情報セキュリティ
近年のサイバー攻撃の脅威
【図1】近年のサイバー攻撃の脅威
ISMSに沿ったセキュリティ対策
- 組織的対策では、セキュリティポリシーを頂点とした社内ルールの設計・更新や役割分担の明確化を行います。
- 人的対策は、セキュリティ教育の徹底や業務プロセス・権限の整備(取引先も含む)を指します。
- 技術的対策では、情報資産の分類・管理やEDRなどのセキュリティツール導入と統一設定が必要です。
- 物理的対策は、拠点ごとの鍵管理や機器管理をレイアウトに合わせて実施します。
【図2】ISMSに沿ったセキュリティ対策
サイバー攻撃を受けた際の緊急対応
【図3】サイバー攻撃を受けた際の緊急対応
レイヤーズがご支援できること
必要なセキュリティ対策は、組織の現状や環境により優先度や内容が異なります。レイヤーズ・コンサルティングでは、ISO/JIS Q 27002などのガイドラインに基づく評価項目を用いた包括的なクイック診断を実施可能です。
診断結果を踏まえ、優先度の高い対策から実行し、組織のサイバーレジリエンス向上を支援します。ルール・プロセス、人・組織、技術・ツール、情報資産の各面から、お客様の状況に合わせた最適な対策をご提案します。また、緊急対応に備えた訓練や研修も、お客様のシステム構成や業務に合わせたオーダーメイドで提供可能です。
【図4】レイヤーズがご支援できること
重要な経営マターと位置付けて取り組むべきセキュリティ対策
サイバーセキュリティ対策は、社内の各部門を横断し、グループ会社や取引先にまで及ぶ広範な取り組みが必要です。情シス部門や現場だけで完結せず、組織の枠を超えた連携と経営層の積極的な関与が不可欠です。業務ごとの細やかな対応とトップダウンによる全体視点の両輪で進めるべき重要な経営課題となっています。
すべての対策を同時に実施するのは困難なため、コストと効果のバランスを考慮し、想定被害額を踏まえた投資判断が重要です。(さらに言えば、一部はコストにも影響しますが、ビジネス特性やシステム構成を踏まえた対応難易度の観点が存在します。)効果的な投資により、組織の安全性と持続可能な成長を実現しましょう。
参考:一般社団法人日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 「取締役会で議論するためのサイバーリスクの数値化モデル」(https://www.cyber.go.jp/pdf/council/cs/jinzai/dai10/10shiryou0202.pdf)
【図5】重要な経営マターと位置付けて取り組むべきセキュリティ対策


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