ビジネス用語集
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MDM(モバイルデバイス管理)
- MDMとは、Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)の略で、モバイルデバイス(携帯端末)を一元的に管理・監視するためのサービス・ソフトウェアのことです。 MDMを利用することで、管理者がモバイルデバイスの位置情報確認・リモートロック・紛失時のデータ削除・各種設定変更等が行え、また、遠隔での一括管理が可能になります。そのため、リモート環境での業務効率の向上・セキュリティ対策としての効果を期待されています。
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MDM(モバイルデバイス管理)
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予算原価
- 予算原価とは、当該会計期間において、経営計画の基礎となる当期の販売計画及び調達計画・生産計画・在庫計画を構成する各部門の予算を基礎として算出される製品原価のことです。一般的には、販売計画に基づき生産数量を決定し、その生産計画を実現するために必要な資源計画を策定します。 資源計画は原材料・購入部品等の外部購入品に対する数量と価格、製造に必要な部門別工程別の要員及び稼働時間(勤務体制・直数、残業等)、製造設備(投資・修繕等含む)と稼働率、要員に対する賃金労務費、外注費、製造経費(水道光熱費、副資材、物流費等)、本社費や管理部門を含む間接経費等を当該会計期間における予算値として見積もります。これらの資源計画を基に製品別の予定数量(もしくは標準数量)と予定単価(もしくは標準単価)を算出し、予算原価を算出します。
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予算原価
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ラーニングマネジメントシステム(LMS)
- ラーニングマネジメントシステムとは、LMS(Learning Management System)とも言われ、eラーニング等の学習教材の配信、受講状況、成績等を統合して管理するシステム、プラットフォームのことです。 インターネットの普及や新型コロナウイルスの流行により、近年eラーニングによる研修を実施する企業が増加しました。PC等を活用することで、出社せずとも研修等を受講可能なeラーニングは今後も規模を増大させると見られます。しかし、従業員にeラーニングの教材を提供しただけでは、従業員のeラーニング受講状況の確認、習熟度合い等の学習状況管理が不可能です。そこで、eラーニングによる学習教材の配信、受講状況、成熟度合い等を簡単に管理可能なラーニングマネジメントシステムが誕生しました。
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ラーニングマネジメントシステム(LMS)
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ランサムウェア
- ランサムウェアとは、「Ransom(身代金)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせて作られた造語で、金銭を脅し取ることを目的とした不正プログラムの一種です。2017年以降、様々な種類のランサムウェアが出現しており、社会に対して重大な影響を与えています。
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ランサムウェア
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リアルタイムマネジメント
- リアルタイムマネジメントとは、従来のPDCAサイクルをリアルタイムで回し、緊急事態や異常事態にリアルタイムで対応していくマネジメント手法です。 リアルタイムマネジメントに求められること では、リアルタイムマネジメントはどのような状況において求められるのでしょうか。リアルタイムマネジメントとは名前のとおり、リアルタイムで分析を実施し、分析の結果異常等が発生した場合、その時の状況に応じて対応を行うというマネジメント手法です。つまり、その場その場に応じての対応が必要になり、リアルタイムで管理できるシステムや基盤環境が必要ということです。リアルタイムマネジメントにおいては、業務量が予測より多い場合にはサポート要請や残業の実施、業務量が予測より少ない場合には休憩時間の増加、早退・任意休等その場に応じた対応を行うことで従業員の負荷を減らすことが可能です。
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リアルタイムマネジメント
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リカーリング
- リカーリングとは、もともと英語で、「繰り返す」・「循環する」という意味ですが、ビジネス用語としては、リカーリング・レベニュー(=継続収益)を得ることを目的とした、ストックビジネスを意味します。 ストックビジネスには、「リカーリング」・「サブスクリプション」の大きく2つの種類がありますが、サービス提供や課金の形態が大きな違いです。具体的には、「サブスクリプション」が定額制で、かつ利用する商品・サービスを、一定の範囲内で顧客が任意に選ぶモデルであるのに対して、「リカーリング」は従量制であり、母体となる本体機器・コアサービスを提供し、その後、消耗品等の付属・付随する商品もしくはサービスを顧客が消費した量によって課金額が定まるモデルです。代表的な例として、プリンター(プリンター本体とインク)やゲーム機(ゲーム機本体とソフト)があります。
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リカーリング
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リソースアグリケーション
- リソースアグリケーションとは、太陽光発電等により各地で分散発電された電力(リソース)を集約・制御(アグリケーション)することで、需給バランス調整用の1つのエネルギーシステムとして活用しようとする取り組みを指します。これは分散したリソースをあたかも一つの発電所のように機能させることから、仮想発電所(VPP:Virtual Power Plant)とも呼ばれています。
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リソースアグリケーション
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リモートワーク
- リモートワークとは、remote workと表記され、会社から離れた場所で仕事をすることと意味づけられています。同じ意味を持つ言葉としてテレワーク(tele work)という言葉も世に浸透しており、テレワークは厚生労働省により「ICT技術を活用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」と定義されています。厳密にはテレワークではフレックス制(一定期間についてあらかじめ決められた総労働時間の範囲内で始業や終業の時間を労働者が自由に決められる制度)の導入も定義付けられていますが、現状日本ではどちらも「会社から離れた場所で勤務する」という意味で、ほぼ同義語として扱われています。 日本にリモートワークが導入されたきっかけ コロナ禍において外出自粛が余儀なくされ、働き方のひとつとして採用している企業が多いリモートワークですが、日本に初めてリモートワークが導入されたのは1984年に日本電気(NEC)が吉祥寺にサテライトオフィスをつくったことがきっかけとされています。サテライトオフィスとは、企業や団体の本社・本拠から離れた場所に設置されたオフィスのことで、NECは当時六本木に本社を置いていましたが、社員の出勤の負担を減らすため本社から少し離れた郊外にサテライトオフィスを構えました。これが日本にリモートワークが導入された最初の事例です。
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リモートワーク
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量子コンピューター
- 量子コンピューターとは、より高い処理能力を実現するため、量子力学において「重ね合わせ」、「量子もつれ」と呼ばれる量子の2つの性質を利用して演算を行うコンピューターです。
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量子コンピューター
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レジリエンス(resilience)
- レジリエンス(resilience)とは、困難・苦境などからの「回復力」や、変形された物が元の形に戻る「復元力」「弾力(性)」という意味です。元々は、物理学や生態学の分野で使用されていた概念ですが、心理学や社会学などの人文科学の分野に広がり、個人や組織がストレスや困難な状況に対して回復力を持つ能力を指す言葉として使われています。ビジネスの分野における「レジリエンス」は、企業が困難や危機に直面したときに、それを乗り越えて回復し、さらには成長する能力を指します。企業が競争優位性を維持し、持続可能な成長を達成するための重要な要素として近年注目を浴びています。
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レジリエンス(resilience)
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