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1月30日開催「次世代デジタルものづくりの新潮流 デジタルツインによるフロントローディング 」

サービスライン デジタルファクトリー・製造IoT

次世代デジタルものづくりの新潮流
デジタルツインによるフロントローディング
デジタルツイン(Digital Twin)は、ものづくりでの注目テクノロジーとして活用可能性が広く唱えられており、各企業においても取組みが検討されています。

製品+4M (材料、設備、人材、工法)に対するデジタルツインの実現は、開発及び生産革新のドライバーとして今後大きく期待されています。

まず最初の基調講演として、BOSCH(ロバートボッシュエンジニアリング アンド ビジネスソリューションズ)のKaushik Pal よりBOSCHにおけるデジタルツインの導入」と題し、 BOSCHが自社で実践しているプロダクト・プロセス・アプリケーション・システムに対するデジタルツインについて講演いただきます。

2つ目の基調講演では、SAPジャパン株式会社 原尚嗣より 「今後のデジタル化に対応する情報基盤」について特に自動車業界の事例を紹介しながら、解説致します。

レイヤーズ・コンサルティングからは、デジタルツイン技術を活用したフロントローディング、製品ライフサイクルを通じた情報連携及びコストマネジメントの要諦について、各社の事例を踏まえて解説致します。

 

※本セミナーは、株式会社レイヤーズ・コンサルティングとSAPジャパン株式会社の共催セミナーです。
BOSCH  Kaushik Pal 氏の基調講演は、英語による講演となりますが、日本語の同時通訳がございます。

講演者プロフィール

  • 杉野 尚志

    株式会社レイヤーズ・コンサルティング
    代表取締役CEO 公認会計士

    アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。270名のコンサルティングスタッフを有する日本発のコンサルティング会社の代表取締役CEOとして現在に至る。上場企業に対し、コストダウン推進及びコストマネジメントシステム開発・導入、グローバル経営管理制度の構築・導入、会計システム構築、成長戦略構築、新規事業開発、業務改革、ITマネジメント等のコンサルティングを多数行う。

  • Kaushik Pal 氏

    Robert Bosch Engineering and Business Solutions
    Country Manager (Japan, Korea)

    IT及びエンジニアリング業界で15年以上の経験。
    2017年以降、Bosch Engineering Solutionsとして日本でのスマートマニュファクチャリング、その他新技術をリードする責任者。過去に、営業ディレクターとしてヨーロッパ・インドの大手自動車・製造業の顧客を担当。コンピューターエンジニアリングと経営管理を卒業。

  • 原 尚嗣

    SAPジャパン株式会社
    デジタルサプライチェーン  グローバルCoE, ディレクター

    石油会社でプラントの設計、計画、製造、品質管理などでエンジニアとして活動後、SAPにて一貫してものづくり関連の領域で提案に携わる。
    現在は、「設計から運用まで(Design To Operate)」のコンセプトの元、設計開発、製造、ロジスティクス、環境規制、設備保全など幅広い領域に対する日本での事業開発を担当。

  • 村上 忠美

    株式会社レイヤーズ・コンサルティング
    SCM事業部 マネージングディレクター

    シンクタンク・製造業に特化したコンサルティング会社を経て、現職。
    製造業を中心とした多くの企業に対して、業務改革・システム導入・組織変革・定着化まで改革を実現するプロジェクトを多数行う。SCM・グローバルコストマネジメントなどプロジェクト責任者としてプロジェクトマネジメント、ベンダーマネジメントの経験多数。

開催概要

開催日時 2020年1月30日(木) 13:00~16:35(12:30受付開始)
会費 無料(事前登録制)
会場 イイノカンファレンスセンター「Room A」

住所:東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビル4F 会場地図
交通 ・東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結
・東京メトロ 丸ノ内線 「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
・東京メトロ 銀座線 「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
・東京メトロ 有楽町線 「桜田門」駅 5番出口 徒歩10分
・JR山手線・京浜東北線・東海道線・横須賀線、都営地下鉄浅草線、
ゆりかもめ 「新橋」駅 徒歩10分
・都営地下鉄 三田線 「内幸町」駅 A7出口徒歩3分
定員 200名
対象 製造業の経営トップ、経営企画、設計開発、生産企画、生産管理等の部門の方

(※お申込多数の場合、抽選とさせていただく場合がございます。コンサルティング会社等同業他社のお申し込みはご遠慮ください。)
主催 レイヤーズ・コンサルティング株式会社、SAPジャパン株式会社
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局 担当:馬場、大友、松﨑
TEL:03-5791-1189
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

タイムテーブル

13:00~13:20

オープニング
・レイヤーズ・コンサルティングのご紹介
・本セミナーの趣旨

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO
公認会計士
杉野 尚志

13:20~14:20

基調講演1/BOSCHにおけるデジタルツインの導入

・製品開発におけるデジタルツインの活用と効果(品質、Time to Market、コスト)

・課題と将来の展望

Robert Bosch Engineering and Business Solutions
Country Manager(Japan, Korea)
Kaushik Pal 氏

*英語による講演となります。(日本語の同時通訳がございます。)

14:20~14:35

休憩

14:35~15:35

基調講演2/デジタル化時代に統合と連携が改めて重要である理由

・SAPにおける製品·製造情報のデジタル化

・デジタルツインを核とした企業間コラボレーションの新しい形

・デジタル化への取り組みをデモと事例を交えてご紹介

SAPジャパン株式会社
デジタルサプライチェーン グローバルCoE,ディレクター
原 尚嗣

15:35~16:35

講演/デジタルツイン導入の要諦

・フロントローディング開発

・製品ライフサイクルでの情報連携

・コストマネジメント

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部
マネージングディレクター
村上 忠美

※講演タイトルは変更になる場合がございます。

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