ビジネス用語集
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マルチクラウド
- マルチクラウドとは、簡単に言うと複数のクラウドサービスプロバイダー/ベンダーのサービスを組み合わせて利用するIT戦略です。データやアプリケーションを異なるクラウドプラットフォームに分散させることで、特定のビジネスニーズや技術的要件に最適なサービスを選択できます。
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マルチクラウド
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見える化
- 見える化とは、企業の経営・業務状況に関して、特に計画に対する進捗・達成状況や現状の問題・リスク状況について、現状見えていないものを、見える状態にする取り組みを指します。 見える化の対象としては、企業の財務状況や顧客状況、業務の実行状況、人員・体制の状況等があり、これら対象の中でも見える化する具体例としては、市場規模・シェアや顧客ニーズ、営業パイプライン、人員のエンゲージメント、スキル・能力の各状況があります。 元々、見える化という言葉が最初に登場したのは、トヨタ自動車の岡本 渉 氏が発表した『生産保全活動の実態の見える化』という論文であり、生産ラインにおける異常を知らせるためのアンドン(ランプ)方式が、生産現場における「見える化」の原点となっています。類似の用語として「可視化」がありますが、大きな違いは、取り組みの継続性であり、「可視化」が一時的・臨時的に見える状態にする取り組みであるのに対して、「見える化」は、システム等により仕組み化することで、継続的・恒常的に見える状態にする取り組みです。
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見える化
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MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)
- MVVとは、Mission(ミッション)とVision(ビジョン)、Value(バリュー)のことで、経営学者のピーター・F・ドラッカーが著書の「ネクスト・ソサエティ」でMVVの重要性を提唱したことが由来となっています。
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MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)
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MES(製造実行システム)
- MESとは、Manufacturing Execution Systemの略で、製造工程の把握や管理、作業者への指示や支援などを行う製造実行システムのことを指します。MESは生産管理の一つとして挙げられますが、工場の各製造工程・設備と作業指示や結果の収集などの連携ができることが最大の特徴です。作業手順管理、入荷・出荷管理、品質管理、実績管理など11の一般的な機能があります。
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MES(製造実行システム)
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メタバース
- メタバース(metaverse)とは、英語の「超(meta)」と「宇宙(universe)」を組み合わせた造語であり、インターネット上の3次元の仮想空間やそのサービスを指します。 メタバースという言葉は1992年に作家のニール・スティーヴンスンが発表した小説『スノウ・クラッシュ』中で初めて登場しました。
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メタバース
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メダリオンアーキテクチャ
- メダリオンアーキテクチャは、経営判断に必要なデータを信頼できる形で届けるためのデータ基盤の考え方です。生データをそのまま蓄積する層、品質を整える層、分析やレポートに活用する層に分けて管理することで、データの透明性と再利用性を高めます。誰もが同じ数字を見て議論できる環境づくりを支える仕組みとして注目されています。
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メダリオンアーキテクチャ
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目標原価
- 目標原価とは、製造において達成すべき能率(必要所要量・仕損・歩留×購入価格、工数×労務・設備賃率等)を目標値として設定されますが、製品の企画段階で製品ライフサイクルにおいて設定される目標値と各事業年度において達成すべき予算としての目標値として設定される場合に大別されます。 企画段階での目標原価の決定 昨今、売価はマーケットが決めると言われています。すなわち、競合企業・製品も多く、提供機能と競争環境によって、マーケットで売れる適正価格は決まってしまい、自社の思惑ではなかなか売価価格決定が難しいことを意味します。従って、目標原価は、「マーケットインで決定された売価」と「自社が必要とする利益」の差額として設定されます(目標原価=売価ー利益)。目標原価は一般的に現状の成行原価よりも低く設定される場合がほとんどなので、製品の企画・設計段階で目標原価に対する原価の作り込み(成行原価を目標原価に近づける)活動を原価企画といいます。 原価企画において目標原価を達成させるためには、最終製品一本では管理できず、構成する材料・部品や製造工程に分解して目標原価を割付け、目標原価を達成するために必要なコストダウン施策を検討することが必要になります。コストダウン施策は機能の見直しはもちろん、素材や構造・製造方法の見直しといったVA/VE(バリューアナリシス/バリューエンジニアリング)等の原価低減活動を実施します。 また、家電製品に代表されるような製品ライフサイクルの短い製品ではなく、自動車に代表されるような製品ライフサイクルの長いで製品では量産開始時点から現場改善や習熟による能率改善などにより量産終了まで段階的に原価が下がってくることが一般的です。このような場合、最終的に達成すべき最安の原価を目標原価として設定し、マイルストーン毎に達成度を分解して管理する企業も少なくありません。 事業年度における目標原価 経営計画の立案においては、基礎となる当期の販売計画および調達計画・生産計画・在庫計画を相互に連携させ整合性を確保し、各部門別の予算として設定されます。その際設定される、製品ミックス、製造拠点、購入数量・購入先および購入価格、稼働率(要員、設備)および賃率(労務費、設備)を踏まえて、当期の目標原価として設定し、活動成果として把握・管理します。目標原価と実際原価の差異は前提となる製品ミックスや価格が変更したことにより生じたのか、各部門・各工程が計画した活動に不備あるいは期待以上の成果が出たのか等の原因を分析し、対策立案へタイムリーにフィードバックし、改善活動に活用されることが必要となります。
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目標原価
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モジュール化
- モジュール化とは、既存の製造設備で造られる、互換性が高いモジュール製品群を設計しておき、新製品を設計する際、モジュール製品群から顧客要求に合った部品を選び出して設計する方法です。モジュール化により、「製品の多様化」、「製造リソースの最小化」の相反する課題を克服することが可能となります。 これまでの設計と比較し、部品レベルでの大量生産が可能となり、製品は多様化した顧客のニーズに即しカスタマイズすることができます。
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モジュール化
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モダナイゼーション
- モダナイゼーションとは、企業の情報システムで稼働しているソフトウェアやハードウェアなどのシステムを、最新のシステム環境や製品に置き換え、近代化を図ることを指します。 モダナイゼーションを行うIT資産は、会計システムや人事管理システムなどのバックオフィス業務や生産管理システム、販売管理システムなど企業の製品やサービスに深くかかわる基幹業務を司る様々なシステムが対象になります。
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モダナイゼーション
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モバイルERP
- モバイルERPとは、モバイルデバイスからERP(Enterprise Resource Planning)システムを利用することを指します。インターネットに接続できる環境があれば、場所を問わずにERPシステムへアクセスし、ERPシステム上のデータへのアクセス、タスク実行が可能となります。
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モバイルERP
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