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セミナー情報

レイヤーズ・コンサルティングのセミナーでは、各界の識者を基調講演にお招きして多様なテーマの無料オンラインセミナーを定期開催しています。
コンサルティングの豊富な実績から、次の⼀⼿となるヒントを導き出す場をご提供いたします。

申込み受付中のセミナー

戦略人事サロン
レイヤーズ×八木氏による次世代人事リーダー育成プログラム

【戦略人事サロン開講!】 AIの業務活用やグローバル化が進む現代において、競争優位を生み出すのは、技術や資金以上にそれを扱う「人」の力です。しかし、正解のない時代に、画一的な人事施策はもはや通用しません。経営と現場をつなぎ、組織のポテンシャルを解放する真のリーダーシップが求められています。 本講座は、CHRO・人事はどうあるべきかを学ぶ全5回のプログラムです。経営の中心人物として戦略人事への変革マインドを養い、視野・視点・視座を変えることから始めます。流行りものに流されず、わが社らしい人事で勝つために、人事トレンドや戦略人事の重要アジェンダ・先進事例に触れるとともに、講師との対話、メンバーとのディスカッションを通じ、“わが社らしさ”を表出して研ぎ澄ませ、明日からの実践力を重視します。 多業界の人事リーダーが集うことで各社各人の取組み・悩みを共有し「戦略人事で勝つ」同志の人脈形成・共創の場と位置付けており、実践力を高めるエクスペリエンス満載のプログラムとなっております。 講座の特徴 01:人事の本質を体系的に学ぶプログラム 本講座では、「人で勝つ」ための戦略部門として人事を再定義します。従来の日本企業では採用や労務管理などのオペレーション業務に偏りがちでしたが、今後は経営戦略と人事戦略を一体化し、組織の競争力を高める役割が求められます。そのため、人事の本質的な価値を学ぶことからスタートします。さらに「視点・視座・視野」を変え、経路依存性から脱却し、戦略人事への変革マインドを身に付けます。 02:第一人者の最先端、深い知見の提供 本講座では、人的資本経営やHRテクノロジー分野を専門に研究・実践を進めている日本の第一人者である、慶應義塾大学大学院特任教授岩本隆氏をゲストに迎えます。八木洋介氏とのディスカッションを通じ、CHROの役割や人的資本経営の本質について、理論と実務の両面から深く学ぶ機会を提供します。経営戦略と人事を結びつける視点を養い、今後の人事改革に活かせる知見を得ることができます。 03:先進事例と各社課題解決型セッション 企業の現場で直面する人事課題を取り上げます。弊社コンサルタントが豊富な実例をもとに、課題解決の具体的なアプローチを紹介します。さらに、参加者の関心に応じたテーマでディスカッションを行い、他社の知見や実践事例を共有することで、自社課題へのヒントを得ることができます。理論だけでなく、即実践につながる内容が特徴です。 04:ネットワーク形成 異なる業界・企業規模のCHROや人事責任者が一堂に会し、実務での取り組みや悩みについて意見交換を行います。各社の人事課題を共有し、他社の視点や経験から学ぶことで、自社の戦略に活かせるヒントを得られます。さらに、ディスカッションや宣言セッションを通じて、学びを実践に結びつけるだけでなく、「戦略人事で勝つ」同志のネットワークを構築し、今後の人事改革を加速するための協働関係を築くことができます。 05:修了後も続くサポートと情報共有 修了後も学びを継続できる仕組みをご用意しています。参加者は、個別の人事課題についてコンサルタントに相談できるほか、変化の激しい人事領域での、最新の事例やトレンド情報などを必要に応じて得られるサポートを受けられます。講座で得た知識・経験を、適宜相談しながら、自社での実践に結びつけることが可能です。 お申込み方法/お問合せ 以下の「このセミナーに申し込む」より、必要事項をご入力のお申し込みください。 追って申込用紙をお送りいたします。 ご不明な点がございましたら、下記メールアドレスまでご連絡ください。 Layers_jinjisalon@layers.co.jp 担当者:二木

PBR1倍割れ・投資家対応に効く
ROIC・資本コスト経営の最前線

東証によるPBR1倍割れ企業への改善要請や、アクティビストの台頭により、上場企業はこれまで以上に、自社の企業価値や機関投資家を意識した経営が求められています。 本セミナーでは、コーポレートファイナンス研究の第一人者であり、証券会社・社外取締役としての豊富な実務経験を有する砂川伸幸教授(京都大学)を講師に迎え、理論と事例の両面からご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、事業ポートフォリオ管理とROIC経営の枠組み、それを支えるデータ・システム基盤(CPM/EPMツールやBIダッシュボード等)の構築方法を実務事例とともにご紹介します。 基調講演「PBR1倍割れ・投資家対応に効く! 理論と事例の最前線」 東証の改善要請やアクティビストの活発化により、「どのようにPBRの向上を実現するか」、「現金保有や多角化をどう説明するか」といったテーマが経営の課題となり、コーポレートファイナンスの理論や事例への更なる理解が求められています。砂川教授より最新の研究知見を踏まえて、日本企業への示唆をお話しいただきます。 講演Ⅱ「コンサルティング事例で学ぶ!ROICと事業ポートフォリオ」 事業別ROIC/事業別資本コストを用いたポートフォリオ評価 成長投資・収益確保・再構築・撤退のポジショニング 講演Ⅲ「ROIC・事業ポートフォリオを支える!経営管理システム/データ基盤」 ROIC/事業ポートフォリオの“説明根拠”としてのデータ基盤導入ポイント(必要データ粒度・項目、ERP/会計連携) 実践事例のご紹介

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グローバル競争時代に勝ち抜く改革断行人事

グローバルでの競争・関税・人手不足・賃上げ等、経営を取り巻く環境が激変する中、更なるガバナンス強化や大胆な構造改革、AI活用等による生産性向上への取り組みは待ったなしとなっています。そして人事部門は、戦略と一体化した人財ポートフォリオを描き、その実現に向けて未知なる人財・人事改革に挑むミッションを託されています。   事業貢献する人事へ ~ コストセンターから、事業戦略のパートナーへ~   基調講演「CHROとしての決断と断行」 国内外の大企業における人事部門責任者として、抜本的な組織構造改革を実現してこられた株式会社プロテリアル CHRO 中島 豊氏をお招きし、「ビジネスの成長を加速させる人事への転換」「変化に適応する組織づくり」「スピードに拘った全社改革」など、CHROとしてのミッションと具体的な取り組みについてご講演いただきます。​ (※株式会社プロテリアルは、2023年1月に資本再編にともない日立金属株式会社より改称されました。)   講演Ⅱ「生産性高い人事部門となるための超速構造改革の断行」 オペレーション中心の人を抱えすぎる人事部門から、人財マネジメント等のビジネスへ貢献できる業務を担う生産性高い人事部門にシフトするためのポイントについてご紹介いたします。 ビジネスタイプに応じた超速構造改革(組織のスリム化・転籍BPO・業務改革)について、事例を交えながらご説明いたします。   講演Ⅲ「現場の生産性を高め、高度化するための人事DXの導入」 人事部門、および現場に残ったオペレーション業務のDX化と、人事基幹システム、およびタレントマネジメントシステムにおけるAI等の活用も含めた導入のポイントについて、具体的な事例を交えながらご紹介いたします。   本セミナーで得られる3つのこと     生産性の低い定型業務から人事部門を解放する「超速」構造改革の進め方 人件費を最適化し、戦略業務へリソースを再配分するための具体的なシナリオと実現方法 人事システムとAIを活用した最新DX導入事例

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「投資家が求める企業価値向上に直結する人的資本経営の実走」に向けて
~改訂版ISO 30414の活かし方~

人的資本経営のグローバルスタンダード・ISO 30414の改訂に続き、日本でも有価証券報告書の開示強化、ISSB S3公表、SSBJの開示基準対応等、人的資本経営関連の基準類が強化される見通しです。 開示基準への対応に追われて、企業価値(=経済価値+社会価値)を高める道筋の構築に至らない例も、未だ少なくありません。 我々は、基準強化への対応を契機に、ことさら「人的資本経営」と言わずとも、ヒト=人的資本を貴社らしく当たり前に活かす状態を創るべきと考えます。     【基調講演】 世界で初めてISO 30414の認証を取得した機械メーカーであり、経営戦略の柱の一つに「人・企業力の強化」を掲げて人的資本経営に邁進しておられる日立建機株式会社 執行役 CHRO 澤田 誠氏、人財本部 人財ガバナンス部 小林 和宏氏をお招きして、ISO 30414を活用した人的資本経営のこれまでとこれからについてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは事例も交えて以下の講演をさせていただきます 【講演Ⅱ】人的資本経営の原点回帰へ ~腹落ち・イキイキ・価値向上 ・「人的資本経営」は企業価値に貢献できたか? ・企業価値向上に向けて、我が社の人的資本を活かすための要諦と方法論 【講演Ⅲ】改訂版 ISO 30414を上手いこと活かす ・ISO 30414改訂版の概要とポイント ・改訂版ISO 30414の企業価値への活かし方

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激動する国際情勢に対応した柔軟なグローバル生産戦略

トランプ政権下での関税政策や、AIを筆頭とした急速な技術革新により、製造業が直面する環境は日々大きく変動しています。 このような変化する環境下において持続的成長を実現するためには、柔軟・迅速な対応が求められる一方で、決して右往左往することなく、変わらないモノづくりの本質を捉えた合理的な生産戦略とそれを遂行するための基盤が最も重要です。 合理的な生産戦略とは製品付加価値の源泉を捉え、アーキテクチャや地域特性等を踏まえた戦略であり、また、戦略を遂行するための基盤とは、各市場や部門から収集したデータをグローバルで一元的に把握し、迅速な計画に繋げる仕組みと言えます。 本セミナーでは、グローバルな視点からものづくりの本質を考察し、合わせて、生産のグローバル化に向けた生産管理システム構築の要点及び、生産戦略を支えるPSI計画策定のポイントについて講演致します。   基調講演「製造業を取り巻くグローバル環境と持続的成長に向けた戦略」 基調講演には、現職の早稲田大学教授として長年にわたり製造業の経営について研究・教育を行っていらっしゃる、早稲田大学 商学学術院 ビジネス・ファイナンス研究センター研究院 教授 藤本隆宏氏をお招きし、日々変化する製造業を取り巻く情勢を踏まえ、日本の製造業の成長に向け取り組むべき内容についてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからはグローバル生産戦略・PSIにおける考え方、実践上のポイントや事例を中心にご紹介いたします。   講演Ⅱ「生産のグローバル化をめざすフレキシブルな生産管理システムの再構築」 ・激動するグローバル環境と製造業の課題 ・フレキシブルなグローバル生産を可能とする生産管理システムとは   講演Ⅲ「グローバルPSI再構築に向けた実務上の重要視点」 ・グローバルPSIの必要性 ・経営と現場を繋ぐグローバルデータ収集と統合 ・PSI再構築の進め方

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持続的な成長を促進する原価企画と原価管理

日本の製造業はインフレや資源の争奪、人手不足・賃金上昇、物流問題などの市場変化に加え、相互関税、米中対立、中東紛争による生産及び調達先の見直しなど、ビジネス・サプライチェーンの変革を迫られています。 そのようなコスト攪乱要因が大きい環境下でこそ、現場調整力・火事場の馬鹿力“だけ”に頼らない、組織としての開発段階での原価企画活動と量産段階での原価管理によるコスト競争力の強化が必要不可欠です。     基調講演「イノベーションを促進する目標原価」 基調講演には、日野自動車 プロダクト推進部 室長 林 久嗣氏 を招聘し、トヨタ自動車及び日野自動車で原価企画に長年従事されてきたご経験から、「イノベーションを促進する目標原価」として、製品開発プロセスにおける原価目標設定のタイミング、設定の考え方・方法についてご講演いただきます。   講演Ⅱ「製品の命運は原価が握る!事業を支える“攻め”の原価企画と原価管理」 ・データドリブンで原価を作り込む ・モジュール開発・新製品開発と原価企画 ・利益を死守する、ライフサイクル視点での原価管理   講演Ⅲ「やりっぱなしでは終わらない!会社を支える“守り”の原価管理と活用」 ・製造原価+販管費で行う総原価管理 ・標準原価ではなく、グループ連結実際原価 ・利益を確保する実際原価の活用実践事例

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CFO組織を強化し、グループ経営の高度化・人財不足に対応する
共通会計システム導入

現在、資本市場・ステークホルダーから企業価値向上が強く求められており、その実現にむけたFP&A機能の強化を含む経営管理機能の高度化、企業グループ全体での数値管理・取り組みが、これまで以上に重視されています。企業価値向上にむけた意思決定、グループ経営高度化のためには、グループ会社を含めた会計データの収集・分析、活用が不可欠だといえます。 しかし実際にはグループ会社の経理・財務部門では、会計領域のDX化の遅れに加え、人財の高齢化や不足といった課題が顕在化しています。グループ全体での企業価値向上と人財不足の解決にむけて、グループ共通の会計システムの取り組み、導入が必要です。     基調講演「会計システム共通化から始まる連結経理体制強化と新たな課題への対応」 今回は、多種多様な事業を展開する東急株式会社でグループ子会社へ共通会計システムを導入し、経理業務のBPOを実施された執行役員 財務戦略室長 戸田匡介氏をお招きし、グループ共通会計システムの導入や経理業務の集約化・BPO化、及び高度化のポイント等についてお話いただきます。   講演Ⅱ「グループ経営の舵取りを支える共通会計システム導入~“各論反対“への対処法~」 講演Ⅲ「労働力人口減少を見据えた業務改革手法とグループ経理体制の最適化」 レイヤーズ・コンサルティングからは、会計システム導入や経理業務改革、FP&A導入を含めたCFO組織の高度化等、経営管理部門・経理部門に関わる豊富な支援実績から、グループ会計システム導入と組織・業務改革の実践ポイントについてご説明いたします。

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アクティビスト対応から考える、ROIC・資本コスト経営の実践

企業が資本効率向上の取り組みを進める一方で、アクティビストによる公開要求件数は近年高水準で推移しており、投資家の経営に対する圧力は一段と高まっています。 本セミナーでは、国内外でM&Aや買収防衛、アクティビスト対策など幅広い投資銀行実務で活躍された、一橋大学大学院 経営管理研究科 教授 田村 俊夫氏をお招きし、企業価値向上に直結する具体的な取り組みについてご紹介いたします。     基調講演「アクティビスト対応から考えるROIC・資本コスト経営の実践」 田村氏が東証要請以前から執筆されてきたROICや企業価値に関するレポート・論文は、その内容の濃さから実務者・投資家のバイブルとされてきました。基調講演では、実業とのつながりの深い田村氏より、昨今のアクティビストの行動原理について説明いただいた上で、アクティビスト対策を踏まえたROIC経営や資本コストを意識した経営についてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティング講演 講演Ⅱ「ROIC本格導入に向けた経営と事業マネジメントの実践編」 ・事業部が納得するROIC導入 ・ROICウォーターフォール™を用いたROIC向上検討プロセス ・ポートフォリオマネジメントの実践 ・ROIC浸透に対するアプローチ   プロネクサス講演 講演Ⅲ「こんな時代だからこそ、やるべきIR活動とは?」 ・社会の動きとIRの意識の変化 ・IR活動の必要性の拡大 ・個人に効果のあるIR活動とは?

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トランプショックを乗り越える!
FP&Aによる超短サイクル予測・実行マネジメントの実践

アメリカのトランプ大統領による関税措置が、様々な企業の業績予想、計画に影響を及ぼしています。現在の状況を、今年度の予算策定時に織り込めていた企業はどれだけあるでしょうか。時代や環境の激しい変化の中で進むべき方向をつかむためには、変化を俊敏に捉え、シミュレーションを駆使して短期的に軌道修正していく必要があります。一度立てた計画を短サイクルで見直す管理を行っていく上で、次の手を打つための意思決定を支援するFP&Aの役割は非常に重要になっています。   基調講演「グローバル企業の予測・実行マネジメント」 FP&A教育の第一人者として「最先端の経営管理を実践するFP&Aハンドブック」(中央経済社)などを執筆された石橋 善一郎氏をお招きし、FP&Aが活躍するグローバル企業における計画・予測プロセスと実行マネジメントについてご講演いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、超短サイクルマネジメント・先読み経営の実践ポイント、FP&Aによる経営管理におけるデータ活用などについて講演いたします。   講演Ⅱ「超短サイクルマネジメント・先読み経営の実践ポイント」 超短サイクルマネジメントの必要性、先読み経営のポイント・具体例、超短サイクルマネジメントの全体像   講演Ⅲ「超短サイクルマネジメントのためのDX武装とデータ活用」 超短サイクルマネジメントにおけるデータ活用事例とFP&Aの役割、データ活用のためのシステム構築のポイント  

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より強力に価値創造を行うコーポレート部門への変革
不確実な時代を生き抜く、筋肉質な組織とは

米国トランプ政権による高関税政策の影響に端を発し、GDP成長率の鈍化・インフレ・賃上げ 等、企業を取り巻く状況はますます厳しく、混沌としております。加えて、2025年を分水嶺として、デジタルトランスフォーメーション(DX)の遅れによる低生産性や労働人口の減少と人手不足による500万人以上の労働力不足も指摘されております。 そのためには、肥大化しているコーポレート組織の異次元のスリム化によりグローバル水準の生産性に追いつき、真のグループ経営に資する組織へ生まれ変わることが必要不可欠と考えます。     基調講演「今後の攻めのコーポレートの担い手、IT部門の大改革」 今回は、株式会社SUBARU 執行役員CIO IT戦略本部長 辻 裕里氏をお招きし、本社のIT部門と情報子会社との統合を成功させた秘訣や苦労話を、事例に基づきご講演いただきます。 SUBARUの新経営体制方針「モノづくり革新」と「価値づくり」を支える、攻めのITと守りのITを実現していくための要諦をお話いただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、筋肉質な組織になり、時代を勝ち抜くあるべき組織の構築に向けたポイントをご紹介します。   講演Ⅱ「日本型グループ経営におけるビジネス基盤と組織の在り方」 日本企業にありがちなコーポレート組織とグローバルで勝つ企業となるためのビジネスタイプ、組織改革のパターンとその要諦をご説明いたします。   講演Ⅲ「業務×システム×ヒトの三位一体で筋肉質なコーポレート部門への変革」 組織変革後に実際に効果を出し、安定させるためには、業務×システム×ヒトの改革が不可欠となります。あるべき組織体系、非付加価値業務の削減、人財を活性化させるためのキャリアプラン策定の要諦をご説明いたします。

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これが、現場に浸透するROIC経営の正攻法!~事業部が納得するロジック・制度に向けた事業別ROICの算出アプローチ~

2023年4月の東証の「資本コストや株価を意識した経営」の要請を受け、プライム市場の約9割・スタンダード市場の約5割が資本収益改善の取り組みを開示しています。そして、取り組みの一つとしてROIC経営実践を目指す企業が年々増えてきております。   一方で、2024年10月に東証から出された「投資者の目線とギャップがある事例」の公表においては、形式的な取り組みや開示について厳しい指摘があり、多くの企業の実態としては本質的な取り組みにはまだ多くの障壁がある状態です。   皆様におかれましても、取り組みを進めなければいけないとわかっていても、これまでのPL経営のギャップから、実績を計算した後の次のアクションが進まない、事業部にとって納得感のある配賦・計算ロジック、目標管理・制度設計にならず、現場の浸透が進まないといったお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、ROIC経営を実践するにあたって、その価値を最大限発揮するために必要なアプローチ手法とその主要論点について解説いたします。   ■本社/事業部が納得する進め方・ロジック・制度設計のポイント ・ROICの計算式や事業部のPL/BS配賦ロジックの検証 ・BSの計画作成を通した、BSへの理解深化 ・施策のシミュレーションによる、現場への浸透

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日本企業に求められるグローバルM&A
~M&Aの活用戦略とPMI実践のカギ~

現状日本企業は、国内市場の成熟や人口減少といった課題に直面しており、海外市場への進出や新たな成長機会の獲得が重要となっています。​その中で、グローバルM&Aは有効な手段の一つとして位置づけられています。 また、多くの企業では買収後の組織統合(PMI)に苦戦しており、スピード感をもった新組織の立ち上げと、M&Aの効果刈り取りに向けた仕組みづくりにおける成功要因が注目されます。     講演Ⅱ「日本的企業経営からの脱却 ~M&Aやカーブアウトを活用した流動的マネジメント~」 市場の変化が早く、大きい令和時代の環境を踏まえ、従来の自前主義を前提とした日本型経営から、よりスピード感をもった経営に抜本的に改革することの重要性と、その方法論・手法(M&A/カーブアウト/BPOなど)を、成功に導くためのポイントと事例を交えながらご紹介します。   講演Ⅲ「M&A後の早期立上げに向けたPMI・バリューアップの実践ポイント~100日プランによる意思決定とマインドセット~」 M&A後に多くの日本企業が課題を抱えるPMIに関して、新組織の早期立上げ・確実な効果刈り取りに向けたPMIの実践ポイント(早期立ち上げに向けたミドルアップ型100日プラン、キーメンバーマネジメントの方法など)を日本企業が陥りやすい注意点や、成功事例を交えながらご紹介します。  

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緊急提言!今始めないと間に合わない新リース会計対策​

2024年9月13日に新リース会計基準が公表され、適用時期は2027年4月1日以降開始する事業年度となりました。 新リース会計の影響は会計処理上の問題に留まらず、経営の在り方の見直しや業務プロセス・システムの見直し、など多岐に渡るため、一刻も早く対応に着手することが求められます。       基調講演「新リース会計の肝と企業に与える影響とは」 30年以上にわたり監査・会計コンサルティング等に従事し、「公開草案から読み解く 新リース会計基準(案)の実務対応」をはじめとしたリース会計に関する書籍を多数上梓されている公認会計士 井上 雅彦氏をお招きし、新リース会計が企業に及ぼす影響や、今後取るべき対応についてご講演いただきます。 レイヤーズ・コンサルティングからは、新リース会計に向けて取り組むべきことや企業価値向上への活かし方をご紹介いたします。 講演Ⅱ「早期対応が鍵となる、新リース会計基準への対応に向けた戦略的アプローチ」 適用に向けて検討すべきこと、2027年4月1日までの検討ロードマップ   講演Ⅲ「新リース会計を契機とした攻めのBS管理による経営管理のアップデート」 経営指標への影響を鑑みた企業価値向上に向けた取り組みポイント

過去のセミナー

レイヤーズがこれまでに開催したセミナーをご紹介します。

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