AI・DX・ERPのコンサルティングサービス

デジタル化戦略とは、経営戦略の実現に向けて、デジタル技術を活用しながらビジネスの変革を進めるための戦略です。

一般には、デジタル・トランスフォーメーション(DX)と呼ばれます。今日のDXは、単なる業務効率化にとどまらず、新規事業の創出、既存事業の変革、生産性向上、意思決定の高度化までを含む経営テーマとなっています。

重要なのは、顧客接点や部門間、業務プロセスの境目にある課題を見極め、データやAIを活用して価値向上につなげることです。当社は、構想策定から業務・システム改革、AI活用の定着まで、一貫して支援します。​


AI・DX・ERPのコンサルティングサービス

AI・DX・ERPのコンサルティングサービスについて、詳細をご紹介いたします。

  • 基幹システム再構築
    昔のテレビや扇風機は重厚な家具調で、長く大事に使いました。しかし今は安価で手軽に使うものになっています。
    基幹システムも同様です。DXの中核として、巧遅より拙速に導入・果実獲得を行うために必要な目利き力とは。
  • マスター統合
    全社ビジネス取り引きを分析する切り口であるマスター。これが拠点・システム別に値がバラバラでは、分析は難しくなります。
    一方、闇雲に値を統一するのは無駄と考えます。ビジネスに必須の分析と、それに必要なマスターを最小・継続整理するサポートをします。
  • SAP/ERP
    ERPは、貴社とは異なるプロセス体系であることがほとんどです。この体系に自社プロセスを変更できれば、「制度・技術変化対応からの解放」と、「グローバル業務標準化で、増収でも固定費不変の企業体質」の2つを手中に収めることが可能となります。さあ、意識改革から始めましょう!
  • RPA(Robotic Process Automation)
    人間の真価は、創意工夫と決断実行にあります。システムのための大量データ入力、データの収集、データ欠落補遺は、疲れない、間違わない、愚痴らないRPAにお任せを。統制のとれたRPAガバナンス作りもご支援します。
  • PMO支援
    地図なく宝島に行っても全滅します。狙い・プロセス・データ・インフラ・変革意識…。プロジェクトのマップ化と関係者マーケティングを行い、理解不足や思い込み、変化忌避を排除。円滑に成功を勝ち取りましょう。
  • デジタル化戦略
    攻めのDXと守りのDX。バランスが重要です。ビジネスを見極め、バリューチェーンのどこに投資をすべきでしょうか。
    これは、BPR的な「今を便利に」の発想と対極にあります。経営層が理解し、投資を決断するデジタル化戦略の実現をご支援します。
  • IT基本構想/IT調達支援
    デジタル化戦略を実現するシステム構成。もはや、システムはクラウドなどの複数ソリューションの組合せで高速立ち上げも可能です。投資や運用、リスク、実績を見定め、最適なシステム構成とソリューション調達をご支援します。
  • 情報セキュリティ
    DXでは、データを有機的に集合させてその傾向値から未来を予測します。しかし、その集合体を狙われると大打撃につながります。
    利便と同時に派生するリスク。利便を損なわずにリスクヘッジするには、どうすればよいでしょうか。
  • FP&A DXコンサルティング
    FP&Aの導入が進まない理由は、ツールやシステム、人材、プロセスなど多岐にわたります。レイヤーズ・コンサルティングは、構想策定から業務定着まで一通りのサービスラインを展開しており、お客様の課題や目的に応じて最適なサービスを組み合わせてご提供致します。

AI・DX・ERPに関連するセミナーアーカイブ

AI・DX・ERPに関連するセミナーアーカイブ動画を配信しています。ご興味をお持ちいただけましたら是非お申し込みください。

AI時代を勝ち抜く全社データ基盤の構築と活用戦略

AI技術の急速な進化により、企業の経営判断において、データをより高度に活用することへの期待が高まっています。AIは従来人間が行ってきたデータ分析や単純作業を代替するだけでなく、膨大なデータによる高度な分析や予測を行い、企業価値向上につなげます。全社データを一元管理するデータ基盤は、今後のデータ戦略で重要な役割を果たします。本セミナーでは、データ基盤の構築・運用のポイントと、AI活用に向けた実践事例を紹介。実務に役立つ事例も交えながら、成功への道筋を示します。     基調講演「『AI本位』のデータ戦略 ~生成AI時代における企業変革とDX推進の新パラダイム~」 長年DX改革を推進し、データ戦略の策定・実行を主導されてきたJFEエンジニアリング株式会社 取締役 専務執行役員 DX本部長 小山 建樹氏より、 AI時代におけるデータ基盤の構築・進化やデータ活用方法の具体的な実例とともに、それをどのように実業務へ展開したのかについてお話しいただきます。   レイヤーズ・コンサルティングからは、データ利活用の取り組みに向けたポイントをご紹介いたします。   講演Ⅱ「もう視える化では通用しないAI時代のデータ活用」 AIを使ったデータ分析の時代になりつつある中、AI時代では、データ活用の考え方やデータ整備のポイントがどう変わるかをご紹介いたします。   講演Ⅲ「AI時代こそ人間が実施すべきデータ基盤の構築と運用」 AI時代と言えど全てを任せきる万能なAIはなく人によるデータ整備は未だ必要。 いまデータ基盤を構築・運用する上で、気を付けるべきポイントやAI活用事例をご紹介いたします。

日本企業の次なる勝機 エッジAIが生み出す現場・前線のイノベーション

生成AIの次は、“現場で使えるAI”へ。エッジAIが切り拓く、AI実装の新たな勝ち筋 AIの活用がビジネスの前提となりつつあるなか、今新たに注目を集めているのが、通信環境に依存せず現場で大量のデータを処理し即時判断を完結させる「エッジAI」です。大規模言語モデルやデータセンター投資で世界各国との差が開くなか、現場力とものづくりの知見を持つ日本企業にとって、エッジAIは新たなビジネスを創出し世界で再び勝負するための活路となり得ます。 本セミナーでは、米国シリコンバレーにおいてエッジAIの開発をリードするAizip Inc.と共同で、最新動向・活用事例から日本企業がエッジAIをビジネス変革にどう活かすかまで、幅広く講演いたします。   基調講演/The Potential of Edge AI and the Latest Global Trends エッジAIの可能性と世界での最新動向 シリコンバレーを拠点にエッジAI開発をリードするAizip, Inc.の共同創業者・CEOであるYan Sun氏をお招きします。 Aizip, Inc.は、ソフトバンクとの共同開発により、スマートフォン上で魚の尾数をリアルタイムにカウントする養殖向けエッジAIアプリケーションを開発し、CES 2025 Innovation AwardのFood & AgTech部門を受賞しました。通信環境に依存せず、現場でAI処理を完結できる実装例として注目されています。 最新の動向・事例をもとに、なぜ今エッジAIが求められるのか、そのビジネス的意義と可能性についてご講演いただきます。   講演Ⅱ/具体的活用事例とエッジAI実装に向けたファーストステップ 講演Ⅲ/エッジAIが生み出す新たなビジネスと日本企業の競争力 レイヤーズ・コンサルティングからは、AI導入における全社的基本構想の必要性や、AI含むデジタル活用の実践ポイントをご紹介いたします。

AI・DX・ERPのコンサルティング事例

AI・DX・ERPのコンサルティング事例をご紹介いたします。

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