複雑化・肥大化するソフトウェア開発を効率化するデジタル技術の活用

#オンラインセミナー

製品の付加価値はハードからソフトへ大きくシフトしています。更にソフトの複雑さも、とてつもないスピードで増しており、市場の環境変化へいち早く追随するため、各社ソフトウェアファーストでの開発の重要性が増しています。

しかし、日本製造業では、ソフトウェア技術者の人員は少なく、投資もされていないのが実情であり、最適なソフトウェア開発・評価手法の未整備、評価に必要な設備投資(予算や導入期間)の不足、開発⼯程間での資産の活⽤不足など、ソフトウェア技術者は本来の開発以外の仕事に追われ、多忙を極めています。

また、自動車業界では、DX業界(GAFAM等)の製造業への参入も脅威となる中で、製造業各社はこれまでのやり方・価値観に縛られずに、DX流の考え方・プロセスを取り入れ、ものづくりで培った強みを融合させたソフト開発・開発シミュレーション環境の整備が急務です。

本セミナーでは、20年以上に渡って、豊富なシミュレーションの環境構築を通じ、トヨタ⾃動⾞のモデルベース開発を支援してきたトヨタテクニカルディベロップメント株式会社との共催で、 「ソフトウェア開発におけるシミュレーション活用の必要性と、その際に直面する障壁」をテーマにパネルディスカッションを行います。

トヨタテクニカルディベロップメントからは「最先端のシミュレーション技術を活用した実例」、レイヤーズ・コンサルティングからは「ソフトウェア開発における他社取組み事例・プロセス改革の方法論」についてそれぞれ講演いたします。

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講演者プロフィール

香川 佳之
香川 佳之
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
代表取締役社長
執行役員  
 
1983年トヨタ自動車(株)に入社。配属は試作部で、車を構成する数万点の部分から車の作り方、さらに実際に走行できる試作車作りに携わる。1994年に、トヨタテクニカルセンター(北米)で試作コーディネーターを経験したのち、2010年に試作部長。2015年からは常任監査役として、世界をフィールドにトヨタ全体の監査を担当。
2019年から現職。計測シミュレーションと知財を軸に会社を牽引。
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
代表取締役社長
執行役員  
 
1983年トヨタ自動車(株)に入社。配属は試作部で、車を構成する数万点の部分から車の作り方、さらに実際に走行できる試作車作りに携わる。1994年に、トヨタテクニカルセンター(北米)で試作コーディネーターを経験したのち、2010年に試作部長。2015年からは常任監査役として、世界をフィールドにトヨタ全体の監査を担当。
2019年から現職。計測シミュレーションと知財を軸に会社を牽引。
杉野 尚志
杉野 尚志
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO
公認会計士

アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。503名のコンサルティングスタッフを有する日本発のコンサルティング会社の代表取締役CEOとして現在に至る。上場企業に対し、コストダウン推進及びコストマネジメントシステム開発・導入、グローバル経営管理制度の構築・導入、会計システム構築、成長戦略構築、新規事業開発、業務改革、ITマネジメント等のコンサルティングを多数行う。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO
公認会計士

アーサーアンダーセン(現:アクセンチュア)を経て、1983年株式会社レイヤーズ・コンサルティングを設立。503名のコンサルティングスタッフを有する日本発のコンサルティング会社の代表取締役CEOとして現在に至る。上場企業に対し、コストダウン推進及びコストマネジメントシステム開発・導入、グローバル経営管理制度の構築・導入、会計システム構築、成長戦略構築、新規事業開発、業務改革、ITマネジメント等のコンサルティングを多数行う。
林 幸広
林 幸広
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
経営企画部
担当部長

重電メーカーでインバータ装置を中心に、開発、試験、現地立上げ、アフターサポートに約10年間携わり、モノづくりとモーター制御のイロハを習得。2002年に、TTDCの前身になるトヨタマックスに入社。当時業界最速処理を実現したモーターシミュレーターを開発。そこからモデルベース開発に携わり、車両評価、ADAS評価など、幅広い評価手法の企画・開発を多数経験。現在は、その経験を活かした新たな企画や広報に従事。
トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
経営企画部
担当部長

重電メーカーでインバータ装置を中心に、開発、試験、現地立上げ、アフターサポートに約10年間携わり、モノづくりとモーター制御のイロハを習得。2002年に、TTDCの前身になるトヨタマックスに入社。当時業界最速処理を実現したモーターシミュレーターを開発。そこからモデルベース開発に携わり、車両評価、ADAS評価など、幅広い評価手法の企画・開発を多数経験。現在は、その経験を活かした新たな企画や広報に従事。
景山 侑亮
景山 侑亮
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部
マネージングディレクター

精密機器メーカー、自動車メーカー、自動車部品メーカー、空調メーカーなど様々な業界で、開発・生産部門における業務改革、原価企画・原価改善に関するコンサルティングを多数行う。業務改革については、開発、生産、エンジニアなど多くの機能領域でコンサルティングを実施。プロジェクト責任者として経験多数。
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部
マネージングディレクター

精密機器メーカー、自動車メーカー、自動車部品メーカー、空調メーカーなど様々な業界で、開発・生産部門における業務改革、原価企画・原価改善に関するコンサルティングを多数行う。業務改革については、開発、生産、エンジニアなど多くの機能領域でコンサルティングを実施。プロジェクト責任者として経験多数。

開催概要

開催日時 2024年7月23日(火) 15:00~16:50
会費 無料(事前登録制)
会場 オンラインでの聴講形式です。

【事前準備のお願い】
・本セミナーではWeb会議システム「Zoom」を利用いたします。
セミナーにお申込みをいただいた方には、「Zoom」の登録用URLをお送りいたしますので、オンラインセミナー開始までにお名前とメールアドレス(お申込み時と同じもの)を入力し、登録を行ってください。
登録が完了しますと、『参加用URLとパスワード』がZoomから発行されます。

・セミナー当日は、インターネットにつながる環境(PC、タブレット、スマートフォンなど)をご用意いただき、参加用URLをクリックし、画面を開いてセミナー開始のお時間までお待ちくださいませ。
お時間になりましたら、自動的に配信がスタートいたします。
対象 経営トップ
経営企画、設計開発、生産企画、生産技術、管理部門の部門責任者の方
※コンサルティング会社、シンクタンク、マーケティングリサーチ等の競合にあたる企業様のお申込みはご遠慮ください。
※個人、学生の方のお申込みはご遠慮ください。​
主催 トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
株式会社レイヤーズ・コンサルティング
お問い合わせ 株式会社レイヤーズ・コンサルティング   
セミナー事務局
TEL:03-5791-1189
E-MAIL:seminar@layers.co.jp

プログラム

15:00~15:10

オープニング

■本セミナーの開催趣旨
■レイヤーズ・コンサルティングのご紹介

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO
公認会計士
杉野 尚志

15:10~15:50

パネルディスカッション
「ソフトウェア開発におけるシミュレーション活用の必要性」

■トヨタテクニカルディベロップメントのご紹介
■ソフトウェア開発におけるシミュレーション活用の必要性と、その際に直面する障壁
■リアルとバーチャルの融合 等

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
代表取締役社長
執行役員  
香川 佳之 

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
代表取締役CEO 
杉野 尚志

15:50~16:15

講演Ⅰ「シミュレーション環境を活用した制御開発へのアプローチとデジタル開発センターの紹介」

■シミュレーション環境を活用したアプローチと事例紹介
■デジタル開発センターの紹介

トヨタテクニカルディベロップメント株式会社
経営企画部
担当部長
林 幸広 

16:15~16:40

講演Ⅱ「ものづくりで培った強みを融合させた 日本製造業のソフトウェア開発とは?」

■開発プラットフォームを活用したソフトウェア開発の効率化
■ALM活用によるソフトウェア開発プロセスの可視化

株式会社レイヤーズ・コンサルティング
SCM事業部
マネージングディレクター
景山 侑亮

16:40~16:50

質疑応答

※講演順・講演タイトルは変更になる場合がございます。

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