【日刊工業新聞連載】日本の製造業のポテンシャルを開放せよ
記事一覧
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- 【第8回】インフレ局面でのプライシング改革
- 「日本の製造業のポテンシャルを解放せよ」というテーマを掲げ、日本の製造業を世界一に引き上げるためのポイントとして「設計」「原価」「プライシング」の3つについてのコラム連載を進めているが、今回からは「プライシング」にスポットライトを当てて論じていく。
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- 【第9回】「選ばれる価値」で利益を生む
- インフレ局面で原価上昇分を転嫁するだけでは、依然としてコスト起点の値付けにとどまる。今求められているのは、原価を起点に価格を決める発想そのものを見直すことである。
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- 【第10回】一律価格発想からの脱却
- 国や地域によっても、競争環境、購買力、物流費、関税、税制は異なる。価格統一は、管理を簡単にする一方で、価格戦略の自由度を奪う。
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- 【第11回】転嫁から値決めへ
- 「値上げをすれば顧客が離れる」。多くの企業がそう考える。しかし、本当に見るべきなのは、顧客が一人でも離れるかではない。値上げ後に利益が増えるかどうかである。
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- 【第12回】価格は未来への意思
- インフレ局面への転換を受け、多くの企業が価格改定を実施している。しかし、コストが上昇した時だけ価格を見直し、落ち着けば元の運用に戻るのであれば、価格経営は定着しない。
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- 【第13回】技術革新を起こす設計DX
- これまでに述べてきた「原価」「プライシング」において設計者は重要な役割を担う。設計の上流段階から原価を作り込むとともに、製品の付加価値向上に直結する技術革新が求められるからだ。
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