【再配信】5月16日~6月3日
アフターコロナ下でグローバルに戦うためのERP導入による基幹システム刷新の必要性

#オンラインセミナー #再配信

日本経済新聞「私の履歴書」(2022年4月連載)で注目のコマツ 野路 國夫 氏登壇のオンラインセミナー「アフターコロナ下でグローバルに戦うためのERP導入による基幹システム刷新の必要性」を再配信いたします。
視聴ご希望の方は、下の「このセミナーに申し込む」より、ご登録をお願いいたします。

申込受付:2022年5月27日(金)迄
配信期間:2022年5月16日(月)~6月3日(金)

<セミナー概要>
目前に迫るアフターコロナ下でグローバルに戦い続けるには、5つの戦略視点が重要。

1.グローバル標準から見劣りしている、生産性の改善
2.米中対立に代表される国際情勢変化を見定めた、機動的な生産移管
3.グローバル競争に負けないための、固定費率の削減
4.M&A後のスピーディーな事業立ち上げ
5.新製品・新サービス等、新規ビジネス立上げのスピードアップ

→これら5視点をあまねく実現するために、ERP導入は絶対条件。

本セミナーでは、コマツ(株式会社 小松製作所)の野路 國夫 特別顧問、元社長 兼 最高経営責任者(CEO)をお招きし、コマツのERP導入とグローバル生産戦略と題し、ERP導入によるコマツの生販システムとその効果についてご講演いただきます。

また、当社及びSAPジャパンからは、下記について事例を交えご紹介いたします。

1.「グローバル経営を行うためのERP」
-その構築、データ利用、戦略に基づく稼働後維持と進化

2.ERPを「所有」から「利用」へ

講演者プロフィール

野路 國夫 氏
野路 國夫 氏
コマツ 特別顧問 元社長兼最高経営責任者(CEO)

コマツに入社後、小松ドレッサーカンパニーチャタヌガ工場長、情報システム本部長、生産本部長、建機マーケティング本部長などと歴任し、07年代表取締役社長兼CEOに就任。リーマンショック、東日本大震災、超円高など経営環境の変化が激しい中、現場を重視し、グローバルな生産再編や販売部門の統合などの構造改革、在庫削減・固定費の削減に迅速に取り組むなどスリムで強靭な企業体質の構築を進めた。商品面ではICT、安全、環境をキーワードに世界初となるハイブリッド油圧ショベルや無人ダンプトラック運行システムなどの市場導入を促進。また、コマツの行動様式である「コマツウェイ」の定着・深化を図り、グローバルな事業活動に必要な人材の育成に取り組む。
コマツ 特別顧問 元社長兼最高経営責任者(CEO)

コマツに入社後、小松ドレッサーカンパニーチャタヌガ工場長、情報システム本部長、生産本部長、建機マーケティング本部長などと歴任し、07年代表取締役社長兼CEOに就任。リーマンショック、東日本大震災、超円高など経営環境の変化が激しい中、現場を重視し、グローバルな生産再編や販売部門の統合などの構造改革、在庫削減・固定費の削減に迅速に取り組むなどスリムで強靭な企業体質の構築を進めた。商品面ではICT、安全、環境をキーワードに世界初となるハイブリッド油圧ショベルや無人ダンプトラック運行システムなどの市場導入を促進。また、コマツの行動様式である「コマツウェイ」の定着・深化を図り、グローバルな事業活動に必要な人材の育成に取り組む。
杉野 尚志
杉野 尚志
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士

アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。400名のコンサルティングスタッフを有する日本発のコンサルティング会社の代表取締役CEOとして現在に至る。上場企業に対し、コストダウン推進及びコストマネジメントシステム開発・導入、グローバル経営管理制度の構築・導入、会計システム構築、成長戦略構築、新規事業開発等のコンサルティングを多数行う。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士

アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。400名のコンサルティングスタッフを有する日本発のコンサルティング会社の代表取締役CEOとして現在に至る。上場企業に対し、コストダウン推進及びコストマネジメントシステム開発・導入、グローバル経営管理制度の構築・導入、会計システム構築、成長戦略構築、新規事業開発等のコンサルティングを多数行う。
加藤 道隆
加藤 道隆
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
取締役 DX事業部 事業部長
加藤 道隆

複数のグローバルファームを経て、数多くの企業・団体に対するデジタル戦略立案、業務改革、IT導入、IT定着化(IT投資果実の刈り取り)、統制/セキュリティ/ガバナンス強化等のコンサルティングを多数主導。クライアントの視点からデジタルプロジェクトを推進するコンサルティング手法に定評。
公的機関のCIO補佐官(12年間)。ITストラテジスト、情報安全確保支援士、プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
取締役 DX事業部 事業部長
加藤 道隆

複数のグローバルファームを経て、数多くの企業・団体に対するデジタル戦略立案、業務改革、IT導入、IT定着化(IT投資果実の刈り取り)、統制/セキュリティ/ガバナンス強化等のコンサルティングを多数主導。クライアントの視点からデジタルプロジェクトを推進するコンサルティング手法に定評。
公的機関のCIO補佐官(12年間)。ITストラテジスト、情報安全確保支援士、プロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)
平石 和丸 氏
平石 和丸 氏
SAP ジャパン株式会社 バイスプレジデント
エンタープライズビジネス 統括本部長

国産ERPベンダーを経て2006年SAPジャパンに入社以来、様々な業種、規模の日本企業に対して一環してERPの販売導入活動に従事。複雑なERPシステムを正しい理解でお客様に活用頂くべく、独自の表現でシンプルにERPを語る講演を多数実施。ソフトウェア直販営業担当、パートナー営業担当の経験も有しエンタープライズソフトウェア販売の業務に精通している。現在、SAPジャパンの新規市場開拓の営業責任者として、デジタルマーケティングを活用したベストプラクティスの醸成、営業管理の標準化にも取り組んでいる。
SAP ジャパン株式会社 バイスプレジデント
エンタープライズビジネス 統括本部長

国産ERPベンダーを経て2006年SAPジャパンに入社以来、様々な業種、規模の日本企業に対して一環してERPの販売導入活動に従事。複雑なERPシステムを正しい理解でお客様に活用頂くべく、独自の表現でシンプルにERPを語る講演を多数実施。ソフトウェア直販営業担当、パートナー営業担当の経験も有しエンタープライズソフトウェア販売の業務に精通している。現在、SAPジャパンの新規市場開拓の営業責任者として、デジタルマーケティングを活用したベストプラクティスの醸成、営業管理の標準化にも取り組んでいる。

開催概要

開催日時 配信期間:2022年5月16日(月)~6月3日(金) *お申込日の翌週月曜(月曜が祝日の場合は火曜)に視聴URLをお送りいたします。期間中ご都合の良いお時間にご視聴ください。
会費 無料(事前登録制)
会場 オンライン視聴
・2021年9月1日開催セミナーの録画の配信となります。

・Zoomの動画視聴URLをお送りいたします。
(弊社よりZoom視聴URLを記載したメールを、お申込みいただいた翌週の月曜日にお送りいたします。)

<推奨環境>
ZoomをWebブラウザでご視聴される場合、下記のブラウザ・バージョンが推奨されています。
Internet ExplorerやSafariでは視聴できない場合がございますので、ご注意ください。
 
・Google Chrome 53.0.2785以上
・Chromiun Edge 80以上
・Firefox 49.0以上
対象 経営トップ、CFO、CIO
経営企画、IT、DX、経理・財務部門の責任者・キーマンの方

※コンサルティング会社等同業他社のお申込みはご遠慮ください​​
主催 株式会社レイヤーズ・コンサルティング/SAPジャパン株式会社
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局 担当:馬場、大友、倉田、本多
TEL:03-5791-1189
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

プログラム

オープニング
(10分)

オープニング

■レイヤーズ・コンサルティングのご紹介
■本セミナーの背景・趣旨について

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 公認会計士
杉野 尚志

基調講演
(40分)

基調講演「コマツのERP導入とグローバル生産戦略」

■コマツのERP導入の考え方とその効果
■コマツのグローバル生産戦略

コマツ 特別顧問
元社長 兼 最高経営責任者(CEO)
野路 國夫 氏

講演Ⅰ
(30分)

講演Ⅰ「グローバル経営を行うためのデジタル・コア人材と情報システム」

■IT導入の意思決定には、経営センスが必要!
■ITの目的は、可視化・効率化・「売上利益の増大」
■各地の自社拠点が、それぞれ「IT化」を叫ぶ事態のマネジメント
■せっかく稼働したシステムが、見る間に草ぼうぼうにならないために

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
DX事業部 統括マネージングディレクター
加藤 道隆

講演Ⅱ
(30分)

講演Ⅱ「ERPを『所有』から『利用』へ」

■なぜSAPのERPはビジネスの標準化、経営の見える化を支援できるのか
■ビジネスや技術のトレンドにタイムリーに対応できるクラウドERPはどのような特長を持っているのか
■ERPの普遍的な価値と最新のERP提供形態

SAP ジャパン株式会社 バイスプレジデント
エンタープライズビジネス 統括本部長
平石 和丸 氏

質疑応答
(10分)

質疑応答

※講演順・講演タイトルは変更になる場合がございます。