サステナビリティ先進事例とステークホルダーエンゲージメント

サステナビリティへの対応は、もはや企業にとって必須といっても過言ではない時代となりました。昨年11月には、金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告にて、有価証券報告書へのサステナビリティ開示が制度化されると発表されました。これにより、経営としてより一層の非財務資本マネジメントが求められる時代となります。

本セミナーでは、金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループメンバーである住友化学株式会社 常務執行役員 佐々木 啓吾 氏より、サステナビリティ対応の先駆者である住友化学の、最新のサステナビリティ経営、それに伴う開示のポイントについてご講演いただきます。

レイヤーズ・コンサルティングからは、以下について講演いたします。

【講演Ⅱ】「開示だけにとどまらない、今後のサステナビリティ経営で求められること」
今後の開示戦略、非財務資本のマネジメントについてご紹介

【講演Ⅲ】「サステナビリティ経営におけるマネジメントメカニズム確立の要諦」
非財務KPIの要諦、財務・非財務の相関分析についてご紹介

講演者プロフィール

佐々木 啓吾 氏
佐々木 啓吾 氏
住友化学株式会社
常務執行役員

1986年住友化学工業株式会社(現:住友化学株式会社)入社。決算、税務を中心に幅広く経理業務や、国内外の新規事業会社の立ち上げなどの社内プロジェクト支援を経験。2016年執行役員経理部長を経て、現在、常務執行役員、コーポレートコミュニケーション、経理、財務 統括。金融庁金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ(2021/9~2022/12)および金融庁企業会計審議会(2022/9~)の委員も務める。
住友化学株式会社
常務執行役員

1986年住友化学工業株式会社(現:住友化学株式会社)入社。決算、税務を中心に幅広く経理業務や、国内外の新規事業会社の立ち上げなどの社内プロジェクト支援を経験。2016年執行役員経理部長を経て、現在、常務執行役員、コーポレートコミュニケーション、経理、財務 統括。金融庁金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ(2021/9~2022/12)および金融庁企業会計審議会(2022/9~)の委員も務める。
中防 保
中防 保
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役COO
公認会計士

太田昭和監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。代表取締役COOとして現在に至る。製造・流通・サービス業等の上場企業を中心に、成長戦略策定、新規事業開発、新ビジネスモデル構築、マーケティング及び営業強化、業務・組織変革、財務会計・管理会計、ITマネジメント等のコンサルティングを多数行う。特に最近では、最新のデジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル改革や超効率化経営、企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション推進に関するコンサルティングに従事。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役COO
公認会計士

太田昭和監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。代表取締役COOとして現在に至る。製造・流通・サービス業等の上場企業を中心に、成長戦略策定、新規事業開発、新ビジネスモデル構築、マーケティング及び営業強化、業務・組織変革、財務会計・管理会計、ITマネジメント等のコンサルティングを多数行う。特に最近では、最新のデジタルテクノロジーを活用したビジネスモデル改革や超効率化経営、企業のサステナビリティ・トランスフォーメーション推進に関するコンサルティングに従事。
徳永 大
徳永 大
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部 マネージャー

株式会社レイヤーズ・コンサルティング入社後、大手電気メーカー、大手精密機器メーカー、大手造船、非鉄金属メーカー等製造業を中心に多くの上場企業に対し、間接業務改革、販売戦略策定支援、原価管理方針検討、原価管理システム導入支援など幅広いコンサルティングを多数経験。
直近では、社内サステナビリティチームリーダーとして、鋼線メーカーにおけるサステナビリティ経営導入支援、大手エネルギー企業でのサステナビリティ事例のサーベイなどを実施。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部 マネージャー

株式会社レイヤーズ・コンサルティング入社後、大手電気メーカー、大手精密機器メーカー、大手造船、非鉄金属メーカー等製造業を中心に多くの上場企業に対し、間接業務改革、販売戦略策定支援、原価管理方針検討、原価管理システム導入支援など幅広いコンサルティングを多数経験。
直近では、社内サステナビリティチームリーダーとして、鋼線メーカーにおけるサステナビリティ経営導入支援、大手エネルギー企業でのサステナビリティ事例のサーベイなどを実施。
大橋 遊
大橋 遊
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部 マネージャー

2015年に神戸大学大学院にてコーポレートファイナンスで修士号を取得。その後株式会社レイヤーズ・コンサルティングにて、大手コンビニチェーン、大手インフラ企業の投資戦略や、大手自動車メーカーのコネクテッド戦略など、幅広いコンサルティングの傍ら、コーポレート・ファイナンス領域の研究を実施。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部 マネージャー

2015年に神戸大学大学院にてコーポレートファイナンスで修士号を取得。その後株式会社レイヤーズ・コンサルティングにて、大手コンビニチェーン、大手インフラ企業の投資戦略や、大手自動車メーカーのコネクテッド戦略など、幅広いコンサルティングの傍ら、コーポレート・ファイナンス領域の研究を実施。

開催概要

開催日時 2023年4月21日(金) 15:00~17:00
会費 無料(事前登録制)
会場 オンラインでの聴講形式です。

【事前準備のお願い】
・本セミナーではWeb会議システム「Zoom」を利用いたします。
セミナーにお申込みをいただいた方には、「Zoom」の登録用URLをお送りいたしますので、オンラインセミナー開始までにお名前とメールアドレス(お申込み時と同じもの)を入力し、登録を行ってください。
登録が完了しますと、『参加用URLとパスワード』がZoomから発行されます。

・セミナー当日は、インターネットにつながる環境(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご用意いただき、参加用URLをクリックし、画面を開いてセミナー開始のお時間までお待ちくださいませ。
お時間になりましたら、自動的に配信がスタートいたします。
対象 経営トップ、CxO
サステナビリティ、経営企画、経理、財務各事業の部門長および実務責任者の方

※コンサルティング会社等同業他社のお申込みはご遠慮ください​​
主催 株式会社レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局 担当:大友、倉田、遠藤、本多
TEL:03-5791-1189
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

プログラム

15:00~15:10

オープニング

■サステナビリティ開示に求められている本当の狙いとは
■ステークホルダーを腹落ちさせるサステナビリティ経営

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役COO
公認会計士
中防 保

15:10~15:50

基調講演「サステナビリティ推進の取り組みと開示対応」

■住友化学におけるサステナビリティ推進の取り組み
■ディスクロージャーワーキング・グループにおける議論
■今後のサステナビリティ開示への対応

住友化学株式会社
常務執行役員
佐々木 啓吾 氏

15:50~16:15

講演Ⅱ「開示だけにとどまらない、今後のサステナビリティ経営で求められること」

■開示に伴ってこれから取り組むべきサステナビリティ戦略とは
■サステナビリティの本質は経済価値と社会価値の同時達成
■非財務資本とは何か、非財務資本をどうマネジメントするか

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部
マネージャー
徳永 大

16:15~16:40

講演Ⅲ「サステナビリティ経営におけるマネジメントメカニズム確立の要諦」

■サステナビリティ経営のためのサステナビリティ指標とは
■サステナビリティ指標とマネジメントKPIを如何に連動するか
■ROE×ESGの2軸からの同時達成を目指せ
■財務・非財務指標の相関分析からの考察

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
経営管理事業部
マネージャー
大橋 遊

16:40~17:00

質疑応答

※講演順・講演タイトルは変更になる場合がございます。