ビジネス用語集
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ローコード/ノーコード
- ローコード(low-code)とは、従来のプログラミングでは必須となるソースコードをほとんど記述することなく開発作業を行う手法や、それを支えるツールのことです。 一方、ノーコード(no-code)とは、ソースコードを一切記述することなくシステム構築を行う手法や、それを支えるツールのことです。 両者の違いは、ソースコードの記述量にあり、ローコードは必要最低限のソースコードを記述するのに対して、ノーコードとはソースコードを一切記述しない開発手法です。 なお、従来の開発手法であるソースコードを記述するスクラッチ開発は、ローコード/ソースコードと対比して「プロコード」と呼ばれています。 ローコード/ノーコードと従来の開発手法であるスクラッチ開発との違いは、システムの拡張性です。 ローコード/ノーコードは、プログラミング作業を大幅に簡略化することで、生産性の向上、コスト削減、エンジニアの技術ハードルを下げられます。
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ローコード/ノーコード
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RPA(ロボティックプロセスオートメーション)
- RPAとは、ロボティックプロセスオートメーション(Robotic Process Automation)の略で、パソコンやアプリケーションを利用する定型的な業務プロセスや作業を人に代わり、ロボットによって自動化することで生産性を向上させるための技術のことです。ロボットといっても倉庫や工場で自動搬送したり、溶接・加工や部品組み立てを行ったりするようなハードウェアではなく、システム内で動作するソフトウェアのロボットがルール化されたプロセス、作業を人に代わって実行するものです。
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RPA(ロボティックプロセスオートメーション)
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WC(作業区)
- WCとは、Work centerの略で、生産現場の工場にて実際にものをつくる作業を行う場所を指します。 生産管理において、作業指示はWCに対して出され、作業実績もこの単位でまとめられます。Work centerを「作業場」と呼び、一連の作業場を括る単位として、「作業区(Area)」ということもあります。
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WC(作業区)
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1DCAE
- 1DCAEとは、1D Computer Aided Engineeringの略です。製品構造をブロック図で表現し、計算式を用いながら目標性能に対して必要な設計仕様を算出します。解析モデルを用いたCAEに比べ、即座に結果を把握できるため、何度もブロック図を修正しながらシミュレーションが可能となります。
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1DCAE
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