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顧問

藤田 純孝

日本CFO協会理事長 伊藤忠商事 理事 元代表取締役副会長
レイヤーズ・コンサルティングCFO賢人倶楽部 会長

1965年伊藤忠商事入社、95年取締役業務部長、97年常務、99年代表取締役専務 CFO、2001年代表取締役副社長 CFO、06年副会長、 08年相談役、11年理事(現任)。08年古河電気工業(株)社外取締役(現任)、09年日本板硝子(株)社外取締役、 10年NKSJホールディングス(株)社外取締役、11年日本CFO協会理事長(現任)、12年オリンパス(株)社外取締役(現任)。

推薦メッセージ

私はレイヤーズの特徴としまして、日本企業の価値観であるとか、あるいは風土といったことをよく理解して、それを意識した日本発のコンサルティング会社というところに一つの特徴があると思います。

さらに、顧客企業との付き合いにおいて、プロジェクトベースの付き合いというより、むしろ長く付き合って企業の色々な事を良く理解して、色々なコンサルティングサービスを提供するというところに当社の特徴があると思います。

私は、当社が主催している上場企業のCFOや財務担当役員が参加しておりますCFO賢人倶楽部に関与しております。今、そこでは日本企業のガバナンス改革で持続的な企業価値の成長という課題があります。その中で例えばガバナンス体制の構築とか、あるいは攻めが強調されておりますけれども、必ずしも攻めだけではなく、守りのガバナンスであるとか、成長の中でのグローバルな経営管理等々の経営管理の議論があります。そういう議論を通じて、当社は他社に先駆けた、そして他社に負けない非常にユニークな経営管理の手法をコンサルティング業務として展開されていると思います。

今まさに進んでる日本企業のコーポレートガバナンス改革は、資本効率を意識して企業価値を持続的に成長させる課題があります。最近ではそれとは違うニュアンスで、株主価値、あるいは財務価値といった従来的な企業価値ではない新しい価値、例えばESGといった新しい価値に対する要求が増えてきております。

従来的ですとまさに資本効率ということでROE等が意識されていますが、むしろ将来に対する成長を意識した価値観として例えばPBRと言ったようなものが新しく登場しております。

このような傾向を受けたコンサル業務の価値観、特徴が当社の新しいコンサルティング業務の領域として登場してきた思います。

さらに感じていることとして、製造業の企業における原価管理の領域においては、当社は旧来的な管理手法ではなく、全く新しい原価管理の手法を顧客企業に提供しています。これもユニークで特徴のある領域であると感じております。

私になりに感じております、いくつかの当社の特徴、強い分野の例をあげましたが、例えば最後にあげた原価管理の領域においても、私が知っている複数の企業に当社はここが強いということをご紹介して、採用いただいた企業からは「非常に良かった」と高い評価を頂いていることも付け加えたいと思います。

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