ヒューマンリソースマネジメントのコンサルティングサービス

持続的企業価値向上・競争優位の源泉は「人」。
モノからコトへ進む時代、イノベーションの時代では、付加価値の源泉としての「人」の重要性が増してきます。
投資家・働き手に選ばれ続け、働く人がイキイキと活躍・成長できる企業であり続ける――こうした企業であるための「人への投資」「人財戦略」に関し、投資家・働き手との建設的対話を通じた企業価値共創経営への転換期を迎えています。

人事は戦略そのものであるはず――。
しかし、これまでの多くの日本企業の人事はオペレーション業務に忙殺され、戦略に意識と手が回っていませんでした。また、「日本型人事」の慣行・人事感に囚われて同質化傾向にあり、人事を戦略として十分に「差別化」することができていません。

当社では、画一的ではない「自社らしさ」を追求した「本物の・独自の」人財マネジメント(=”Authentic People Management®”)の構築・実践により、「人への投資で差別化して勝つ」「人と組織で最高のパフォーマンスを出す」人事変革を支援します。

Authentic People Management®に関連する動画

Authentic People Management®は株式会社レイヤーズ・コンサルティングと株式会社people firstの共同登録商標です。

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.1 / 日本の人事の問題点

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.2 / Authentic People Managementの必要性

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.3 / Authentic People Management詳細解説

ヒューマンリソースマネジメントのコンサルティングサービス

ヒューマンリソースマネジメントのコンサルティングサービスについて、詳細をご紹介いたします。

  • 人事・人財戦略
    経営に貢献する人事(経営・事業戦略との一体的人財戦略策定)、個がイキイキするための人事(個の自律・潜在力発揮のための仕組み)等、各社の人事の目的・基本思想に立ち返り、「一貫性」「独自性・差別化」の視点を重視した人事・人財戦略の策定・人財マネジメントプロセス(採用・配置・育成・評価等)における具体的施策への落とし込み・実践を行います。
  • 人事制度改革
    「思想のない」「型にはめた」人事制度(例えば、ジョブ「型」)ではなく、各社の事業戦略や人事・人財戦略と整合が図られて一貫性のある人事制度、各事業部門・現場の腹落ちのある人事制度でなければならないと考えています。人件費最適化・制度疲労の解消・改善型といった観点での人事制度改定に留まらず、経営・事業・現場視点を重視し、「人と組織で勝つ」ための人事制度の構想・設計・導入を支援します。
  • 組織・風土改革
    企業・組織のPurpose(存在意義)、Vision(一定期間に達成したい未来)、Mission(その未来に近づくためのステップ)の実現のための「ありたい組織文化(組織としての当たり前)」を定め、風土変革・定着化を支援します。企業・組織のPVMVC*策定、ありたい組織文化形成に向けた施策(組織・仕組み・コミュニケーション等)の企画・実践を行います。(*PVMVC:Purpose、Vision、Mission、Value、Culture)
  • サクセッションプラン
    企業のサステナビリティに直結する経営幹部・重要ポストに関する組織的・計画的人財育成スキームの構築・育成を支援します。人財パイプライン構築、候補人財アセスメント、実践的研修プログラムの提供、組織的取組としての人財開発委員会の組成・運用等、各ポストの後継者準備率を高めるための施策の企画・実践を行います。
  • 人材育成・リスキリング
    事業ポートフォリオ再編成・ビジネスモデル変革に伴う既存事業・業務から新規事業・業務への人財シフト・流動化、個の自律的キャリア形成・学びの促進を行うための人財育成・リスキリングプログラムの策定・実行を支援します。人財要件の明確化、人財アセスメント、既存人財開発プログラムの見直し、イノベーション・DX・リーダーシップ等の研修プログラム企画・提供、自律的学びを促進するラーニングマネジメントシステムの導入等、戦略実現・個の成長と働きがいを高める人財育成の企画・実践を行います。
  • 人事DX(人事・タレントマネジメントシステム)
    「人事業務の徹底的効率化」「データドリブン人事への変革」「従業員体験価値向上」等を狙いとした、人事・給与・勤怠管理等の基幹系人事システム・タレントマネジメントシステム・HR-テクノロジーの導入・最適活用等、人事DXの推進を支援します。人事DX・IT企画構想(上流工程コンサルティング)、中立的・客観的ソリューション・ベンダー選定(オーナーズコンサルティング)、ITシステムの導入・定着化・活用強化(PMO・ユーザー支援)に至るまで一気通貫での企画・実践を行います。
  • 人事・組織業務改革
    「人と組織で最高のパフォーマンスを出す」等の人事の目的達成に向け、人事3ピラーモデル(CoE、HRBP、OPE)をベースに、人事組織のトランスフォーメーションを支援します。人事業務の標準化・集約化・テクノロジー活用等によるOPE(オペレーショナルエクセレンス)の追求と戦略人事業務シフトに向けたCoE(センターオブエクセレンス)・HRBP(ビジネスパートナー)の機能強化と人材シフトについて、企画・実践を行います。
  • 人的資本経営
    人財を「資本」として捉え、その価値を最大限に引き出し、中長期的な企業価値向上につなげる「人的資本経営」の推進を支援します。
    経営戦略・人財戦略と連動した人的資本の可視化、内部マネジメント体制の構築・実践・外部開示、人的資本情報の整備・基盤構築等、ISO30414等の国内外の開示基準や動向を踏まえた上で、各社の独自性のある「人的資本経営」の実現に向けて、基本構想・企画・仕組みづくり・実践までを一気通貫で行います。

ヒューマンリソースマネジメントに関連するセミナーアーカイブ

ヒューマンリソースマネジメントに関連するセミナーアーカイブ動画を配信しています。ご興味をお持ちいただけましたら是非お申し込みください。

“我が社らしい人的資本経営”
CHRO・人事がクリエイティビティで勝つ

人的資本に係る報告のグローバル・スタンダードであるISO 30414の存在感が高まっており、日本での認証取得企業も急速に増えています。「如何に人的資本経営を推進するか」は各社の経営課題となりつつありますが、開示義務化対応の先には、ISO 30414等のエッセンスを経営・人事の仕事の仕方に如何に組み込み、そして特長のある人事部門理念に基づいた独自性のある人事戦略・施策を実践し、開示していくことが求められています。   食品企業としてISO 30414の認証を世界で初めて取得され、“社員も、会社も、社会もHappyに”を掲げた人的資本経営を体現しておられる日清食品ホールディングス株式会社 執行役員・CHRO 正木 茂 氏、人材開発部 課長 段村 典子 氏をお招きし、ISO 30414認証への取り組みと人事戦略についてお話しいただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは事例も交えて以下の講演をさせていただきます。 【講演Ⅱ】「人と組織を高めて勝つ」我が社らしい人的資本経営 ・差別化戦略としての人的資本経営・ISO 30414への向き合い方・使い方 ・ISO 30414に関する最新動向、人的資本経営の実現・高度化における人事部門の役割   【講演Ⅲ】実録:人的資本経営を高度化するための土台作り ・ISO 30414認証取得の実践・プレ監査のポイント ・独自性のある人的資本レポートの作り方 ・人的資本経営高度化に向けて、構築すべき仕組み~ISO 30414の効果的な使い方~

このサービスについて問い合わせるこのサービスについて問い合わせる 最新情報をお届け!メルマガ登録最新情報をお届け!メルマガ登録

お仕事のご相談や、ご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
セミナー開催予定など最新ニュースをご希望の方はメルマガ登録をお願いいたします。