポイント

過去のセミナー

レイヤーズがこれまでに開催したセミナーをご紹介します。

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