人事・人財戦略

経営に貢献する人事(経営・事業戦略との一体的人財戦略策定)、個がイキイキするための人事(個の自律・潜在力発揮のための仕組み)等、各社の人事の目的・基本思想に立ち返り、「一貫性」「独自性・差別化」の視点を重視した人事・人財戦略の策定・人財マネジメントプロセス(採用・配置・育成・評価等)における具体的施策への落とし込み、実践を行います。

「人事思想の策定」と「事業戦略を実現する人事・人財戦略の立案」

人事・人財を最適化するため、本物の人事=Authentic People Management®が求められます。
レイヤーズの人事コンサルティングでは、Authentic People Management®の考え方を提唱しており、各社が差別化された人事を実践し、「人財で勝つ」ことが望ましい人事の在り方であると考えます。
Authentic People Management®を実現するためには、人事の目的のもと、自社独自の「人事思想」によって他社との差別化を図るとともに、各社ごとの思想を実現するために望ましい「人事施策を構築・実践」することが重要です。

【図1】Authentic(本物の・独自の) People Management

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.1 / 日本の人事の問題点

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.1 / 日本の人事の問題点

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.2 / Authentic People Managementの必要性

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.2 / Authentic People Managementの必要性

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.3 / Authentic People Management詳細解説

people first 八木氏×レイヤーズ 金元対談 Part.3 / Authentic People Management詳細解説

「人事思想の策定」と「事業戦略を実現する人事戦略の立案」

“差別化された人事思想”の構築

人事で差別化するためには、多角的な観点で人事・人財を捉えることが重要です。
人事・人財を取り巻く状況は、経営環境・事業戦略・業務・マネジメント・組織・社員等が複雑に絡み合い、何か1つを解決することで全体を最適化することが難しくなっています。
このような経路依存的状況を打破するため、多角的観点で人事・人財を捉え、「人事思想」を構築する必要があります。
そのため、経営・各部門・社外メガトレンドの立場から、各種思想策定観点を検討していきます。

【図2】人事思想策定の考え方

“事業戦略を実現する人事戦略”の構築

独自の人事思想に基づいた人事戦略(採用・育成・配置・評価・報酬・代謝 等)は、事業戦略を推進するものでなければなりません。
一般的に、人事戦略は事業戦略策定後や策定結果に基づいて定めるかのように言われていますが、本来は、事業戦略とともに人事戦略を検討し、人事戦略に基づく人事施策を構築する必要があります。
そして、人事思想に基づき、事業戦略を推進する人事戦略に求められる最も重要な観点は、「一貫性」です。
人事思想と事業戦略を体現する一気通貫の人事戦略が求められます。

【図3】“事業戦略を実現する人事・人財戦略”の構築

※Authentic People Management®は、株式会社レイヤーズ・コンサルティングと株式会社people firstの共同登録商標です。

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グローバル競争時代に勝ち抜く改革断行人事

グローバルでの競争・関税・人手不足・賃上げ等、経営を取り巻く環境が激変する中、更なるガバナンス強化や大胆な構造改革、AI活用等による生産性向上への取り組みは待ったなしとなっています。そして人事部門は、戦略と一体化した人財ポートフォリオを描き、その実現に向けて未知なる人財・人事改革に挑むミッションを託されています。   事業貢献する人事へ ~ コストセンターから、事業戦略のパートナーへ~   基調講演「CHROとしての決断と断行」 国内外の大企業における人事部門責任者として、抜本的な組織構造改革を実現してこられた株式会社プロテリアル CHRO 中島 豊氏をお招きし、「ビジネスの成長を加速させる人事への転換」「変化に適応する組織づくり」「スピードに拘った全社改革」など、CHROとしてのミッションと具体的な取り組みについてご講演いただきます。​ (※株式会社プロテリアルは、2023年1月に資本再編にともない日立金属株式会社より改称されました。)   講演Ⅱ「生産性高い人事部門となるための超速構造改革の断行」 オペレーション中心の人を抱えすぎる人事部門から、人財マネジメント等のビジネスへ貢献できる業務を担う生産性高い人事部門にシフトするためのポイントについてご紹介いたします。 ビジネスタイプに応じた超速構造改革(組織のスリム化・転籍BPO・業務改革)について、事例を交えながらご説明いたします。   講演Ⅲ「現場の生産性を高め、高度化するための人事DXの導入」 人事部門、および現場に残ったオペレーション業務のDX化と、人事基幹システム、およびタレントマネジメントシステムにおけるAI等の活用も含めた導入のポイントについて、具体的な事例を交えながらご紹介いたします。   本セミナーで得られる3つのこと     生産性の低い定型業務から人事部門を解放する「超速」構造改革の進め方 人件費を最適化し、戦略業務へリソースを再配分するための具体的なシナリオと実現方法 人事システムとAIを活用した最新DX導入事例

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