サービスライン

グループ・グローバル経営管理

ビジネスモデル変革に対応した 新経営管理制度の刷新 (マトリクス組織:顧客軸×製品軸、PLM、KPI)

ビジネストランスフォーメーション(グローバル化、単一製品から複合化、モノ売りからサービス、対価回収方法の多様化等)の対応に向けて、新経営管理制度の刷新を実現します。

新たな管理軸による経営管理の刷新

  • グローバル顧客別プロフィット管理の強化(グローバルアカウント制度の創設)
  • ソリューション化やサービス化に対応した先行投資・サービスコストマネジメントの強化とそれを踏まえたプライシングの適正化
  • 内部損益を除外した製品サービス別連結一気通貫利益管理の強化
  • ライフサイクル利益の極大化を目指したPLM(プロダクトライフサイクルマネジメント)の強化

企業価値向上に向けたバリュードライバーの設定(KGI、KPI設定)

  • 企業価値指標としてのKGI(Key Goal Indicator)設定
  • KGI達成のためのプロセス指標としてのKPI(Key Performance Indicator)設定

グローバルプロフィット・キャッシュマネジメント

  • ボトムの利益を最大化するグローバルプロフィット・キャッシュマネジメントの構築
    (財務の視点、税務の視点、経営管理・業績管理の視点)
  • グローバルでの最適利益配置
    (本社、海外子会社間の取引価格、ロイヤリティ、配当等)
  • グローバルでの最適キャッシュ配置
    (グローバル資金集中等)

グローバル経営計画システムの構築 (戦略、資源、P/L、B/S、C/F)

グローバル経営において事業責任者(or エリア責任者)を駆り立てて結果を出させる経営計画システムの構築を実現します。

全体最適を達成し、スピーディかつ実行保証する経営計画システム
(ビジネスマネジメント系)

  • 活動(開発・購買・生産・販売 etc)と資源(人・物・カネ・情報)と成果(連結純利益・ROE)のフルリンゲージ
  • 事業×エリアのマトリックス計画の策定
  • 仮説検証型経営計画の策定
    -計画を策定した前提、根拠たる5W1Hを明確化する
    (誰が、いつ、どのような根拠、どんな計算式 etc)
    -実績との比較を行い、次の計画、予測へフィードバックする
  • 先行情報(生販在計画、予測情報)によるグローバル着地見込みの策定

事業責任者を駆り立てて、結果を出させる経営計画システム
(ヒューマン・モチベーション系)

  • ビジョン、ミッションの明確化、浸透化
  • 経営計画に対するコミットメント(必達目標≠努力目標)
  • 業務評価、年俸制との完全連動
  • コミットメント達成に向けた、メリハリの利いた報酬・待遇・罰則
  • 経営実績情報の正確化、透明化による公正性の確保

keiei

新成長戦略の構築

成熟化した市場から脱皮し新たな金脈を構築するために重要な3つの視点(社会的要請、業際、サービス化)を組み合わせた成長戦略アイデアの抽出、ビジネスモデル化、実現のためのアライアンス、実行を支援します。

社会的要請(メガトレンド)×業際化×サービス化による差別化視点での成長戦略の策定

  • 「社会的要請(メガトレンド)」-環境・労働・健康・医療(ヘルスケア・ 未病・アンチエイジング)・農業・国土強靭化、etc
  • 「業界と業界の際(業際)」-豊富な業際化成功事例
  • 「サービス化」-約20のサービス化モデル
  • 事業イメージ⇒概念設計⇒詳細設計⇒事業計画とスパイラルな検討による事業モデルの精錬化

成長新事業と既存事業との融合及びシナジー追及と資源配分方針の検討

  • ニーズシナジー、技術シナジー、機能シナジーの追及とSBUの再構築
  • 事業ポートフォリオによる各SBUの資源配分方針の策定
  • 各SBUのKGI、KPIの設定と重要機能方針の策定

成長新事業成功のためのアライアンス・M&A戦略の策定、交渉支援

  • アライアンス先の抽出、選定、プレ交渉、アライアンスモデル(提携・出資・ 買収等)の策定、具体的交渉、アライアンス成立後の統合支援まで 一気通貫したサポート

新規事業開発・新ビジネスモデル改革

グローバル先端ビジネスDB・テクニカルゲートキーパーを活用し、事業化構想策定、立ち上げ実行支援、導入まで一気通貫でサポートします。

顧客、ニーズ、技術の3軸による顧客視点からの革新的事業アイデア抽出

  • グローバル先端ビジネスDBの活用 (ヘルスケア、環境、新エネルギー、
    シニア等有望分野に対して)
  • 各業界のテクニカルゲートキーパーを活用し、事業アイデアを抽出 (テクニカルゲートキーパー:企業や組織の境界を越えて、その内部と外部を情報面からつなぎ合わせる人)

現場主義に基づいた事業モデルの精緻化・マーケティング施策立案

  • 幅広い業界の豊富なネットワークを活用し、想定顧客・関連プレイヤーに対し「生の声」をヒアリング、確認しながら事業モデルを精緻化
  • ヒアリングと平行したプレ営業による販売先開拓

確実な事業立ち上げへの実行支援

  • 立ち上げに向けた様々な必要機能の補完や不確定要素への柔軟な対応支援 (営業同行・人事採用・調達・契約書策定・営業管理の仕組み構築 etc.)

明確な事業アイデアがないケース・事業アイデアがイメージされているケース・ 事業のコアとなる技術や製品サービスが明確なケース・一度立ち上げたが再構築が必要なケース等、様々な状況に合わせた豊富な検討フレームワークの活用